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EMGの81や85を使っても、一般家庭の環境で録音を行うと「ジー」というノイズが出ま...

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ID非公開さん

2019/1/2002:32:33

EMGの81や85を使っても、一般家庭の環境で録音を行うと「ジー」というノイズが出ますか?

ギター自体へのノイズ対策や、録音環境周りにある電化製品や電源への対処を行っていても、Seymour DuncanのSH-2とSH-4を載せたギターで、Guitar Rig 5のPeavey 5150やブギーのレクチファイヤー等のハイゲインアンプを使うと「ジー」というノイズが目立ちます。
オーディオIFはRMEのBabyface Proで、ギター→Babyface Pro→Guitar Rig 5という環境です。
Guitar Rig 5のノイズリダクションを使うと消えますが、音の終わりが不自然なので弱く掛けるか、使わないようにしたいので、ノイズがほぼでなくなるのであれば、EMGの81や85を載せたギターを買おうと考えています。
よろしくお願いします。

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hig********さん

2019/1/2007:50:29

出来れば、IDは公開してください。継続的な助言をして差し上げられます。そうでなければ単発の回答です。もっと見識の高い人の中には、ID非公開の人には回答しないとしている人も大勢います。

まず、コンパクトエフェクター、マルチエフェクター、オーディオIF、DTM機材やソフト、パソコンの設定などのすべての信号経路のゲインを全部掛け合わせたものが、微弱ノイズを増幅します。どんな機材であっても、やたら機材のゲインを上げるのは良いことではありません。とくにDTMは、簡単に設定を変えられるのと、細かい仕様が示されていないため、どの程度のゲインになっているか意識することもできません。

ジーというノイズの殆どは外来ノイズですが、その他にサーというノイズもあり、これは不可避のノイズです。まず、あなたの機材の設定が過剰なゲインになっていて、サーというノイズすら邪魔なレベルになっているかどうかを調べましょう。

「ギター自体へのノイズ対策や、録音環境周りにある電化製品や電源への対処」と試行錯誤を繰り返してきて、例えば電源装置というほとんどの場合に無駄な投資となるものを購入したりしてきたのではないかと拝察します。
ノイズは論理的に究明してから対策をします。
例えば、
◎ ギターやギターからのシールドケーブルが外来ノイズを拾っているのではないか(今回の助言で解明します。)
◎ 外来ノイズ源はどこなのか。静電気的なノイズなのか、磁力線が貫通することによるものか。(IDを公開していれば、今回で解決しきれなかったときに必要に応じて助言できます。)
◎ ギターそのもののノイズ対策で重点を置くべきところ、つまり外来ノイズに弱いところを探る方法(これも同じです。)
◎ ネット上に回路図が発表されているほどの有名なアンプやエフェクターの場合、信号とノイズの比を計算することもできます。


Babyface Pro のSN比は、
S/N比(SNR):113 dB RMS unweighted、116 dBA
です。ラインレベル信号に対して、エレキギターの信号は、-20dBとか-30dBとか低いレベルなので、A補正でも86dBから96dBのSN比が限界ということになります。信号レベルを仮に20dB上げておけば、SN比は、ギター内部アンプの入力換算雑音が十分に低ければ、かなり好転するわけです。でも、それは、オーディオインターフェース以降でのノイズが無視できるとか、ゲインを上げ過ぎていないという場合に成り立つ理屈です。

さて、ギターの低ノイズ化を目指したときに十分な効果があるかとうかの結論を出したいところですね。

それには、まず、熱雑音の原理を利用した、ギターレベルのホワイトノイズジェネレーターを用意しましょう。

用意するのは、手で持つ部分が金属となっているフォンプラグ
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25712/
などと100kΩ程度の抵抗1本。
抵抗は、アマゾンなどで、金属皮膜抵抗セットを購入しておけば、エフェクター自作派でも対応できます。今後さらに超低雑音を目指すなら市販品では性能不足ということもありますので、自作の道に進む(かなりお勧め。強引に誘惑しています)のも楽しいものです。でもたった1本だけなので、単品で購入するのも良いかと思います。
精度は不問。1/4Wでも1/8WでもOKです。
それを、添付画像の矢印のところにハンダ付けし、抵抗と外皮が接触しないように外皮を被せてください。これで、完全なノイズ対策ができたギターでも不可避な、ギターから出る熱雑音が再現できます。
これをオーディオインターフェースに差し込んで、録音してみてください。そのときのサーというノイズが、楽音の録音と比べて気にならないレベルなら、ゲイン設定などが妥当だということになります。

出来れば、IDは公開してください。継続的な助言をして差し上げられます。そうでなければ単発の回答です。もっと見識の高...

  • hig********さん

    2019/1/2008:07:44

    さて、ピックアップコイルのインピーダンスが高くなっている振動数は、数キロヘルツで、インピーダンスは数100kΩ前後(ピックアップコイルによる)となっています。
    https://www.ishibashi.co.jp/academic/super_manual2/electricity.htm
    それに、ギターの出力ボリュームが並列に装着されるわけです。あえてノイズが大きく成る「高抵抗に改造」をしたものでなければ、
    最大の状態にすると、ピックアップコイルのインピーダンスと音量調整用ボリュームの抵抗を並列に合成した値となります。
    ノイズレベルを論じるときの帯域は、10kHz程度が妥当。これは、コイルのインピーダンス特性や聴感から10kHz以上のノイズは目立たないことが分かるからです。
    そこで、並列合成の100kΩと帯域は10kHzを採用して論じるのが妥当ということになります。
    実際の熱雑音は、抵抗から発生する熱雑音と抵抗値の関係
    https://cc.cqpub.co.jp/system/contents/1930/
    で、4μVです。


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gri********さん

2019/1/2008:17:25

いま、メタルハムポケットでSH-6とEMGで試してみたら、EMGはサーというノイズだけ。
SH-6は、別のノイズが出ていました。
アンプはVOX MV50CL(クリーン)で25wで通電してVolを徐々に上げて検証した結果です。

私のボードだとメインのディストーション→トーンだけ綺麗に立ち上がるディストーションと組み合わせているからあまり気にしていなかったです。
その時は、上記ヘッドを50wにして4発鳴らしてもハイゲインよりノイズはでませんが・・・
この質問を見てサッと今試した結果はそんな感じでした。

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