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同人小説の装丁についてです。 A5サイズ(二段組み)で150ページにするか文庫本サイ...

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ID非公開さん

2019/2/617:40:48

同人小説の装丁についてです。
A5サイズ(二段組み)で150ページにするか文庫本サイズで300ページにするか迷っています。
弱小サークルで少部数しか発行しないため文庫本サイズだとやはりA5サイ

ズの2倍ぐらいの価格をつけなければ大赤字です。

読みやすさ、価格についてどちらの方が現地で手にとってもらいやすいでしょうか?サークル主さん・読み専さん問わずみなさんの意見を聞かせてください。
また、文庫本とA5サイズの両方を発行したことのあるサークル主さん、いらっしゃれば決め方など教えていただけると嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

who********さん

2019/2/700:35:29

twitterでは意外と文庫の人気があるように感じられますが、理由は文庫は外でも読めるという利点と、長い文章を読み慣れていない方の多いジャンルで長編小説は好まれない場合も多いです。

同人誌の印刷用紙は一般書籍(商業誌)の印刷用紙よりも固く厚いので、ページが増えれば増えるほどページをめくりにくくなります。厚みのある本ほど背表紙も割れやすく、長く手元に置きたい場合は、A5版150ページのほうが耐久性が高いです。

あとは金額。
ジャンルでの文庫本の相場が、同じテキスト量でもA5の倍額か。
もしそうでないなら、高い文庫よりは適正価格のA5のほうが、手にとってもらいやすいです。印刷代を赤字にしないために文庫の頒布価格がA5よりもずいぶん高くなってしまうなら、A5にしておいたほうが良いと思います。手にとってもらいたいなら、相場の100~200円以内の差額に収めたいところです。

文庫もA5も出しているサークルですが、私の場合は装丁で頒布価格を変えることはなく、同じテキスト量なら大赤字でも文庫とA5は同じです。装丁は個人の趣味、完全なる自己満足だから頒布代金には上乗せしません。弱小の一次創作サークルで本も30部程度しか作らないため、赤字になっても大した額にはならないので「ま、いっか。趣味だし」って感じです。

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質問した人からのコメント

2019/2/12 21:55:15

なるほど、耐久値も違ってくるんですね。勉強になりました。今回は予算のことも考えてやはりA5サイズにしようと思います。回答ありがとうございました。

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