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弓道の弓手の捻りってどういうことですか?

har********さん

2019/3/818:07:45

弓道の弓手の捻りってどういうことですか?

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try********さん

2019/3/1116:14:41

弓手の捻りは「回内(かいない)」とか「肘入れ」とも言いますが、弓手を時計回りに捻ることを言います。

添付の図はサイトから借用したものですが、左が捻らないで押した腕で、右が捻った状態です。

弓手の回内は腕の骨格によってしたほうが良い場合としないほうが良い場合があります。
主に猿腕と呼ばれる腕の場合は回内しないと離れの時にまっすぐ弓を押し切れずに腕が暴れます。
逆に猿腕でない人は回内しないほうが真っすぐ押し切れる場合があります。

弓手の腕の内側が斜め上を向いている場合は回内していない弓手、内側が脇正面を向いて垂直になっているもの、あるいは斜め下を向いている場合は回内している弓手になります。
弓手の回内は私が高校生の時などは「雑巾絞り」と言って馬手は前腕を立てるように捻り、弓手は反対に時計回りに回内するように雑巾を絞るように捻らせる一律の指導でしたが、最近は一律に捻るような教え方はしませんので、腕の骨格によって回内したほうが良い場合は捻り、そうでない場合は捻らないようにしてください。

捻らないほうが真っすぐ押せる腕の人が無理に捻ると関節を痛めますので、注意が必要です。

弓手の捻りは「回内(かいない)」とか「肘入れ」とも言いますが、弓手を時計回りに捻ることを言います。...

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uoc********さん

2019/3/823:58:12

弓手の押しを強くするために「肘の捻り・回内」を指導される場面があります。
身体は左右の腕や脚が同じ動きや姿勢を取る傾向があり、弓手肘は馬手肘に連動して手の平が上に向く様な向きに緩んでいることがあるためで、弓手の肘を立てるように回内し締めるように指導します。

添付画像は「写真と図解による 弓道」(小笠原清信・白石暁 共著)からの転載で、ちょっと見辛くて申し訳ないですが一番上の会相が理想だと書かれています。
弓手の肘は正面から見ても立っている状態で、さらに肩根が沈んで締まった状態です。
(下段には肩根が上がって弓を押しづらい状態の会相が掲載されています)
このように、肘が立つことと肩根が詰まらず沈んで締まっていることが弓手の捻りの重要な要素です。

弓手の押しを強くするために「肘の捻り・回内」を指導される場面があります。...

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