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肺の生理学 胸腔内は、肺胞が虚脱しようとする力と、胸郭を広げようとする力の二...

ter********さん

2019/2/322:00:04

肺の生理学
胸腔内は、肺胞が虚脱しようとする力と、胸郭を広げようとする力の二つの力によって陰圧になると説明されています。前者はわかりますが、後者の力は何によって起こっているのでしょうか?

吸息時に体積増加によって陰圧になるのはわかりますが。平常時にも後者の力が起こる理由は何でしょうか?

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専門家

2019/2/322:36:13

初めまして。
ご質問について回答させて頂きます。

中学校の時、雲を作る実験をされたかと存じます。

ピストン内に風船を入れ、ピストンを引くと風船が膨らみました。
これはピストンを引く事で圧が陰圧になるからですね。

胸郭を広げると肺も広がります。
この時に肺の内部は陰圧になります。
ただ、この時、肺には空気の流入口即ち気管がありますのでそこから空気が流入してきます。
これは横隔膜の運動でも同じような事が起きます。
横隔膜を引き下げれば肺内部は陰圧になります。

前者は安静時は外肋間筋が後者は横隔膜がその任を務めています。


結論として、
>平常時に後者の力が起こる理由

外肋間筋と横隔膜の運動により起こっている

という事になります。


以上になりますが、あなた様のお悩みが少しでも解消されますように。

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山田 光敏

鍼灸マッサージ師

赤ちゃんから高齢の方まで、より専門的な施術を目指しています。

東京ボディセラピストサロンの院長です。 妊娠実績として、2019年は54歳の方も妊娠しております。 通常の治療では難しいケースを多数妊娠へと導いております。 施術だけではなく、招聘教授として解剖学なども担当しております。 臨床としては生後1か月の赤ち...

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