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中上健次みたいな作家 現代 映画脚本を作っていて、現代的な田舎・土着・地方経...

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ID非公開さん

2019/2/1710:35:07

中上健次みたいな作家 現代

映画脚本を作っていて、現代的な田舎・土着・地方経済の要素を取材する参考にしたいです。

2019年現役の作家で、中上健次のような田舎の世界を表現している作家を教えて頂きたいです。
自分の中で心当たりといえば吉田修一くらいです。

昔の映画を見ていると、橋本忍でも西岡琢也でも、その土地の経済や風俗というものが普遍の物語(恋愛・サスペンス・アクションなど)に埋め込まれていて、それがその物語に独自性を与えています。独自性を発見するのは自分自身ですが、先人に学びながら題材を発見していきたいと思います。

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nys********さん

2019/2/2400:26:03

脚本家でいえば荒井晴彦のいくつかの作品
…モダンな都会を舞台にした作品ももちろん手掛けてますが、なかには小さな集団の土着的な関わりをすくいとっている作品もあります。

映画では『サード』(78)

小説でいえば、大江健三郎の初期の作品群でしょう。
『芽むしり仔撃ち』や、いくつかの短編集(「死者の奢り」や「空の怪物アグイー」の時期)に収録されている作品に、そんな匂いがします。

ただ、現代的な田舎、…ということなら、藻谷 浩介氏の『デフレの正体』を読まれてみては? 何かしらの発見があるかも。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

n8y********さん

2019/2/1722:07:55

作家ではちょっと思い浮かばないですが、
今村昌平監督の
「にっぽん昆虫記」
「赤い殺意」
「神々の深き欲望」
これらの映画作品はそういった題材を描いています。

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