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交通事故の追突事故により、むち打ちになったのなら、通院して治療する流れとなり...

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ID非公開さん

2019/2/1804:44:13

交通事故の追突事故により、むち打ちになったのなら、通院して治療する流れとなります。

保険事故となる場合、通院日数と期間が無制限となると、交通事故被害者が加害者へ入通院慰謝料をいくらでも請求できてしまうため、通院日数と期間はある程度定められています。

むち打ちの場合は通院日数が2日に1回で、通院期間は3ヵ月が一般的と覚えておけば問題ありません。

もちろん、症状の重度によって通院日数も期間も変わっていきます。

軽度であるのなら、通院のペースは通常よりも少なくなるとともに、通院する本人の意思も大きく関係します。

本当に体が痛いのが理由で通院される方もいれば、傷害慰謝料増額を目的に意図的に多く通院される方もいるのが事実です。

頭に入れておくべきは、保険会社は通院回数が多いのを症状が重いと判断する点です。

ご自身の症状が深刻であると保険会社に判断してもらうためには、たくさん通院して期間も長いという事実となる証拠を作るのが大切になります。

通院日数が少なく、かつ期間も短いと保険会社から治療を打ち切られる可能性も否定できません。

しかし、仕事をされている方は、仕事が理由で週に1日程度しか通院できない場合もあるでしょう。

むち打ちの場合は通院日数が月10日未満なら、慰謝料相場よりも減額されてしまいます。

ただ、通院期間が慰謝料算定の基礎日数にはならず、通院が3ヶ月で通院日数が20日でも慰謝料算定の基礎になる日数は通院日数の3倍の60日となるのがポイントです。

むち打ちの場合はこのように特別なルールが存在します。

むち打ちによる後遺症で後遺障害等級が認定された場合はまた話が変わっていきます。

頭痛や手のしびれが取れないといった症状を残しながら、これ以上治療を続けても症状の改善が期待できないと医師に判断された場合は、後遺障害等級が認定されます。

後遺症慰謝料は自賠責基準、任意保険基準、裁判基準の3つです。

自賠責保険基準は自賠責保険から一定額支払われます。

任意保険基準はそれぞれの保険会社で独自の社内基準を持っており、変わっていくものです。

裁判基準は自賠責で認定された後遺障害等級を参考し、後遺症慰謝料が算定されていきます。

実際の症状や立証の程度によっての変化もあります。

保険会社基準となる場合には、比較的慰謝料が少なくなるのが一般的です。

どう思いますか?
ご教示下さい。

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1

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

2019/2/1808:37:28

>どう思いますか?

答え 概略的に、そのような考えもあります。
しかし、事故はひとつづつ異なるということです。

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