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中級程度のレジャースキーヤーです。 板をたわませるって感覚が全然わかりませ...

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ID非公開さん

2019/1/2121:00:03

中級程度のレジャースキーヤーです。

板をたわませるって感覚が全然わかりません。
上級者になるとそういう感覚が身についてくるんでしょうか?

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v12********さん

2019/1/2411:40:53

技術の話ではなく、たとえの話をします


物差し(定規)程度のしなる(たわむ)プラ版を用意したとします

斜面は20度くらい板を傾けた状態を作ったとします

① 物差しはターンする(曲げる)際に斜面に対して傾きますから
物差しはスケール面(側面)を押し当てて立てた状態になります
これでは物差しは「全くたわまずに」方向を変える際には
「ずれながら」ターンすることが分かります

② このままでは物差しはただのストレート状態なので、
スキー板の様にサイドをえぐれた状態に加工したとします
こんどは斜面を曲がる際に物差しを傾けるだけで
斜面に「えぐれ」が密着してそれなりのターンが出来る形になります
これがスキー板のサイドカーブです
また、これのみを利用したターンが「レールターン」で
板をたわませる必要はまだありませんが
同じ条件でしか曲がれない状態です

③ 次に②の状態で傾けた物差しの中央を押して
物差しの真ん中をたわませてください
元々のえぐれ(サイドカーブ)+物差し自体が曲がるために
②の状態よりターンが鋭く出来ると思いません?

④ ③の状態では急ターンのイメージしか湧かないかもしれません
ここで考えたいことが
物差しをどの程度傾け、どのくらい時間をかけてたわませるか
これが微調整できればいろんなターンができると思いませんか?


一つのターンは「斜滑降(直線)切り替え」、「荷重(曲線)ターン」
板は同じ力でたわませるわけではなく、直線と曲線で構成されます
これらは急に変わる訳ではなく徐々に変化するものです
入口は緩く雪をエッジでつかみ方向性を決めて
徐々に板を「たわませて」ターン弧(強度)を調整します
この時にどの程度たわませるかの感覚は感じていますし
調整できなければ同じターンしかしてないことになりますから


ターン収束時(ターン後半)
たわんだ板はまっすぐに戻ろうとさらにのけぞっていく力が生まれます
(物差しを押し曲げた後に手を離せば勢いで逆ぞりしてはじけるアレです)
たわませた板の状態を感じる感覚があれば、この反動を再利用して
切り替えで次のターンを早く始動させる勢いの足しに使えるわけです

この一連の状態を徐々に作り徐々に解放して連続のターンを構成します

但し最初の始動でエッジがしっかりと雪をつかめなければ
板はずれてたわみが殆ど生まれませんから
板はずれてターンしてはいても板がたわんだ感触は伝わらないのです


滑りに幅が出てくると
これかな?この感覚かな?ってわかる様になりますよ

自分はそう考えていますがどうでしょう?

  • v12********さん

    2019/1/2413:44:13

    「たわみ」だけなら
    ボーゲン(ㇵの字)でターン中に外足へ荷重を増した時、
    一気にその場急旋回する感覚はわかりませんか?
    曲がり終わると同時に反動で反対側に体がふられて
    そして逆の足に乗り同じことを続けませんか?

    ボーゲンでは低速なので急に荷重を行う事が出来ます
    その時その場で「クルン」と内側に回る時の感覚です
    (しっかりと外足荷重していなければできませんが)
    板を傾け押して「たわみ」を作り曲がっている状態ですが
    その際、板を押してるなり板が反発してるなりを感じません?

    カービング動作ではこれらをパラレルで
    途切れず大事に優しく行っています
    優しく行う理由はエッジングした雪が少しでも崩れたら
    すでにカービング状態ではありませんし
    踏みこむ場所がすでに崩れてしまったので
    その後力を入れてもエネルギーは外に逃げてしまいます
    結果、板はその場でずっと横ずれしてしまい
    板はもうたわみませんから押し返してもくれません

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pwr********さん

2019/1/2611:13:24

板をたわませる感覚。
必要なのは感覚では無く、たわませる技術です笑
たわませられなければ感覚も得られません。
悪しからず。

por********さん

2019/1/2308:08:52

板をたわませるって感覚が全然わかりません
・・・・何の為に板を撓ませるのか?を理解しないと身につかないと思います。

bak********さん

2019/1/2302:44:31

R=15以下の小回り用の板では、なかなか難しいかもしれません。
今の板は簡単に回っちゃうので。
僕が小学生の時はそれを習得するのにR=17の板を使っていました。
R=17以上の板は自分からアクションしないと回らないので。
僕が小学校の時の動画です。
https://youtu.be/gmvw6M0SJtA
うち足を畳むとスキーが少したわんでいるのが解るでしょうか?
確か157cmのR=17に乗っていました。
身長はまだ145cmぐらいだったと思います。
体重は内足に乗っていますが角付けが多くなるとスキーに力が掛かるので板がたわみます。
板がたわむ事を板が仕事をすると教えられました。
板に仕事をさせろ!!と怒られたものです。

uni********さん

2019/1/2215:58:19

ストックか何かで、スキーの先を持ち上げると
前がたわみますけども。
でもって、ある程度スピードにのって斜から切り替て
雪をつかって同じように前をたわませると、
ほらー曲がるじゃないー。

gag********さん

2019/1/2210:57:22

ではまず緩斜面でレールターンをマスターしてください。
エッジにのる感覚がなければたわむ感覚もわかりません。

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