tsi********さんへ回答リクエストです。

tsi********さんへ回答リクエストです。 牡蠣は、何故大きくなるかと言うと水中に漂う養分を食べているからです。 同時に汚い言い方をしますが、注意喚起を含めて正しい食べ方です。 牡蠣に当たると言うのは、ほとんどがO-157です。 たまに2枚貝特有の貝毒も有りますが、、、。 まず、O-157は動物や人間の腸内で増殖します。 食中毒⇒嘔吐⇒下水⇒川⇒海 食中毒⇒下痢⇒浄化槽⇒川⇒海 これが、牡蠣による菌の循環食中毒の流れです。 従って人口の多い1級河川の河口の先に有る養殖場で育った「生牡蠣」は非常に危険性が高いと言う事になります。 ただ、きちんと加熱処理をすれば、問題有りません。 それと、スーパー等での「生食用」の牡蠣は、流水の中で何日も絶食させて菌を出し切って、いますから身が痩せて小さくなっています。 人間も牡蠣も、ともかく菌を出す出す出すしか方法が有りません。 次は貝毒ですが、これも有毒なプランクトン食べるのが原因です。 地元の方が「落ち牡蠣」は危険だと言ったのは、汚水の多い河川口だから海水に薄まっていないから危険だ! と言う事と毒を持ったプランクトンが底に集まるので、動けない牡蠣は、それしか食べれないので危険性が高いと言う事で海底に住む2枚貝は、危ないですよ。 と漁師が言ったと言う事です。

ベストアンサー

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詳しく教えていただきありがとうございます!! とても納得しました。 そういった流れがあってこその漁師さんの助言だったのだとわかり良かったです。 こんなにも丁寧に教えていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです!ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

理解されて良かったです。 要はプランクトンが死んで底に沈殿しても貝毒やO-157は、しばらくは生きていますから、濃度の高い毒を食べいる可能性が非常に高いです。

お礼日時:2019/1/16 11:40