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ちょうど一年前に、乳がん検診でマンモグラフィ と

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ID非公開さん

2019/2/1322:46:53

ちょうど一年前に、乳がん検診でマンモグラフィ と

超音波検査を受けました。
匿名の失礼をお詫びします。
以前も同じ質問をいたしました事も事前に申し上げておきます。

一年前に乳腺専門病院で、マンモグラフィ を受けた際にコンピュータの画面に
【カテゴリー3】との文字がありました。
カテゴリー3とは[良性、しかし悪性も否定できず]とのこと。悪性の可能性は5〜10%らしいです。

医師は『3としたのは検査技師の見解であり、これは僕は良性だと診断します。』
と、主治医ははっきりと言いました。

心配性の私は『精密検査、生検などしなくていいのですか?』と尋ねましたら、コンピュータの画面を拡大して、拡大鏡でじっくり診てくださり、
『大丈夫。これは良性です。』と断言なさり、私もそれ以上は差し出がましいことは言わず、医師を信用する気持ちになりました。

超音波検査では特に異常はありませんでした。

そして明々後日、一年目の乳がん検診を受けるのですが、『あれ。これは悪性に変化してるな。』などと言われるのではないかと、素人がむやみに心配が募っています。
もしそんなことになれば、『どうして一年前に詳しい精密検査をしてくれなかったのか。』と医師を責める気持ちになると思います。
いわば【取り越し苦労】【先のことを考えても無意味】である事は百も承知ですが、考えずにはいられません。

また、私は健康を気にして35歳を過ぎたあたりから、様々ながん検診を受けてきましたが、他のがん検診はそれほどでもないのですが、【乳がん検診】だけは異常に怖いのです。
検査が怖いのではなくて、(もしガンと言われたらどうしよう。再検査とか言われたらどうしよう。)と、乳がん検診の日が近づくと、不安でたまらなくなり、
気がおかしくなりそうになります。

離婚をして、女手一つで育てた子供は無事に巣立ち結婚しました。お恥ずかしい話ですが、結婚に反対したことで子供とは疎遠になっておりますが、むしろ(もうこれで子供も完全に手を離れた。)という安堵感もあります。
両親は共に他界致しまして、1人になってしまいましたが、『私がいなくなっても困る人はいない』のも事実です。
20年間欠かさず続けてきたがん検診。
それもやめ時なのかな、と思います。
(いつまで続ければよいのか。)と、近頃よく考えます。
長生きする事が幸せとは思えず、かえって長生きする事が苦しみの原因になるのでは、とも思っています。
他の検診は受け続けるつもりですが、【乳がん検診】だけはとてもストレスを感じるのです。
私だけかも知れません。
37歳の時に右胸にシコリが見つかり、大学病院で様々な検査を受けても確実な結果が出ないまま5年が過ぎ、結局、全身麻酔で摘出手術を受けて、『良性でした。』と言われた時には、安堵と共に(これが過剰診断、偽陽性と呼ばれる事か。)と納得した記憶があります。あの不安な気持ちで過ごした5年間がトラウマになっているのかもしれません。

受け続けるべきか、せめて2年に一度にして、
年齢を重ねるごとに3年に一度にしていくか、
悩ましい毎日です。

精一杯生きてきて、子供を育て、親を見送り、
私の役目も終わったと思っています。

むやみやたらに不安やストレスを抱えて過ごすよりかは、
腹をくくり、『なったらなった時』と、決して悔やまない覚悟で、残りの人生を思うように生きる事も1つの選択肢かな、とも思います。
ガンになっても、絶対に抗がん剤と放射線はしないとも決めています。

愚痴のような、独り言のような相談になってしまいました。
長々と読んでくださりありがとうございます。

もし、同じようなお考えの方、価値観の方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

補足カテゴリー3とは石灰化のことです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rcw********さん

2019/2/1404:02:24

相談者さんと同じ位の年代になるかと思います。

境遇も似ています。

私の場合、子供達は独身ですが・・・

先日、町の乳がん検診(2年に1回)を受けて来たばかりです。

体調的な不安要素は沢山抱えていますが・・・検診は、欠かさないで受ける様にしています。

40歳の時に婦人科系の病気で、子宮全摘手術を受けました。
異常に気が付いていても、病気に対して無知で有ったり、心配し過ぎてしまい、中々病院へ行く決心が付かず、勇気を出して受診した結果は、子宮は残せないとの事で、ショック過ぎて、車の運転をしながらずーっと泣いて帰って来た経緯が有ります。

そうなってから、仕事に対する責任感よりも、自分自身の健康の方が大事と思う様になり、職業病(頚椎症等)の悪化により、定年前に早期退職いたしました。

現在は、病院通いをしながら、畑で野菜作りをしたり、家畜(鶏)の世話をしたり、ペット(モルモット)の世話をしたり、趣味の読書やお人形用の洋服作りをしたりと、毎日忙しく過ごして居ります。

しかし、こういったライフスタイルを、いつまで続けて行けるのか?と、ふと思います。

高齢の両親の看取りも、近い将来訪れますし・・・

病気は色々抱えては居ても、今以上のリスクは抱えたく無いという思いも強いです。

ただ、過剰に心配し過ぎるのも嫌なので、その日・その時・その場を、精一杯楽しみながら生きたい・・・と言う、考えでは居ります。

相談者さんが、乳がん検診が非常にストレスと感じるので有れば、ご自分の判断で受ける・受け無いを選択すれば、宜しいかと思いますが・・・。

知人の方で、検診を受けたら再検査と言われ、心配しながら再検査を受けたら、何でもなかったと言われてしまい、検診に対してのトラウマや信憑性に疑いを持ってしまい、絶対に受けたくないと言われた方がいらっしゃいました。

生まれ落ちた時から、それぞれの運命や宿命を背負って生きていますので、そういった限られた時間の中で、思い残す事が無く、やり切ったと思える人生でありたいものです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/2/1419:49:24

    ご返信、ありがとうございます。
    もし、悪い結果を言われたらどうしよう、という不安や恐怖があります。
    (なる時はなる、来るなら来い)という達観した強さがないのです。
    そして、肩の荷をおろした今、ストレスの多い検診を受けるより、(せめて2年に一度にする)その時が来たら、運命を受け入れる覚悟をする事、どちらが残りの人生を有意義に過ごせるのか、と考えます。
    人間とは、人生とは、悩ましいものだとつくづくかんじます。

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mwa********さん

2019/2/1417:34:10

若い人の進行の早いのを除いて、乳がんは、10年くらいかけて、育つと言われています。

なので、1年くらいでは、大きな変化はなく、手遅れになるようなこともありません。

私は集簇性石灰化が見つかり、精密検査を受けてステージ0の非浸潤がんが見つかりました。
その時も、精密検査は1年経過を見てからでもいいと言われました。

乳がん検診の記録を見直すと、その3年前から石灰化は見つかっていて、1年の経過観察となっていました。

乳がんの手術の1週間前、父が倒れ、その後亡くなり、結果的に手術を受けたのは、集簇性石灰化が見つかってから1年以上も経過していました。
それでも、術後の病理検査でもステージ0でしたよ。

石灰化で見つかるような乳がんは、進行が遅いので、一年経っても大差ないのです。

今の状態で万一乳がんが見つかっても、初期のがんなので、完治する可能性がとても高いです。

万一の時、早期にみつけるためにも、乳がん検診は毎年受けるのがおすすめです。

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