ここから本文です

保険について

chu********さん

2019/2/321:10:25

保険について

26歳(今月末27になります)男性で
1〜2年後に結婚を予定しております。

そこで、この歳からでお恥ずかしいのですが、現在保険について考えております。
加齢により掛け金が上がる事から、今のところ

医療保険…ガン特約を付けた終身保険
生命保険…結婚してから死亡保険に
と考えております。

因みに医療ガンはあいおい生命の『&LIFE 新医療保険Aプラス』を考えております。

早めに値段が固定な医療、ガンに加入して
保険料が高い死亡保険は結婚してからでもいいかな
なんて考えておりますが

皆さんはどのタイミングでどの保険に加入しているのでしょうか?
人による、自分に必要な分で計算しろ、と思いますでしょうが、参考までに皆様のご意見を頂ければ幸いです。

閲覧数:
40
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cal********さん

2019/2/407:01:22

①医療保険の鉄則は

「病気になったときに、払った保険料以上のリターンがあるか?」

試しに計算してみてください。ぎょっとするのでは。
貯蓄の有無や高額療養費制度は、本質的には無関係です

これは「病気にならなかったら損」とか「保険で儲ける」といった短絡的な話ではなく、「いざというときに、払った保険料の回収すら出来ないなら、普通預金の方がマシ」という極々当たり前のことです

あいおいは表面的には「手厚い」ですが、大病になっても、ほぼ赤字です。
検討するなら日額は最低限、日数は最長にし、先進医療特約と介護特約(終身年金型)以外は外しましょう。
介護特約をつけないなら、あいおいを使う理由はないです

②死亡保障は「死なずに普通に生きたとき」をまず考えるべきです。生涯の資金計画を作りましょう

最大の課題は老後資金です。
一般に3000万の貯蓄を、学費や車等の資金とは別に確保せねばなりません

これをクリアするのは通常はかなり困難です。必然的に投資に頼らざるをえません。
積立NISA等は当然やるとして、分散投資として貯蓄型の保険が候補に上がります。死亡保障は、その結果としてついてくるものです。

「死んだら安泰だったのに、生きたせいで老後破綻した」では笑えません。「遺される家族のために」などと無責任な飛躍をせず、まず「普通の人生」を計画してください。
運用は早い方がよいので、その意味では急ぎましょう。

他に一般には家を買い、団信がつきますので、死亡保障そのものを目当てに加入する意味は薄いです

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dea********さん

2019/2/400:07:32

保険会社勤務のものです。

まずは、治療費に回せる十分な貯金(100万~200万)があれば、医療保険は要りません。(高額医療制度があるため)
貯金がなければ、下記の内容のものに入ってください。
保険期間 終身
支払期間 終身
入院日額 最低(3000円が多いです)
特約
診断一時金 200万円
先進医療特約

死亡保険については、おっしゃる通り、結婚し子供が出来てからで良いと思います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

mud********さん

2019/2/323:38:31

ま、健康な時に加入というのが鉄則ですね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる