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相続税対策としての生命保険 うちの父親は70前後なのですが、この年末年始時、相...

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ID非公開さん

2019/1/1708:42:18

相続税対策としての生命保険
うちの父親は70前後なのですが、この年末年始時、相続税対策として保険に入ったことを聞きました。

恐らく生命保険と思うのですが、どういう保険に入ったかなどは詳しく聞きませんでした。

しかし、私は日本生命や外資系の保険は詐欺同然と思ってるのであまり良い印象は持っていません。

うちは金持ちというわけでもなく、平凡的な家庭と思います。また母親も元気なので、父が亡くなる時には母が相続すれば相続税はそれほどかからないと思います。父親が保険屋に騙されている可能性はありますか?

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回答数:
7

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ベストアンサーに選ばれた回答

nop********さん

2019/1/1716:50:16

悪い人がいます、
ので悪い事件があります、
また不正行為があります、

でも生命保険は悪くありません、嫌いにならないでください!

回答。
何も知らないことで、【他人の言われるまま行動すること】それが一番危険です。騙されます。詐欺にあいます。

自分ができることは自分で行動すべきです。
親のためにできることはすべきです。
保険の内容は正確に知るべきです。
正確な知識を身に着けるべきです。
ただしく税金を学ぶべきです。

これらよりも簡単な方法は【信頼できる人】に相談し助言を得ることも有益です。
※知恵袋は信用できません、、、

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質問した人からのコメント

2019/1/23 10:46:31

貴重なご意見ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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cry********さん

2019/1/1815:09:25

相続対策として生命保険に加入する事は、ある意味合理的ではあります。

相続人が配偶者しかいない場合は一億六千万円までは配偶者免除の適用を受け、多くの方が非課税となります。

子がいた場合は、「基礎控除額3,000万+600万×相続人の数」が非課税となります。超えた場合は、超過額に対してのみ課税される。

問題は、被相続人に形として残せそうな遺産が無い場合です。心苦しく思う方が少なくない。
その場合は、生命保険でそれを賄いたいと考えるはず。
お金はない・でも妻や子に何かを遺してあげたいと契約者が考えた場合に、生命保険に加入されるのではないかと。預貯金と違って、契約直後に死亡したとしても、纏まった金額を遺族に遺せるわけですので。生命保険控除も受けられますし。一時払いなら契約年のみですけどね。

良い機会ですので、二次相続についても勉強されては如何でしょうか。余程の資産家でもない限り心配する事もないですが。

vca********さん

2019/1/1719:38:28

「相続税対策として」と言う事は、契約者・被保険者がお父さん、死亡保険金受取人は誰でも良いわけではなく、配偶者または2親等以内の血縁者です。

ですから、お母さんや子に指定した生命保険に加入されたと思います。

この場合、お父さんに万が一が起きた場合、死亡保険金が受取人の請求により保険金が支払われます。

死亡保険金は相続財産ではなく、受取人固有の財産であり、遺産分割対象外です。

が、保険金には非課税枠(500万円×法定相続人の人数)があり、それ以上の保険金の差額が、相続財産として加算されます。

このような財産を「みなし相続財産」と言います。

例えば、死亡保険金2000万円、推定相続人3人(お父さんはご健在ですから、相続人が確定していませんので、推定相続人と表現します)

この場合は500万円(2000-1500)が相続財産として加算されます。

お金には名前が付いていませんが、受取人を指定する事により、お金に名前を付けた事と同じになり、効果が大きいです。

資金に余裕がある方は、たくさん死亡保険に加入しますし、先述したように遺産分割対象外ですから、争族回避にも繋がります。

仮に相続税が課せられるなら、受取人が手続をすると1~2週間程度で受取人の口座に振込まれ、納税資金として活用できます。

誰が何時、絶命するかは誰にも分かりませんが、お母さんが全てを相続する方法も有りですが、二次相続も考慮しながら対策を講じる事も大事です。

日本で事業を行う全ての生命保険会社は、生命保険契約者保護機構に加入していますので、合併は良しとして、倒産すると一定額が保障されます。

一定額は幾らかですが、倒産してみないと分かりません。

さて、保険には、円建て保険と外貨建てがあります。

円建てなら、死亡保険金額が確定していますが、外貨建ては為替変動によって受取る保険金額が大きく変わっていく・定まらないのが特徴です。

加入時、お父さんが想定した額より少ない保険金額になると言う事、これがリスクですが、反対に大きな保険金額になる事もあります。

外貨建ての場合、円建てより多くの説明を受けてあると思います。

保険会社は学校ではありません。

お父さんが特段、質問をしていない限り「理解した」と保険会社は理解しますので、加入出来た訳です。これは騙されたとは言えないと思います。

保険金支払い事由は「約款」に記載してありますので、お父さんが加入された保険会社のHPを見るなり、それを一読されるとよいでしょう。

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ion********さん

2019/1/1714:47:51

生命保険は金融庁に届けてある制度です。詐欺のような違法なものではありません。

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mud********さん

2019/1/1713:30:45

>父が亡くなる時には母が相続すれば相続税はそれほどかからないと思います

まとまった預貯金を保険という名前にするだけで0円に、はよくあります。
父被保険者の死亡保険金ならとりあえず間違いはないと思います。
理想は相続人×500万=死亡保険金の額

70歳以上ですとやはり親族の同席で一緒に検討された方がいいですね。

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ter********さん

2019/1/1709:23:47

それだけの情報ではなんとも、ただ、外貨建てだとか、変額だと、大損になる確率が高いですね、確認されたらどうですか。

又、受取人が誰になっているかでも、大きく変わってくると思います。

まさか、赤の他人にはなってないでしょうけど。

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