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昔は、巫女さんに、不思議な力(神通力とか霊力とか?)があると、信じられていた...

omn********さん

2019/3/317:27:49

昔は、巫女さんに、不思議な力(神通力とか霊力とか?)があると、信じられていたんですか?


病気や怪我をしたら、巫女さんを呼んだとか……巫女さんに祈祷して貰うとか、してたんですか?

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aki********さん

2019/3/409:39:20

平安時代頃の「みこ」の語源にも成った「いちこ」という商売は、普通に街中に住んでいて占いや病気の祈祷を主な生業として成立してこちらの名称が一般化したぐらいなんだから信じられていたかと。
この「いちこ(みこ)」と神社で働いていた「巫女(かんなめ)」が混同されて鎌倉時代頃に「巫女(みこ)」に成ったわけで。

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van********さん

2019/3/516:18:36

他の人も書いていますが、
巫女さんと言っても様々なタイプが混在していました。

明治以降にいろいろ取り締まりを受けて
(もっと昔から取り締まられていたが)
最後に仕事(商売)として残っているのが
今の神社神宮の巫女さんなだけです。
しかも今の巫女さんは
昔だったら宮中関係の女性(采女=うねめ)が担うはずの仕事をやってます。


中世の巫女さんについてはちょっと本を読めばいろいろ出てくるはずです。
占い、祈祷、薬売り、薬草栽培、手紙や伝言の配達、
それに売春まで。

昔の人にとっては病気平癒の祈祷は治療の一環ですし、
頼んだら来てくれる祈祷者はありがたい存在でした。

nih********さん

2019/3/407:14:33

そのような例もありました。

また巫女にもたくさんの種類がありました。

今のような巫女もおりましたし、

神社に所属しない巫女、

各地を旅する巫女、

占いや祈祷をして歩く巫女などいろいろです。

それから、一生独身で宮中で皇室の神事のみを行う官女(女官)は今もおります。

中には巫女の姿で売春する女までいたそうです。

nob********さん

2019/3/318:48:36

江戸時代までは、神霊と交わったりする人達(現代でいうシャーマン)で
梓巫女(あずさみこ)、修験道の憑祈祷(よりぎとう)、木曽御嶽行者の御座立て、日蓮宗の寄加持、狐下と昌る玉占、口寄せ(恐山のイタコ)などの人達がいました。

前記の人々は、あなたが言っている「不思議な力(神通力とか霊力)を持っている人達」の事だと思います。

具体的な霊力の事はよくわかりませんが、明治新政府の役人は彼らの宗教的行為が「怪しげな活動である」という判断を下し、明治6年に禁止令を発布しました。

しかし、戦後の「信仰の自由」により、宗教としての活動が再開出来るようにはなりましたが、実際には、明治の禁止令から戦前までの間、青森県のイタコなどのように、ある程度は細々とした活動は行なわれていたようです。

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