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ギター初心者です.曲のキーとカポの関係についてわからないことがあります. い...

kaz********さん

2019/2/1816:01:13

ギター初心者です.曲のキーとカポの関係についてわからないことがあります.
いつもコードを見るときにUフレットを使用しているのですが,Uフレットに
曲のキーを変更できる機能がありますよね?

移調-5 (Capo5)のように表示されています.

これは,カポをつけていない場合はキーが-5で,カポを5フレットにつけることで原曲キーで演奏できるよって事だと思うのですが
移調0 (原曲キー) で演奏したときと,音色が変わってしまいますよね?
同じキーのハズなのに,音色が変わってしまうというのはどういうことなのでしょうか?

ギター始めたばかりであまり音楽理論について詳しくないので,教えて頂きたいです.

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ezo********さん

2019/2/1912:33:49

音色は変わります。だから、一台がカポ無しC で、一台が5カポG なんてやり方をすると音が厚くなります。

同じCメジャーキーでもドミソとミソドは音色が違います。
後者は、Em+5でもあるわけで。
小難しい理屈が大好きな人たちが、コード記号に転回形の指定を入れないのは、、、私にとっては、大きな矛盾だと思います。

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hel********さん

2019/2/1916:13:17

この「Uフレット」問題(笑)
最近ここの質問によく出てくるようになった問題サイトです。とても便利なんですが、初心者の頭を溶かしてしまうウィルスサイトです。

もともとカポタストを使う場合、譜面にはその約束事を表記する必要があります。

Key:C
Capo:3
Play:A

Uフレットでは、これがでてきません。尚且つカポの移動に対し「+・-」で数値表記をしてきます。これは「カラオケの表示」であって、ギターや音楽の表記ではありません。なので初心者の頭がドロドロに溶けてしまい、トンチンカンな質問がでてきます。

「カポタスト」には大きく2つの機能があります

1.キーを移動させる(通常は上げる)
2.コードフォームを変える

Uフレットでは、これが混ぜこぜになってしまいます。上記のKey:C Capo:3 Play:Aは「2」。「キーがCの曲をAのコードフォームで弾くこと」を表しています。でも初心者は「1」の「キーの移動」として見てしまいます。

キーがCの曲をCのコードフォームまま、カポを2フレットにすると「キーがDに変更」されます。弾き語りをするような人には、とても便利な機能です。これは普通に音楽的に言うと「ハ長調をニ長調に変更する」ということ。実際には五線譜を全部書き直す必要があります。でもそれをせずに「すべてをカポ2のところに移動して考えてね」っていう発想が「1」の役割。ほぼ「ギターでしか通用しない発想」です。

それを踏まえて、実例で考えましょう。
カポを使わずに弾くCのローコード。カポ2にするとキーはD。カポ5にするとキーはFになります。じゃあカポ7でキーはGだね、っていうと・・・実際に弾いてみるとわかりますがカポ7は相当窮屈です。低音も無くなってしまいます。通常ギターではカポ5まで。カポ7はそのサウンドが特徴的ないくつかの曲にしか使われません。じゃあどうするか?っていうと、このUフレットは「カポ無しのGのコードフォーム」に勝手に切り替わってしまいます。それでカポ2ならキーはA。カポ4でキーはB。そしてカポ5でキーがCに戻ってきます。これで1オクターブ分1周したことになります。「1」の機能を使っていたハズが、途中から「2」に勝手になんの説明もなく変わってしまいます。これが初心者の頭を溶かしてしまう元凶。2つが混ぜこぜなので、初心者が混乱するんですね。君が言う「サウンドの変化」もこれが原因です。Cのローコードのサウンドだったハズなのに、途中からGのローコードのサウンドを使うようになります。

わかってくれたかな?(笑) ちょっとムズかしいよね。わかってしまえばなんていうことはないんだけど。ギター特有のものなので、なかなかムズいです。ここはゆっくり理解したほうが、のちのち得になる部分。じっくり取り組んでみてください。

がんばって!!

注)実はカポには「第3の役割」もあります。それは「特定の解放弦を作る」というもの。ソロギターなどには必須の考え方になります。スライドギターでも使います(^^♪

ges********さん

2019/2/1818:32:22

>曲のキーを変更できる機能がありますよね?

付いていません。
記譜のキーが変わるだけで、移調しませんから。

>移調-5 (Capo5)のように表示されています.

それがそのサイト内だけのルールなのです。

>同じキーのハズなのに,音色が変わってしまうというのはどういうことなのでしょうか?

五線譜に書きだすとわかりやすのですが。
原曲がドミソだったと仮定して、カポを付けて運指を変えることで、それがソドミになってるようなものだと考えて下さい。
しかも、記譜がCからAに変るような、イミフのサイトです。

あなたが正しいです。


でもここ

>これは,カポをつけていない場合はキーが-5で,カポを5フレットにつけることで原曲キーで演奏できるよって事だと思うのです

はちょっと違う。
カポを付けていない時のキーは数字ではなく調で考えましょう。
例えばCとか、Gとか。
原曲キーがCの時、カポ5にするとサイトではGと表記されますが、キーは変わっていませんって意味です。
なのに移調-5とか表示されるんだろ?
バカみたいですよねー。

実験してみて。
https://www.ufret.jp/song.php?data=41
原曲キーがCです。

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bob********さん

2019/2/1817:10:45

>同じキーのハズなのに,音色が変わって


それもカポの特徴の1つです。

たとえば、7カポぐらいにして
シャリシャリした音色で弾く
のも常套手段です。

「ヒアカムズサン」

edd********さん

2019/2/1816:50:45

Uフレットの場合はノーカポってなってるのでカポは使わないと思いますよ
カポ使うなら単純にキーが上がるだけで原曲キーと同じコード使えばいいはずですし
例えば半音キーを上げる場合(ギターのチューニングはレギュラーチューニングになってること前提で)、1フレットにカポをつければ半音上げになります
んで、コードも押さえるところが1フレットずらせばいいわけです
Uフレットの場合チューニングはそのままで押さえ方を変えるだけだと思うのですが

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kou********さん

編集あり2019/2/1816:09:17

Uフレットの表記は誤解を生みやすい。
例えばカポ無しでFを使用する曲をUフレットでカポ1にするとFだった箇所はEと表示されますが、これはフォームの話で実際に鳴ってるのはFです。セーハを指の代わりにカポがしてくれてるだけで押さえてる弦一緒でしょ?
移調先のコード譜をカポを付けずにプレイすれば俗に言う「キーの上げ下げ」が出来ます。

Uフレットはそういう面倒な所を初心者に見せないように省いてます。
結果それがプラスかマイナスかは今質問者様が体験した通りです。

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