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骨端線と骨端軟骨はどう違いますか?

fre********さん

2008/11/208:20:32

骨端線と骨端軟骨はどう違いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ito********さん

2008/11/208:45:08

骨は子供の頃は歳を経るにつれて長くなります(当たり前のようですが)、子供の手の長さと大人の手の長さの違いをいえばご理解いただけると思います(大人になるにつれて手足も長くなりますよ、ということ)。骨が成長するとき(具体的に言うと伸びるときには)骨全体が伸びているのではなく、末端(端っこと端っこ)が主に伸びています。レントゲン写真を撮ると、長い骨(大腿骨や上腕骨など)の末端、端っこは骨折しているかのように(亀裂)線が入っているのが確認できると思います。この部分は軟骨になっていて、そこに骨組織が積み重なって骨が長くなるそうです。長い骨の末端部分のレントゲンを撮ると線(亀裂)が入っている、その部分に「骨端線」、その周辺は軟骨組織になっていて「骨端軟骨」といいます。ちなみに18~19歳の大人の固い骨に成熟すると骨端線は無くなってしまい、骨の成長は終了です(骨端線のナゴリはかすかに残りますが)。これを「骨端線の閉鎖」といいます。同時に身長の伸びも終了、というわけです。

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