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交通事故の後遺障害の件です。教えてください。

koi_ko_kさん

2008/10/3111:08:48

交通事故の後遺障害の件です。教えてください。

7月末に交通事故にあいました。
交差点の出会いがしら事故で相手が一時停止無視です。
過失割合は9:1(私が1)でほぼ決定しそうです。

親がお世話になっている弁護士に相談したところ
「人身になっているなら間にはいろうか」とのことで一任することになりました。

事故の翌朝、口を開けようとしたら痛くて痛くて
すぐに病院に行きました。
今は近所の歯医者さん(口腔外科ですが)に通っています。
額関節炎なら2~3ヶ月で治るけど
それ以上かかっちゃっているから顎関節症だね。と言われました。
痛みも当初よりはひいているみたいだし
このままの状態だったら中断しましょう。と言われています。
また痛みが出てきたら治療という話になっています。
事故後のレントゲンでは関節円板?がずれているねと言われています。

弁護士に相談したところセカンドオピニオンで違う病院に行ったほうがいいと
言われました。

固いものは事故後、食べていません。

今の症状は、
①あくびをすると左アゴがカクっと鳴る。
②りんごやカキを食べるときに、噛むたびにカクカクいうときがある。
③おすしを食べるときは、必ずカクカク顎が鳴っている。

仕事を持っています。
仕事は話すことが中心なので、大きな口を開けることも有り
ふとした拍子にカクっと鳴り、痛みが走ります。

今通っている歯医者さんからは
「一生付き合っていく人もいれば、治る人も要るのよ」と
言われています。

私としては、治したいです。一生このままなんてイヤですし
治るものであれば、きちんと治したいと思っています。

ただ、歯医者さんからは
「顎関節症は日ごろの生活の積み重ねでなることが多いんだよね」
「交通事故で顎をぶつけて、その拍子でひどく悪化したんだと思うよ」
と言われています。

弁護士は、きちんと治療して、治るものは治したほうがいいし
もう治らないのであれば、後遺症として認定の申請を出さないと。と
言っています。

ただ、ひっかかっているのは「顎関節症は日常的な生活習慣でなる人が多い」という
点です。事故前に顎が痛くて通院経験はありません。
でも、やはり日常的な生活習慣の積み重ねが原因なのでしょうか。
因果関係がはっきりしないので不安です。

弁護士に一任するので任せてしまえばいいのですが
顎関節症で後遺症認定されるのでしょうか。
検索したら何件かあったのですが・・・。

治らないかもしれないという不安も大きく
心配です。同じような経験された方いらっしゃいますか?

補足みなさま回答ありがとうございます。
漬物やナッツ類は怖くて食べていません。

弁護士に関しては、ご夫婦で弁護士なのですが
私が選任した弁護士は奥さまで
旦那様が交通事故を多く手がけています。

やはり交通事故に強い弁護士のほうが的確にアドバイスが
いただけるんですね。そこが唯一気になっていました。
勉強になりました。

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jiko_ueyamaさん

2008/10/3111:56:31

まず結論から言いますと、
顎関節症自体は後遺障害の対象とはなりません。

後遺障害の認定というのは、
症状が残ったら認定されるというものではなく、
その症状が労働能力等に影響を及ぼし、
それによって損害が発生するという前提での認定です。
「カクカク鳴る」だけでは労働能力には支障はないのです。

顎関節症の場合に後遺障害認定の対象となるのは、
それによってそしゃく機能や言語機能に障害が出ている場合です。
カクカク鳴る程度ではなく、
あまりに痛いので噛めない、話せない、
といったレベルになっていれば、
そしゃく機能や言語機能の障害として認定の対象となります。
文面のみからの判断ではありますが、
「カクカク鳴るだけ」というニュアンスですので、
ちょっと顎関節症単独での後遺障害認定は厳しい印象ですね。

多少の痛みがあるようですので、
神経症状14級9号としての認定を目指すのであれば、
その認定の可能性はなくもないですね。
その場合は
「関節円板がずれている」
という部分についての医学的根拠を添える必要があります。

「親がお世話になっている弁護士」とのことですから、
その弁護士は交通事故専門ではないのでしょうね。
慰謝料等を増額交渉するなどの部分に関しては、
弁護士であれば交通事故専門でなくとも対応できますが、
後遺障害認定部分に関しては、
交通事故の実務経験がなければ、
的確なアドバイスは難しいと思いますよ。
きちんと調べた上で回答してくれているならともかく、
おっしゃる程度の内容であれば、
そもそも弁護士が積極的に引き受けるような事案ではありません。
親との関係上、義理で引き受けてくれたのでしょうけど、
専門家を義理で選ぶという選択はあまり良い選択とは言えませんね。

後遺障害認定部分に関してのアドバイスは、
あまり鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

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jiko110banさん

2008/10/3116:30:21

咀嚼の機能に関する後遺障害は、1級2号から10級2号の6段階で評価されています。

10級2号、「咀嚼の機能に障害を残すもの、」
ご飯、煮魚、ハム等は問題がないが、たくあん、ラッキョウ、ピーナッツ等は駄目のケースと説明されています。

開口障害を原因として咀嚼に相当の時間を要する場合は 12 級相当となります。

何れも先の原因が医学的に確認できることを認定の条件とされていますが、貴方の説明される症状では、咀嚼の機能としては評価されません。

顎関節部のXP、MRIで器質的損傷が確認されれば、14級9号、つまり、関節部の痛みの神経症状として認定されることになります。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

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