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不渡り(手形)・小切手・自己破産 とはどういうことなのでしょうか? よくドラマ...

dok********さん

2019/2/1813:11:08

不渡り(手形)・小切手・自己破産 とはどういうことなのでしょうか?
よくドラマや小説で出てくる上記の言葉なのですが、どういう意味なのでしょうか?

不渡りを出したとか、小切手をきったとか、自己破産を行ったとか……

解説サイトを見たのですが、私の理解力が悪く、どうしても意味が理解できません。


①不渡り(手形)
②小切手
③自己破産


の三つについて、
例えばA社が~とか、銀行が~、みたいな感じで、わかりやすく教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願い致します。

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sen********さん

2019/2/1814:45:34

①不渡り
手形が現金化できなかった事
会社の支払いで使われるもので
額面の書かれた紙
決済日が2-3ヶ月後に書かれてのが多く
その日に決済できないと(銀行に無い)不渡りになる
2回続くと銀行からの差し押さえとになって
結果、倒産になる

②小切手
現金の代わりに額面の書いた銀行の紙
手形は数ヶ月先の決済だけど小切手はすぐに現金化できる
銀行にその分の預金が必要なのは手形と同じ

銀行の口座に普通と当座って種類があって
普通は個人での貯金で銀行に預けると利息がもらえる
その代わりに銀行が破産すると1千万しか保証されない
当座は利息がないけど、預けた金額は保護される
小切手、手形は当座預金でしか払えない

③自己破産
会社でなくて、個人での破産手続き
破産すると数年はローンを組めない、ビザカードとか作れない
裁判所で、とても返せないよねって金額でないと出来ない
数百万レベルだと無理とか、個人で様々


手形でよく使われるのが
建築会社、製造会社での材料の購入、工事の依頼とか
買って、作ってから製品として最終段階での金になるのに時間がかかるのに多い

知り合いの話
メーカーA
問屋B
材料メーカーC
Aが製品を作る材料をBを通してCのものを買う
Aが手形を切って、Bに手形で支払い。
Bからのその手形をCに支払うが裏書を書かせられる
Aが倒産してCが手形を清算できないので
Bが保証をしなくてはいけなくて
Bは自己破産(個人事業だった)

裏書ってその手形の保証をするって事
上の場合、裏書をBがしなければ倒産は無かった
手形、小切手は誰が現金化してもOK
なので手形とか下請けに流れていったりする

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