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スキーの小回り、ショートターンの質問です。 すごく長文になってしまいます。 ...

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ID非公開さん

2019/3/708:44:30

スキーの小回り、ショートターンの質問です。
すごく長文になってしまいます。

昔の長板ストレート時代にすごく頻繁に滑ってて、すごく長く辞めていて、思いつきで今年からカービング板を初

めて使い、滑り出した者です。
2月から滑りだしたのでまだ4日間しか滑ってません。昔は2級レベルで、1級は一度受けて落ちて(ステップターンがあった時代)、なかなか上手くならず、つまらなくなりコブ斜面の練習の方にもいき、その後2年位で辞めてしまいました。
自分としては小回りが昔から苦手で、非常にお恥ずかしい情けない話ですが、過去のスキー歴(長板11、12年間)の3分の2は小回りに費してきました。
1級落ちの時はなぜか不思議と小回りだけは合格点でましたが、自分では滑り直後、小回りも全然ダメだと思ったのをよく憶えてます。
3月の今頃の上越特有の緩んだ雪で摩擦と反動が大きく、反動を活かして下に下に行ったのは出来たのかもしれませんが、あれが良質な雪だったらスピードコントロール出来ずに後半だけの横滑りワイパー滑りとなり後傾になっていたことでしょう。(もともと股関節が固目の滑り、ローテーション気味で滑ってました。プラス、足元ズレズレ振り子型)

またスキーを再開して大回りと一緒に小回りの練習も少し始めましたが、緩斜面がやっと、それもズレズレの振り子型、あるいは、もっと横幅エリアを使ってパラレルを小さくした、板回し込みローテーション滑りとなってしまいます。

昔はよく三日間講習とかに入り、プライベートレッスンも教えててもらってたので、よく言われたキーワードは憶えてます。

パラレル時より少し姿勢を低目に構え、上下動を抑えて頭の高さはずっと変えない意識で、切り替え時、上に伸び上がらない。重心は斜め前に下に下に落ちる。目線は遠く。
二本のフォールラインを意識する。
上体と、下半身の逆ヒネリ。上体は正面向く。
ストックは開き気味につき、反対の腕も前に出してブロックする。
ワイパーエッジにならない。

言葉はわかっても、重心の移動ができてないから後傾で、ワイパーというか、最後の所だけのエッジングになってしまいます。スキーから足が出すぎてしまい、腰が板から外れた振り子(それも足もとズレズレ、これは左右の腰の移動が足りてないのか)も一因だとは思います。板の真上に全く乗れてないのです。

練習内容は、プルークでショートターン、
あとなかなか、上手くできないですがピボットターン、これは同調操作の練習のつもりもあります。ついでに関係ないかもしれませんが横滑りもやりました。プルークでショートターンは緩斜面ならできますが、ちょっと斜度があると、大きくなり後傾破綻してしまいます。
あと、ターンしてエッジングを板を斜めにして真下に横滑り(最後スキーの上に必ず腰を乗せて、そこから切り替える意図、アンギュレーションも含めて)でターンを続ける、とにかく板の上に腰を乗せる練習を昔、他の班が練習してて、これいいなと思ってやりました。

重心を下に斜面に垂直のポジションに移動するって、一体どうすれば良いでしょうか?とくに斜度が少しでもあるといっぱいいっぱいになってしまいます。
腹筋、背筋弱く、腹の中心辺りに下半身と繋がっている筋肉が無いと、素早い動きが出来ないからだめなんでしょうか?運動神経全然ダメです。

本当に長年の悩みです。またあの悩みが始まってしまいました。でも昔諦めてしまったのを、もう一回トライしてみたいのです。これから筋トレも含めて頑張りたいと思います。

あと、他の練習方法もあったら、教えていただけると助かります。

宜しくお願いします。m(_ _)m

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fus********さん

2019/3/906:50:02

質問者さんのあげている部分、

「少し姿勢を低目に構え、上下動を抑えて頭の高さはずっと変えない意識で、切り替え時、上に伸び上がらない。重心は斜め前に下に下に落ちる。目線は遠く。」

「上体と、下半身の逆ヒネリ。上体は正面向く。」
「ストックは開き気味につき、反対の腕も前に出してブロックする。」

「ワイパーエッジにならない。」

で十分だと思います。
肝心なことは、
「少し姿勢を低目に構え、上下動を抑えて頭の高さはずっと変えない意識で、切り替え時、上に伸び上がらない。重心は斜め前に下に下に落ちる。」
で、スキーをどのように切り替えるかだと思います。例えば、左に向いているスキーを右に向けるときに、雪面に立っている状態で向きを変えることを思うのではなく、斜め下に落ちながら向きを変えるようにして切り替えを行えば良い訳です。そこで、どのようにすれば斜め下に落ちることができるかということになります。
たとえば、「少しばかり下に向かって足裏で蹴るようにして飛び降りながら(下肢の関節を伸ばさないで飛ぶ)、前のターンのエッジングを外し、スキーと身体の傾きを変える動作をする」というのはいかがでしょうか。
慣れてきたら、飛び降りることよりも、外腰で外スキーの滑走面を雪面に押しつけながら、身も心もスキーとともに進んで行きながら切り返しを行って谷回りに入るパターンへ発展するというのはいかがですか。

そこで、この動作だけでオートマチックにスキーの向きを変えるには、身体の逆捻りの戻り現象も利用します。
小回りでは上体は下に向けたままということは、下肢が左右に向きを変えることになります。そこで、下肢の向きをどこで変えるかです。

① 私の場合は、腰から下で向きを変えています。
胸から頭を真下に向けたままで、腰から下肢でスキーをターンさせていくと、ウエストあたりの背骨を支点にして身体が捻れます。捻れが強くなるに従って、捻れを戻そうとする現象が起きます。それを感じたときに、胸から頭を真下に向けたままにした状態で下肢の緊張を緩めます。そうすると、腰から下がフォールラインに向いていきます。これによって、切り返しで横へ向いていたスキーが、エッジングの切り返しをしながら谷回りに入っていきます。この方法では大腿部の捻りを意識的に行いません。
ただし、お尻を横へ出してしまうのは尻振りダンスとなってしまうのでダメです。ウエストで捻れが生まれないです。

例え話なのですが、自分の身体を板状のコンニャクと思ってください。板状のコンニャクの上の部分をつまんで固定し、下の部分を捻っていきます。真ん中を支点にして逆捻りとなります。その状態から下の部分から指を離します。そうすると、下の部分が勢い良く戻ります。勢いよく逆向きに捻りが生まれるほどです。ウエストを支点にする方法だと、このコンニャクのような捻り戻り現象を利用しやすいので、大腿部の捻りをあまり必要としません。スキーに強いパワーをかけなくても、スキーのリバウンドと身体のリバウンドを半々で利用できるので、下肢への負担が少ないです。素早い切り返しも可能です。

② それに対して、
腰から上をフォールラインに向けたままにする場合は、左右の脚の大腿部を捻って股関節を支点にすることになります。頑張って捻った割に、捻りの戻りが弱いです。戻りが弱いどころではなく、捻ったままで、捻りを戻すことをしないままで次のターンに入ろうとしている人がいます。この場合は、切り返しがうまくいかないです。

例え話ですが、濡れたぞうきんの両端を両手で持って絞っていくと捻れます。それを、縦に立てて下の方を離すと、ゆっくりと戻ります。しかし、コンニャクほどの捻り戻りの勢いはありません。大腿部を捻ってのエッジングでは捻れの戻りが弱いということです。その分、スキーにパワーをかけて強いエッジングをして撓ませれば、それなりにリバウンドを利用できるのでしょうが、疲れるのと、膝への負担が大きいですね。

質問者さんは、①と②のどちらで滑っていますか。
私は、①の方法をお勧めします。ただし、尻を横へ出したり、回したりの尻振りダンスになってはダメなので、外腰に掌をあてて、前・下に押す感じで外スキーに体重をかけてみてください。それだけでスキーが回ります。お試しあれ、です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/1120:57:54

    ご回答有り難うございました!
    そう言えば昔、先生から切り替え時、その場で向きを変えてしまうからワイパーになってしまうと言われてました。すっかり忘れてました。
    スミマセン、その説明の所で、「飛び降りることよりも外腰で外スキーの滑走面を雪面に押し付けながら〜」とありますが、この「外スキー」とは、今までの外スキーでしょうか?それとは次のターンの外スキーでしょうか?
    本当に理解不足で申し訳ございません。

    あと、捻じれの所は、腰を起点かウエストを起点かと問われたら、自分は昔の板しかわからないですが、腰を(昔のウェールデンみたいなので二本のフォールラインを作りながら、パンツの前の身頃を見せるような滑り)希望してますが、実際は全く違い、股関節固くローテーションしてしまい、尻フリダンスになってるかもしれません。
    ウエストを中心として捻じりながら、股関節を捻った方が切り替え戻しのパワーが大きくなりそうですね。(続く)

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質問した人からのコメント

2019/3/13 23:17:20

沢山の方にご指導頂き本当に有り難うございました!どれも大切な事ばかりで皆様にBAしたい所ですが、質問が切り替えだったので昔先生によく言われて忘れてた「その場で板の向きを変えない」を指摘下さった方にしました。他の皆様にも今の自分の不足してる、放り込む、トップから、一つずつ取り組む、他沢山これから頭の中に整理して来シーズン以後に活かしたいです。小回りどころかプルーク、直滑降からですね。感謝致します!!!

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pow********さん

2019/3/1319:26:40

たぶん、ですよ。
腰回ってます。

「腰が回ってる」のと
「腰を回した滑り」はイコールではないので
まずは腰が回るのを直して下さい。

更に後傾で
切り替えでテールのエッジが引っ掛かってます。

たぶん、ですけどね。
知恵袋で聞くより、スクール入って下さい。

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k_f********さん

2019/3/1102:12:26

kur********さんへ

う〜〜ん・・・
色々とお悩みは深い様で。。。(^^;)

>3月の今頃の上越特有の緩んだ雪で
>摩擦と反動が大きく、反動を活かして
>下に下に行ったのは出来たのかもしれませんが
板の反発で、腰が跳ね上げられませんでしたか? d(^=^;)

* * *

色々なキーワードが出て来る一方で、

「板Topから雪面に切り込んで行く」

ってな感覚・意識が伺えないんですが、どう思います??
https://www.youtube.com/watch?v=gwJ7fuA3fsM

八方のグラートでも、この早いリズムでも、Topから切り込んで行くのが、昔のウェーデルンと違う、今のパラレル小回りの真髄だと考えるのですが。。。


平地で、滑っていない状態で、自分の板のTopを掴みに行ってみて下さいな。ショベルの所に触れますか? d(・o・)
膝も腰も、伸ばし気味に頑張って下さい。板テールが浮くと思うんですが。。。

滑ってる最中でも、これ位、前に行きたい訳です。もし向こう臑が痛かったり等したら、ブーツのフィッティングからやり直す事をお薦めしたいです。(踵が浮いてしまったり、足裏でズレる・滑る感じがする様だと問題外ですが)
その上で、「太股を立てる」切り替えをする。
足首の曲げを戻さず緩めず、脛の前傾角を起こさず、つまり向こう臑でブーツのタンを押したまま、上体の伏せ角も起こさないで、切り替えの為に伸び上がれますか?
両手が後ろに引けても、顎が上がってしまっても駄目。真上では無く斜め前方、斜面の斜度に対して直角に運動出来ているか。。。

自信を持って滑り切れるゲレンデを選んで、先ずは大〜中回り位を1本。
次いで、両手で膝を触りながら、同じ様に滑ってみて下さい。切り替えで「伸び上がりた〜い!」と思う瞬間にこそ、確実に両手で触れていなければなりません。

次。小回りをやってみましょう。王道の両手前出し、ストック水平構えで、チョンチョンと弾む。
肝は、真上で無く斜め前方へ。
腕を振り回しちゃうのは勿論の事、水平の構えが崩れては駄目です。
斜度変化部、縦R部を通過しても、破綻しない様に。

これが出来る様に成ったら、膝の後ろにストックを回して、ゲレンデ1枚、リフト1本を滑り切れる様に。
私的には、八方の白樺をこれで滑り切れれば、一応の合格と思ってます。が、もう雪が無いよなぁ。。。

で、、、
自分で踏ん張って横ズレを止め、ターン1つ1つを深く切り上げようと頑張ってる限り、次の地平は見えて来ないでしょう。d(^=^;)
肝はコレ
http://www.youtube.com/watch?v=0g0VUyUsXUE

ズレズレでイイんだ、と諦めると、切り替えで太股を立てられる様に成り、次のターンで板が体の下に回り込んで来るレスポンスが早まる。から内倒せずに済む。
から、切り替えで板に走られて体が置いて行かれる事も少なく成る。
から、前に確実に移動出来る様に成る。から、、、

後傾だから内倒しちゃう、という悪循環を断ち切らねばならないのです。2つが一緒だから、手強い。
・・・と書いて来ましたが、本当にもう雪が無い。
飛びましょう、両足揃えて。ポンポンと弾む。真上では無く斜め前方に向けて。
斜面に常に直角に立つ! のが極意です。から、斜度の分、坂の下に向けて身を乗り出す感覚に成らねばなりません。
この時注意するのは、上体を伏せた事で前荷重にした積りに成る事と、爪先で踏ん張ってしまう事、です。
大事なのは、切り替えで太股を立てる事、お尻が前に移動する事。踵を後ろに蹴り出す感覚でも良いかもしれません。
板Topから、、、という意識を持たれる事、その為には切り替えで前に出る事、を重視してみて下さいな。d(^^)

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tsu********さん

2019/3/1100:40:09

ダブルストックで突いてみてはいかがですか?

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lov********さん

2019/3/1100:34:19

色々なメニューをお持ちですね。素晴らしい。
皆さんも興味を持って色々とアドバイスされていますので、それが太宗と思います。


そこで、私からはちょっと違った切り口からアドバイスします。


沢山の50や60のリターンスキーヤー(長いので「おじさん」と略します)を指導していて、皆さん共通するのは、「今の(カービングの)板の特性が全然わかっていない」上に、「板の特性を殺している」ことです。

スキー板は、最新の知見・理論で設計されてます。
当然、変な入力(スキー操作)をすると、変な結果(滑り・軌道)になりますが、おじさんはほぼ100%誤操作です。
でもご心配なく、ずっとやってる人だって、間違っている方が多いです。

そこで、最初に必要になるのは、「板の性能を知ること」として、次の2つの超々基礎練習をしましょう。

レッスン1
緩斜面での直滑降等をきちんとしましょう。
カービングになってまっすぐ走るのには慣れが必要になりました。
当たり前すぎで誰も言わないのですが、正確にできない人が多いです。
直滑降ができないのに、大回りだ小回りだ、ずれだキレだといって練習しても、意味がないでしょう。

直滑降、軽いレールターン、クラウチングで、ずれなく滑れますか?
皆さん気づかずに、捻ったり回したり、どっかに力を入れたりしながら、ズダズダねじれながら不安定に滑ってます。
一方、最初からカービングスキーしか使ったことのない子供は(レーサーでなくても)無意識で正しく操作するので、ズレません。
昔から、上手い下手は、立ち姿と直滑降で判るといいます。

緩斜面で直滑降、レールターン、クラウチングで滑ったところを、後ろからビデオで撮ってもらって、ご覧ください。
多分、ご自身の感覚と違っていて、びっくりします。


レッスン2
プルークボーゲンをしましょう。これが一番旧型板との違いがわかります。
SL系中上級板(R=13mくらい)であれば、サイドカーブと撓みにより、緩斜面プルークでもR=5~8mくらいになります。
外脚をやや斜め前方(プルークが左右20°開いているとすると、概ね進行方向~20°外向き)に軽~く押す(滑らせる)感じでいいです。

変に捻ったり、角を立てたりしなければ、ずれを伴いながらトップから方向を変えます。
結果として、遠心力により外側荷重が発生します。
簡単に書いていますが、正確にしようと思うと結構難しいです。直滑降同様、変な入力ばかりします。
子供たちなら素直にやるんですが。

ターンをきちんとしようと思えば、まずは、ここからです。
余計な言葉や余計なレッスンの前に、体感しましょう。
案外の難問かもしれませんが。


色々なメニューもいいですが、こういう当たり前のことをした方がいいです。
これが出来ないまま次のステップに進むのは、足し算や引き算ができないまま、いきなり公式を覚えたり、遂には電卓で処理しようってことです。

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fuj********さん

2019/3/1011:09:07

これは最初の導入の2行と最後の3行がなければ
超一流の回答になります。

この質問に私がお答え出来るのは
登山の下山時と同じ気持ちと感覚でスキーもされたらそれで十分だと思うって事です。

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