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自賠責基準の通院慰謝料の求め方には2種類の計算方法があり、両方の式で計算をして...

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ID非公開さん

2019/2/811:03:30

自賠責基準の通院慰謝料の求め方には2種類の計算方法があり、両方の式で計算をして金額が少ない方の慰謝料が適用されます。

通院慰謝料の計算式
4,200円×治療期間(病院に通っていた期間)
4,200円×実通院日数(実際に病院に通った日数)×2

【例:1ヶ月(30日)の治療期間中に10日分の通院をした場合】
4,200円×30日=12万6,000円
4,200円×10日×2=8万4,000円

上例の1ヶ月間の治療期間中に10日分だけ通院した状況では、①よりも②の金額の方が少ないので、②の計算式が適用されて8万4,000円が通院慰謝料とされるでしょう。

任意保険基準の通院慰謝料

任意保険基準は保険会社が独自の基準によって決定しているため、明確な相場額の公表はされていません。また、保険会社によっても基準は異なります。

妥当だと思いますか?

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aj1********さん

2019/2/818:26:28

>任意保険基準は保険会社が独自の基準によって決定しているため明確な相場額の公表はされていません。
→慰謝料は本来治療期間中の様々な事情を総合的に勘案して決めるべき性質のもの。自賠責が計算式を決めているのは120万円の支払限度額があるからです。

又、任意保険会社が決めている基準は目安でしかなく確定したものではありません。なぜなら、確定してしまうと被害者の治療期間中の様々な事情を加味することができず減額も増額もできないことから被害者との示談交渉ができなくなってしまうからです。
裁判でもそうですが、慰謝料は治療期間中の様々な事情を総合的に勘案して決めるべきものなので、保険会社が提示した慰謝料が不満なら被害者側が理由を言って増額交渉をすれば、担当としても考慮の余地があれば考慮してくれるはずです。

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spl********さん

2019/2/816:53:04

任意賠償保険は契約者が契約するものであり被害者とは全く関係がありません
どういう計算で支払われるかは保険会社が案件により考えることで決まりがあるほうがおかしいです

dou********さん

2019/2/813:41:08

妥当かどうかは被害者自身が判断すればいいことですよ。
妥当でないと思えば、根拠を示し保険会社と交渉すればいいだけのことです。

bs1********さん

2019/2/811:09:57

基本的には妥当だと思いますが、

必ずしも通院日数や治療期間だけではないです。勝手に通院した「過剰通院」と判断されれば満額支払いはありません。

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