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聖徳太子の十七条の憲法の第一条。俗に「以和為貴」のみが殊更に言われていますが...

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ID非公開さん

2019/2/321:28:29

聖徳太子の十七条の憲法の第一条。俗に「以和為貴」のみが殊更に言われていますが、全体の意味は「争うな、徒党を組むな、優れたものは少ないのだから、仲良く事を論ぜよ」ではないでしょうか。

一曰。

以和為貴。無忤為宗。人皆有黨。亦少達者。是以或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦。諧於論事。則事理自通。何事不成。

補足今読んでいる本にUmayadoの律法として紹介されていて、日本人は議論をしないとされるが、そんなことはないと。
十七曰。夫事不可独断。必與衆宜論。少事是輕。不可必衆。唯逮論大事。若疑有失。故與衆相辨。辞則得理。
ものごとは一人で決めるな。必ず皆で話し合えと。そんな話があったので調べてみました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

共原一遊さん

2019/2/321:39:56

恐らく聖徳太子は日本書紀の中で漢文で書いてますから。一般的に解釈、やくされてい

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kaw********さん

2019/2/323:27:20

すなわち、事、理あらば自ずから通ず。何ぞ事の成らざるや。

和を基本として、互いに話合えば理屈の通った最良の策は自ずからわかると言うこと。

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