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拾遺和歌集や太平記の言葉にある 天の羽衣撫ずということわざの起源を教えてくだ...

blg********さん

2019/1/2316:07:50

拾遺和歌集や太平記の言葉にある
天の羽衣撫ずということわざの起源を教えてください。
非常に長い時間が経過することのたとえという意味ですがこのことわざが生まれたわけを知りたいです。
よろしくお願いします。

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ID非公開さん

2019/1/2316:25:33

仏教でとても長い時間を表す単位に「劫(こう)」と言うのがあります。
そのひとつに「磐石劫(ばんじゃくこう)」と言うのがあります。
40里四方、高さも40里の岩があり、100年に1度、天女が降りてきて、1回だけ羽衣の袖で岩を撫でると言うんです。
すると岩が摩擦でほんのわずかチビる。
これを繰り返して岩がなくなると「1劫」です。

他にも40里四方、高さも40里の枡にけし粒を入れて、100年に一粒ずつ取り出し、なくなったら1劫とする「芥子劫」、
人間の寿命は最初は10歳で、100年に1歳ずつ延び、84,000歳になると、今度は100年で1歳ずつ減る。そして10歳になったら1劫「人寿劫(にんじゅこう)」なども有ります。
人寿劫はコンピューターで計算した学者さんがいまして、ほぼ恒星の一生の長さに等しいそうです。

質問した人からのコメント

2019/1/24 12:42:46

ありがとうございました!
参考にさせていただきます。

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