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保佐人 補助人は 補助人の方がかるいけど 訴訟に関しては 共に同意があればす...

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ID非公開さん

2019/2/1707:00:03

保佐人
補助人は

補助人の方がかるいけど


訴訟に関しては

共に同意があればすることができる

ただし
保佐人は応訴については同意なくてもすることが出きる



これはなぜですか?
ここは保佐人でも可能なら補助

人にも当然応訴は同意なくてもできますか?

それとも
保佐人のみの権利ですか?

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all********さん

2019/2/1721:19:11

被保佐人のことですか?

保佐人=保佐する人
被保佐人=保佐してもらう人

補助人=補助する人
被補助人=補助される人

◆回答「被補助人でも被保佐人でも応訴の場合には同意は必要ありません。」

ーーーーーー

補助人の場合、補助の内容については裁判所で決定するのです。その裁判所の決定した内容しか補助することはできません。以下の項目です。

民法13条
一 元本を領収し、又は利用すること。
二 借財又は保証をすること。
三 不動産その他重要な財産に関する権利の得喪を目的とする行為をすること。
四 訴訟行為をすること。
五 贈与、和解又は仲裁合意(仲裁法(平成十五年法律第百三十八号)第二条第一項に規定する仲裁合意をいう。)をすること。
六 相続の承認若しくは放棄又は遺産の分割をすること。
七 贈与の申込みを拒絶し、遺贈を放棄し、負担付贈与の申込みを承諾し、又は負担付遺贈を承認すること。
八 新築、改築、増築又は大修繕をすること。
九 第六百二条に定める期間を超える賃貸借をすること。

ですから、「訴訟行為をすること」について同意権がある補助人のみが同意することができるのです。

ーーーーーー
そして、民事訴訟法32条は

(被保佐人、被補助人及び法定代理人の訴訟行為の特則)
第三十二条 被保佐人、被補助人(訴訟行為をすることにつきその補助人の同意を得ることを要するものに限る。次項及び第四十条第四項において同じ。)又は後見人その他の法定代理人が相手方の提起した訴え又は上訴について訴訟行為をするには、保佐人若しくは保佐監督人、補助人若しくは補助監督人又は後見監督人の同意その他の授権を要しない。

被保佐人と被補助人を「同意その他の授権を要しない。」としていますから、被補助人でも応訴することができます。

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