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地図を見ていて不思議に思ったのですが、磐越西線は福島県猪苗代町近辺で急に極端...

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ID非公開さん

2019/3/813:33:31

地図を見ていて不思議に思ったのですが、磐越西線は福島県猪苗代町近辺で急に極端な屈曲が多くなりますがなぜなのでしょう?

郡山方面から猪苗代湖畔にでると、平野部を走っていたのが、翁島駅をすぎると急に山に入ってクネクネとします。
現在の地形をみても、翁島駅から県道7号沿いに走らせたほうが起伏も少なく距離も短くて済みます。屈曲部に駅らしい施設も見えず、わざわざ路線を曲げる必要があるのか甚だ疑問です。
その辺の事情に詳しい方がいらっしゃったら教えてください。
よろしくおねがいします。

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kar********さん

2019/3/813:43:06

答え書いてある。
傾斜地に入るので、急勾配を避けるため迂回しまくっているのです。
流石にここまで大胆なのは他に見ませんけどね。
磐越西線は線形決定が安易ではなかったかと、後に疑問を呈されている程の路線です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

as2********さん

2019/3/814:27:23

クネクネの東端の翁島駅付近の標高は530mです。
西端の東長原駅付近の標高は280mほどです。
標高差は250mですね。
翁島駅と東長原駅の直線距離は約10kmです。
単純にその斜度は、250/10,000=2.5%=25‰(パーミル)です。
車だと2.5%の斜度はたいしたものではないですが、鉄のレールの上を鉄の車輪で走る、鉄道にとっての25‰は急斜度です。
今は、ディゼルカーになったので難なく進めますが、昔の蒸気機関車にとってはものすごい難所です。
特に距離が長く途中に駅があるため、直線に近い線路では途中で登れなくなる恐れがあります。
そこで、少しでも傾斜を緩めるためにウネウネとした線路にしたのです。
このような場合、大きく迂回して傾斜を緩和することもできますが、北に磐梯山、南の猪苗代湖に挟まれて迂回する余裕がないので、このような線路にしたと考えられます。

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