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五・一五事件で犬養毅が暗殺された後、政友会の後継総裁となった鈴木喜三郎に大命...

kam********さん

2019/2/609:26:43

五・一五事件で犬養毅が暗殺された後、政友会の後継総裁となった鈴木喜三郎に大命降下はされず、退役海軍大将の斎藤実が首相になり、憲政の常道は終了しました。ではもし鈴木喜三郎が首相になって憲政の常道が続いて

いたらどのような展開になったでしょうか?

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goo********さん

2019/2/611:23:26

2・26事件後に組閣した広田弘毅に愛し、陸軍は組閣人事にいちゃもんを付けました。
これと同じような展開になるんじゃないでしょうか。それまでテロ行為は民間人が起こしていましたが、5・15 は軍人です。国家権力に裏打ちされた暴力が巻かうようになったと政党政治家は内心で震撼したと思います。

もし鈴木が組閣したところで陸軍はいい機会だとばかり人事に口を出したり閣議においても無理難題を言い出して政党政治を徐々に骨抜きにしていったでしょう。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pat********さん

2019/2/1118:41:25

海軍がクーデターを起こし、政権を奪取したのが、5・15事件。

海軍上層部も襲撃の立案などに何らかの関与をしていたのだが、関与を否定して、部下に責任を取らせただけでしょうね。

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