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明治時代の徴兵制で270円払ったら免除されるって書いてあるんですが270円は現代で...

vdz********さん

2019/2/1615:35:51

明治時代の徴兵制で270円払ったら免除されるって書いてあるんですが270円は現代ではなんぼくらいなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/2/1616:39:58

この270円の代人料は、明治22年時と想定します。

この時の巡査俸給は初任6円。
或いは、夏目漱石の高等師範嘱託時の給料が年俸480円!
もしくは高橋是清が日銀支店長だった時の年俸が2,000円!

これを現代に直すと
巡査が俸給表の最低額が月収約18万円 (=3万倍、神奈川県警の場合)
相当する大学助教の最低給与が625万円(=13,000倍、筑波大学の場合)
日銀支店長は年収1,400万円程度 (=7,000倍)

その時の時代背景と、職業の偉さの違いから、なかなか振れ幅が大きいですね。

仮に7,000倍とすると、約190万円
3万倍とすると、約800万円となりますね・・・。

質問した人からのコメント

2019/2/18 19:09:21

ありがとうございます。やばいですね。笑笑

ベストアンサー以外の回答

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2019/2/1817:36:07

明治22年徴兵令:徴兵令では、満20歳の男子が3年の兵役で、

代人料:270円は当時の常備役歩兵1人の年間維持費(90円)の3年分に当たる額である。


新兵さんの「代人」です。新米の公務員と比べれば大きな間違いはないですね。


90円を見てみるなら、この当時の巡査/ペイペイの公務員の俸給は6円。で年72円の俸給以外に、2割程度のサイド経費を計上したもの。

で、現代の巡査が俸給表の最低額が月に約18万円とするなら、諸経費込みで23・4万円/月として、その36か月分、約800万円ぐらいと考えられる。


けど、当時の帝大卒の学士さんの官吏としての月額報酬は70円で巡査の10倍ぐらい。
高等学校の学費が数十円/月

現代の国家公務員の総合職は、そこまで俸給は受けていない。
こちらを基準にしたら、学士官吏の4か月分の月給(或いは高等教育の一年分の学費)にもならないから、
代人料を払える方からしたら、百数十万円程度(若手官僚ボーナス1年分程度/私立大学の学費1年分程度)にしか感じなかったともいえる。

goi********さん

2019/2/1616:01:17

公務員の賃金が明治時代と現在で3704倍の差があります
現在の100万円

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