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国際規格 ISOは、共通言語基盤(略称: CLI)を審査で合格にしました。 そのCLI仕...

国際規格 ISOは、共通言語基盤(略称: CLI)を審査で合格にしました。
そのCLI仕様を取り入れたプログラミング言語のC# も、国際規格 ISOの審査で合格しています。

しかし、一番CLI を活かせる肝心なC++が、どうするのか全く不明です。
これは、どう言うことなのでしょうか。



[質問内容の詳細]
国際規格 ISOは、共通言語基盤(略称: CLI)とC# を審査で合格にしました。
共通言語基盤(CLI)も、C# も、共に標準化団体ECMAによる標準仕様です。
しかし、標準化団体ECMAのC++/CLI は、合格にしませんでした。
これは、C++標準化委員会(C++国際標準規格)があるからです。
国際規格 ISOとしては、C++での本家本元であるC++標準化委員会(C++国際標準規格)があるのですから、標準化団体ECMA のC++/CLI を「はい、そうですか」と簡単に合格にする訳がないです。
国際規格 ISOとしては、当然の行動です。
しかし、その反面、共通言語基盤(CLI)とC# は、審査で合格にしています。
これは、国際規格 ISOが、「C++標準化委員会(C++国際標準規格)は、CLI をどうする気なのですか」と警告していることにもなります。
C++標準化委員会(C++国際標準規格)は、絶対に、何らかのアクションをしています。
少なくとも、何らかの意識は持っているはずです。絶対に。
C++標準化委員会(C++国際標準規格)は、内部的に動いて、まだ外部に公開していないのか、その辺はわかりませんが。
その辺の事情を教えて下さい。
推測や感想の範囲でも構いませんので、回答をよろしくお願いいたします。



[追記: 企業もISOも、ストップしたまま待ち続ける訳には行かないことについて]
前述の通り、国際規格 ISOは、共通言語基盤(略称: CLI)とC# も、審査で合格にしています。
これは、国際規格 ISOとしては、さらにC++関係でも、何とかするべきだと考えています。いずれは。
CLIは、ハード側に近い部分における標準規格化なので、ハード側の制御を行なえるC++で活かせないのは、全く困ったことです。
C++標準化委員会(C++国際標準規格)は、何もせずに、「はい、もう今後は、C++/CLI にゆずって行きます」ってことなのか。
そんな、ばかげた話はないです。
国際規格 ISOは、C++/CLI を使わないとしても、C++/CLI の代わりになるもので、何らかの動きを示しますよ。絶対に。
と言うのは、何度も述べていますが、共通言語基盤(CLI)とC# は、国際規格 ISOの審査で合格にしているのですから。
それに、もう既にCLI の普及が始まり出しているからです(まだ広く普及している訳ではないが、大きく動きが始まり出している)。
IoT機器によるユビキタス時代や、クラウドコンピューティング(SaaS)では、様々なハードを活かす必要があるからです。
企業側としては、国際規格 ISOの審査に合格していなくても、標準化団体ECMAの標準仕様なのだから、実用化で動き出しても構わない。
ユビキタス時代(IoT機器)やクラウドコンピューティング(SaaS)が、実際に広く普及し始めたら、国際規格 ISOとC++標準化委員会(C++国際標準規格)は、どうするつもりなのか。
ユビキタス時代(IoT機器)やクラウドコンピューティング(SaaS)は、本来は、もっと昔(十年以上前)から普及していても可笑しくない分野です。
少なくとも、国際規格 ISOは、保険的な対策は、していると思います。
例えば、Microsoft が世間に印象が悪いのならば、代わりの企業を使えばよい。方法は、いくらでもある。
それが、「国際規格 ISOが、共通言語基盤(CLI)とC# を審査で合格にした」と言うことの意義です。
おそらく、C++標準化委員会(C++国際標準規格)のほうも、なんらかの対処(動き)があると思い、本質問を出した次第です。そうあってほしい。

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kim********さん

2019/1/1417:13:50

「マイクロソフトが用意したプラットフォームだから嫌われている」と思ってらっしゃるならそれは勘違いだと思います。

CLIが既存を置き換えるほどの「魅力」があるかどうかが問題です。

C#は後から出てきた.NET前提の言語ですよね。
AppleもCocoaを前提にObjective-Cを使ったり、SWIFTを新しく作ったりしています。
ですが、C++標準にCocoa対応をねじ込もうとはしていません。
(逆にAppleは囲い込み戦略でOEMしない方針のようですが・・・。)

C++は古くからあったものです。C++の現行仕様はC++を使用する多くの企業・団体が一緒に育ててきたものです。
C++コミュニティの大半がCLIを必要と認めればC++の標準規格にCLIが組み込まれるでしょう。



という事で逆質問は失礼だとは思いましたが質問します。

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例えばGNUがCLIを使う「利点」はなんでしょうか?
既存のライブラリやフレームワーク、仮想マシンの置き換えを検討するほどの「CLIの魅力」はなんですか?

リコンパイル前提であれば、GNUのプロジェクトでは現時点でほぼマルチプラットフォーム対応しています。

また、リコンパイルを不要にするのであればJava等ほかのマルチプラットフォーム言語もあります。AndroidアプリなどはJavaの独自改変版(ARTまたはDalvik)でARMでもx86でも動きます。

仮に「Xamarinを使えばGUIも含めて全てリコンパイルなしで移植できます」だとしても、現在ある他の開発環境やライブラリを全て置き換えるだけの魅力があるとは思えません。

もちろん複雑化しすぎたAPIを整理するという意味では魅力があるかもしれません。
でもLinuxやmacOS、UNIXなどWindows以外のOSには「それぞれの文化・事情」があり、リプレイス先としてCLIのリアルマシンが最適とはなりえないのです。
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現在、Linuxコミュニティで「Windowsとのアプリ互換」以外で、CLIを使っているプロジェクトの話はほぼ聞きません。
CLIが魅力的であれば利用例の話が出てきても不思議ではないと思うのですが・・・。

  • [CLIのメリットの件]
    C言語やC++レベルでのハード側での標準化が行われて、そのハードを直接インターネットで使えることがメリットです。
    しかし、今までは、組み込み系では、組み込み系のフレームワーク.NET Micro Frameworkで、C# でのプログラミングしかなかった。


    [Linuxの件]
    上記だけでは、ぱっとしないので、こんな質問を出す気はないです。
    Linuxでの採用が増えて来たので、「これは、大変なことになって来た」と思い、本質問を出した次第です。

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