ここから本文です

ディジタル書名を行うにあたって、一般的なインターネットユーザーはいつ・どこの...

sah********さん

2019/1/1211:57:27

ディジタル書名を行うにあたって、一般的なインターネットユーザーはいつ・どこの公開鍵を取得しているんでしょうか?

普通はメールアドレスを使うので、こういったケースを思いつかないんですが……
私もディジタル書名を行うための秘密鍵を持っているんでしょうか?

閲覧数:
20
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

AirBorneさん

2019/1/1215:04:32

そもそも、一般のエンドユーザーが、デジタル署名を付与する事が、現状だと、あまりないですよね。

とは言え、メールサービスによっては、デジタル署名を付与する機能が提供されていたりするので、サービスに申し込みをする、デジタル署名に対応のメーラーの用意なり設定をすると、難しい事を知らなくて、考えなくても、デジタル署名が使える様になったりします。
でも、ここまでしているエンドユーザが、少ないかな?!
(あっ、知ってるところのサービス、去年の暮れに、終了してる....個人向けだと、需要な少ないのかな....)

一方で、メールにデジタル署名を付ける事は、法人とかだと、ある程度は普及をしてますね。
特に、金融機関等からのメールは、デジタル署名が付与されているのが、もはや普通です。

メーラー側も、デジタル署名に対応しているのが普通になりつつあるので、署名付きメールを閲覧が可能です。
とは言え、未対応のメーラーもありますが、この場合だと、デジタル署名は、.p7sの拡張子の添付ファイルになります。
送信者だけでなく、受信者側もメーラーが対応していないと、添付ファイルに。


また、公的個人認証サービスというのがありますが、これは、公的な申請向けのモノで、一般利用には、開放されておらず(一般利用、民間利用への開放は検討してるみたいですけど)、その点では、利用は出来る様にしても、今一つ出番がない。

公的個人認証サービスだと、エンドユーザの手元には、ICカードがあるので、必要な情報は、全てICカードに格納されていて(当人しか持ち得ない、秘密鍵とか、ICカードに格納)、CAと連携しつつ動作です。

現状で、個人利用だと、e-Taxによる申請以外は出番がないかと....
e-Taxで、申請するドキュメントは、送信前に、本人の作成・署名であるという事で(
ICカードは、当人のみが持ち、パスワードも当人のみが知るという前提で)、デジタル署名を付与してます。

一般・民間への開放がされると、大事なメールや、ドキュメントには、公的個人認証サービスICカードでデジタル署名を付与なんてのが、将来は出てくるかも?!


今どきだと、ソフトウェアにもデジタル署名が付与されていたりしますが、個人の開発者でも、デジタル署名を付与されている方もいますね。
コードサイニング証明書というのを、CAに申請して、証明書を取得してます。

デジタル署名は、インストーラーや、ソフトウェア本体など、実行コード(バイナリ)に組み込まれるモノだから、開発環境に導入するという形となります。

質問した人からのコメント

2019/1/17 06:57:16

とても勉強になりました!
具体的に使われているシーンを聞くと、本で読んだ知識がスッと理解できるようになりますね!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

yah********さん

2019/1/1215:10:09

検証する場合は、公開鍵を入手して確認します。

その場合、送る側は秘密鍵を用意して署名する必要があります。

署名するシステムをAddOnで組み込む必要があります。

主さんは、たぶん持っていませんよね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる