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インフルエンザに感染しても発症しない場合があるとのことで、調べてますが、ある...

kar********さん

2019/2/2713:48:12

インフルエンザに感染しても発症しない場合があるとのことで、調べてますが、ある記事は1~2割しか発症しないとあり、他の複数の記事は2-3割が不顕性(逆に7~8割が発症?)とあり、あまりに違うので混乱して

います。どなかた詳しい情報をお願いいたします。

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qua********さん

2019/2/2809:23:17

本来インフルエンザウイルスが自然感染すると
気道粘膜で増殖しようとします

この時に防衛機能が働き
扁桃腺が腫れたり咽頭が赤くなり炎症を起こします(免疫反応)

この時期に気道粘膜内で
ウイルスの毒性が消えれば完治して自然免疫を得ることができます

この防御機能を突破して
人体内へと侵入すると
そこで初めて血液中にウイルスに対する抗体ができ
このウイルスに対する終生免疫が得られる仕組みです

この順序どおりに事が運ばないと
ウイルスに対する免疫は作られません

ワクチンは皮下注射によって行われるので
全く感染経路が異なるので免疫が作用するはずがありません

ウイルスが自然感染すると
まず人間の気道粘膜細胞で増殖し発症する
この時、免疫グロブリンA抗体と細胞性免疫の働きにより
ウイルスを防御出来ます

しかしワクチンでは
この免疫グロブリンA抗体も細胞性免疫も作れません

ワクチンが作るのは免疫グロブリンGのみであり
IgA抗体をまったく増やさない
ワクチンで予防出来るわけがありません。



ワクチンの使用量とインフルエンザ患者数推移

http://ufomatome.up.n.seesaa.net/ufomatome/image/wakuchin01a.jpg?d=...

ワクチン接種の増加に比例して患者も右肩上がりで増加しています

平成06年)学童集団接種廃止
平成10年)高齢者への予防接種奨励→以降激増
平成27年)ワクチン大幅値上げ
平成29-30年)過去最多の患者数283万人



米国科学アカデミー紀要に掲載された
インフルエンザ患者の呼気についての論文

https://indeep.jp/flu-vaccine-may-increase-virus-infecting-risk-6-t...

ワクチン接種を受けていた人で
その後、インフルエンザに感染した人の呼気から排出されるウイルスの量は
接種していない人より6.3倍多いことがわかっています。

つまりワクチン接種者自体が、ウイルスをバラ撒いているのです。


ワクチンの接種回数が増えるほど
有害物質が体内に入り込んで
免疫が内戦に使われるので
外敵から身を守る防御力は著しく低下していきます


仮にワクチンの型がピッタリ合えば重症化を防げたとします

しかし
ウイルスはA型だけでも144種類
さらに変異を繰り返します

感染率を上げて
該当の型に対応させるという事は

家の玄関や窓を開けっ放しにして
泥棒に入られて
部屋中、荒されてもいいから
約144人中、1人から
金品を盗まれなくするということです

その為に
副作用で死亡したり
発癌性物質を入れたり
原因不明のアレルギーや
喘息、認知症など
様々な病気のリスクを上げるという事です


予防とは感染しない自己免疫力の向上です。
感染しても発症を抑える自己免疫力の向上です。
発症しても重症化にならない自己免疫力の向上です。


体温を上げることです

  • 質問者

    kar********さん

    2019/2/2815:29:40

    ワクチンとウイルスの関係興味深く拝読しました。海外の文献も引用くださり、比喩も含めての分かりやすいご説明に感謝です。
    最後のくだりもとても参考になります。要は免疫力の向上をベースに考えたいと思います。有難うございます。

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mus********さん

2019/2/2716:11:30

ほとんどがガセネタと思っていい。
まずはインフルエンザウイルスに感染したかどうかはリアルタイムではわからない。
感染とは体内にウイルスが侵入して細胞内に侵入増殖して定着することが感染の定義になる。細胞内にウイルスがある程度存在していることをどういう方法で証明するかが問題。
体内にウイルスが侵入しても抗体などによってどんどんウイルスが排除されて定着できないと感染が成立しない。予防接種などで免疫ができているとウイルスに抗体が吸着して排除されていくので感染が成立しないため予防になるという原理。
たいていは発病してからインフルエンザウイルスが鼻汁中に排出されてインフルエンザと診断される。
不顕性感染感染というのはインフルエンザウイルスに感染したのに発病しない状態を言うが(潜伏期間とは違う)感染していることをどうやって知るかが問題だね。
何の症状もないものを鼻の奥に綿棒を突っ込むわけにもいかないしね。
通常はインフルエンザに発病して2日目~3日目くらいが最も排出するウイルス量が多いので簡易検査が陽性にでる。
潜伏期間中に簡易検査をやっても普通は陰性になってしまう。発病しても短時間では陰性になることが多い。

別の方法として感染したかどうかを知る方法に血中抗体価の推移で感染したかどうかを知る方法がある。
感染前の血中抗体価と感染後の血中抗体価の上昇をみて感染したかどうかを判断する。
もしやるとすると大規模な集団をシーズン前に採血しておき抗体価を測定しておく。インフルエンザの流行期が終わった段階で再度採血をして抗体価が上昇したかどうかで感染したかどうかを知る方法になる。さらにシーズン中に発病したかどうかを確認しなければならないが被験者本人がインフルエンザの発病を自覚していればいいが被験者本人がちょっと体調が悪い時期があったがインフルエンザと診断されたわけではないなどのようなあいまいな事例が紛れ込むことがある。シーズン中にまったく体調の変化がなく発病を自覚していない(風邪かなと思ったのがインフルエンザだったかどうかは判断できないケースになる)場合だけを症状のでない抗体価の上昇のあった不顕性感染とするとに被験者数が数千人単位で調査しないと信頼性のあるデーターが得られないことになる。

たいていは推測でものを言っているだけで厳密な信頼性のあるデーターはないと思うよ。

ちなみに国立感染症研究所でシーズン前に年齢別HI抗体価の保有状況を調査しているが5千人規模のデーターである。
この中でシーズン後にインフルエンザにかからなかったと思われる被験者で抗体価が4倍以上の上昇を示すと不顕性感染があったと判断してもよさそうだが。

(例)Aソ連亜型のシーズン前抗体保有状況・・・

ほとんどがガセネタと思っていい。
まずはインフルエンザウイルスに感染したかどうかはリアルタイムではわからない。...

返信を取り消しますが
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gou********さん

2019/2/2714:21:04

自分の経験から 免疫力が高ければほとんどならないと思いますよ そういう記事はけっこういい加減です ワクチンを打つほうがなるね

返信を取り消しますが
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