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ワンオク好きの方にお聞きします。先週新アルバムが発売されましたが、以前までの...

クールさん

2019/2/1917:07:27

ワンオク好きの方にお聞きします。先週新アルバムが発売されましたが、以前までのロックっぽい曲はほぼなく、ポップっぽい曲ばかりと感じました。

以前はTakaのシャウトがあったり、ハードロックっぽい曲がありましたが、その頃の音楽性とは変化があったのでしょうか?

昔のハードロックっぽいワンオクも好きなのですが、今回のアルバムも最高に良いと感じます。

これはボーカルTakaの音楽の方向性の変化でしょうか?
それとも音楽プロデューサーやレコード会社の影響でしょうか?

個人的にはyoutubeで視聴できる「Wasted Nights」のMVの演出が最高にかっこいいと思います。

ご意見などありましたら色々と教えてください。

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/2/1918:25:31

インタビューや雑誌でも色々見たんですけど。
元々ワンオクの4人は洋楽が好きです。結成時から海外で売れるために活動してますね。日本でも知名度がない頃に楽器だけを持って当てもなくニューヨーク行きのチケットを買って怒られた話もあるくらい海外意識が強いバンドです。
・前回出したアルバム Ambtionsまでで自分達がやりたかったサウンドや音楽はやり切った。ここでワンオクの一章は完結。
・輸入盤のAmbtionsに入っている「American Girls」という曲を海外レーベルFueled by Ramenからオーダーされ、曲調も全く異なりTakaもこれがワンオクロックか?と制作してる時点で戸惑い反発していたが「アメリカではこういう曲も必要」と言われて制作→結果アメリカのラジオで流れる。各州の女の子を選ぶビューティ・コンテストの主題歌に勝手になる。
こういう事もあり、やれという事が嫌だったが大きな結果として返ってきたので、たまには色々噛み砕いて作ろうと感じて作ったのが今回のアルバム。
そして、現在のアメリカ市場はロックが死んでる。
・ファンのためにアルバムは作らず自分達のためにアルバムを作ってる。また昔のような音楽に戻ってくる可能性もあり。ただ今は見守って欲しいという感じ。
・Queenやディズニーをテーマにしてる曲もある。今回のアルバムのHead Highはジャスティン・ビーバーのプロデューサーが一緒にやってる。
・今回のアルバムのLiveではアレンジを全く変える。シンプルなバンド・サウンドをプロダクションで埋めていって、答えはライブにあるっていうものを作りたかった。

などそんな感じですかね。自分も箱時代から好きなので賛否が分かれて当然のアルバムだと思います。昔のアルバムも大好きなので実際ビックリもしました。でも色んな方面から聴いてもらったりファンを獲得するには最高のアルバムだと思いますし、自分はAmbtionsより好きなアルバムでしたね。一曲一曲聴いてすごい!!というより最初から最後まで聴いて満足する感じでした。アルバム全体で見るとかなり好きなアルバムです。長文すみませんでした。

質問した人からのコメント

2019/2/25 08:07:39

有難うございました

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