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共振したダイポールアンテナは73Ωとのことですが全長を長くすればインピーダンスは...

te2********さん

2019/3/518:04:55

共振したダイポールアンテナは73Ωとのことですが全長を長くすればインピーダンスは高くなる、低くなるどちらですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sun********さん

2019/3/521:28:42

2分の1波長付近で73Ωになって、それより長くても短くてもインピーダンスは高くなります。

では、もっとどんどん短くしたり長くしたらどうなるかを解説した本やサイトが少ないですが、下記の村田製作所のサイトがとても面白いです。

https://www.murata.com/ja-jp/products/emc/emifil/knowhow/basic/chap...

図4-3-12を見ると、共振周波数の整数倍の周波数でも共振することが分かります。さらに、整数倍の中でも、偶数倍の時はインピーダンスが高く、奇数倍の時にインピーダンスが低くなっています。

このグラフを詳しく見ると、奇数倍の時も少しずつインピーダンスが違います。たとえば、7MHzのアンテナは21MHzでも共振しますが、インピーダンスは100Ωくらいであることが分かります。ので、7MHzのアンテナを21MHzで使うと、SWRは2.0以下にはなりません。(実際には他の理由で、もっと下がりますが。)

同じグラフから、長くても短くても共振点からずれてインピーダンスがマッチングしていないのに、長すぎるアンテナは性能がそんなに悪くなくて何とか使えるのに、短すぎるアンテナは全然ダメな理由が分かります。

質問した人からのコメント

2019/3/5 22:27:30

回答ありがとうございます!
グラフを教えてもらいよくわかりました。

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gog********さん

2019/3/521:08:42

共振周波数を補正する手段を別に講じる前提で、アンテナ長が長くなれば、放射抵抗は高く(インピーダンスは高く)なる傾向にありますね。

cra********さん

2019/3/520:55:04

理論上はインピーダンスはそのままで共振周波数が下がる。
その73Ωってのは地面すらないという条件の話な。
現実には大地と結合するからインピーダンスはもっと下がる。
HFなら20m上げても影響する。
つまりリアルでは地上高でインピーダンスが変わるってこった。

nex********さん

2019/3/518:32:39

「線状、板状アンテナ」で検索すればよく分かるのだが。どうした検索しないのか。
素子を長くすると、入力インピーダンスは上昇、下降する。リアクタンス成分が大きくなるので、整合がちょっとやっかい。

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