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ピアノ。グリッサンド技法について。 グリッサンド技法は、古典時代の楽曲にはあ...

wm2********さん

2019/1/1414:53:21

ピアノ。グリッサンド技法について。
グリッサンド技法は、古典時代の楽曲にはあまり見られませんが、ドビッシーなど近代の曲(例:花火)には割りと多く出てくると思うのですが、いかがでしょ

うか?

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llv********さん

2019/1/1420:33:28

古典派時代は、ピアノではなくてピアノフォルテ(フォルテピアノ、ハンマークラヴィーア)ですから、今のピアノとは仕組みが違います。ですから、全く同じと思ってはいけません。
とはいいながらも、
ベートーヴェンのワルトシュタイン・ソナタ最終楽章のコーダ(ハ長調)で、右手をオクターブに広げたまま、2オクターブを急降下する場面があります。ただし、ハ長調だからこそできる。ですから他の誰かの曲でもグリッサンドの例が無かったというわけではないでしょう。

ただ、グリッサンドでなきゃいけない場面というのは、おっしゃる通り、そうそうありません。そういう音楽の時代だったからです。

tak********さん

2019/1/1417:20:07

ピアノ的に無理だったのでは?古典派なんてピアノらしいピアノはないし早く弾くと隣の鍵盤が押せなかったとか聞いたことある。

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