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こんにちは。 年末調整のことで質問です。 毎年、年末調整の用紙を12月初め頃配...

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ID非公開さん

2019/1/2511:15:48

こんにちは。
年末調整のことで質問です。
毎年、年末調整の用紙を12月初め頃配布されます。

名前や住所、生命保険会社から送られてきたハガキを見て金額を記入し、ハガキと一緒に12月下旬の提出期限日までに提出します。

期限日の2日後くらいに今度は「来年の年末調整の用紙を配るので、名前と住所を記入して出してください」と、同じ用紙を配られます。でも、この用紙は年末に使われることはありません。年末になるとまた新しい用紙が配られます。いったい何に使われているのか不思議で、同僚も誰一人知らず、かといってそのことだけ聞きに本社へ行くのもどうかと…。
なぜこういうことをするのでしょうか?
長く勤める人が言うには、毎年のことだそうです。

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fat********さん

2019/1/2511:23:12

>「来年の年末調整の用紙を配るので、
>この用紙は年末に使われることはありません。

使われていますよ。
毎月の給与から引かれる所得税は国税庁から配布されている
「源泉徴収税額表」によって決められています。

配られた「来年の年末調整の用紙...」を提出しないと「乙欄」が適用されて引かれる所得税が高額になります。
「乙欄」の場合は年末調整の対象外なので自分で確定申告する必要が有ります。

提出されていると「甲欄」が適用されます。
で、今迄と同じ様に年末調整されます。

あなたの目には見えないかもしれませんが必要な事なのです。

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質問した人からのコメント

2019/1/25 14:44:55

分かりやすい回答ありがとうございました。

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ion********さん

2019/1/2512:03:52

平成31年分の扶養控除等申告書は31年の毎月の給与・賞与で源泉徴収所得税を計算するときに使われます。
扶養対象者が多ければ源泉徴収所得税が少なくなります。

提出しなければ乙欄となり源泉徴収所得税が甲欄より多くなります。

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yom********さん

2019/1/2511:26:44

表題をみれば分かります。
はじめに配られるものは「平成30年分・・・・・申告書」です。
年末に配られるものは「平成31年分・・・・・申告書」です。
つまり、前者は年末調整のために使われ、後者は翌年の給料から差し引く所得税の金額を決まるために使われます。
扶養親族の数や環境(年齢や障害や収入など)が変わらなければ、記入内容は全く同じになりますが、お役所(税務署など)からの指示ですから手間でも書いて提出することになります。

kuj********さん

2019/1/2511:17:57

翌年の分は毎月の給与からの天引きの所得税の参考資料となります

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