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中学二年生です、将来任天堂サウンドクリエイターになりたいと思っています。任天...

kt_********さん

2019/3/1020:50:22

中学二年生です、将来任天堂サウンドクリエイターになりたいと思っています。任天堂サウンドクリエイターになる為にはどの科目を重点的に学べばいいでしょうか?

自分の考えとしては
理科…余り必要ない
国語…必要(説明力や理解が身に付くため)
社会…2割くらい必要(サウンドクリエイターとは関係ないが一般常識は日常的に必要なため)
英語…超必要、もうマジで必要
数学…分からない
です。わかる方回答お願いします。
ついでに数学もどれくらい必要か教えて頂けると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ayy********さん

2019/3/1100:03:10

サウンドクリエイターに
必要な要素は音のプロになる事です。

先ず多くのジャンルの
音楽を聴く必要があります。

そして楽器や音を出すものについた
出来るだけ知識を身につけます。

時計の秒針の音から
爆発音、虫の音、風の音
雨の音、心臓の音

プロの世界では必要とされる
音のオーダーは抽象的な言葉

それを
具体的な音で表現します。

雑踏でマイクを立てて録音すると
世の中は音で埋め尽くされている事がわかります。

音で時間帯、季節、場所が
イメージできます。

ヘッドホンでノイズまで
聴く耳が必要です。

感性
知識
提案力

加工、想像する力

感性を今から磨いてみましょう。

研究する頭脳と行動力を持つと
全ての教科の考え方が変わります。

自然と点数は上がります。

プロと呼ばれる仕事のほとんどは
好奇心と探求心で成り立ちます。

14才で目標持って行動すれば
第一人者になれると

思いますよ。

機材や環境は常に
今が最高の状態だからです^_^

ベストアンサー以外の回答

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t2o********さん

2019/3/1102:29:28

楽しめばいい

rsb********さん

2019/3/1102:08:53

現代のゲームサウンド職は、ゲームサウンドをどのように鳴らしたら効果的か。
また、サウンドのみで的確な表現を生むにはどうすれば良いのか など、音楽的知識だけではなく理数系の知識や音響工学的な知識も必要となってきています。

特にコンシューマゲームを主な制作産業にしている企業(任天堂やカプコン、スクエニなど)は、インタラクティブなサウンドデザインを積極的に取り入れています。
2016年~2018年のCEDECでは、NieR:Automata, ゼルダの伝説BOTW, MonsterHunter:World といったタイトルのインタラクティブ性を前に出したサウンドの作り方が大きな評価を受けて、
ゲーム業界全体がサウンドのインタラクティブ性を積極的に取り入れる動きがみられます。

良い楽曲や効果音を作るのが大前提ではありますが、それ以外にもどうしたら面白いサウンドの制御が可能になるのか、またそれに関して作業効率をどうするのか、ゲーム上ではどういうロジックで鳴らしていくのか など半ばプログラミングの様な考え方も持ち合わせていけると武器になります。
任天堂は、「作曲能力に秀でた人材」、「効果音やフィールドレコーディングなど音作りに秀でた人材」、「音響工学やオーディオプログラム制御、サウンドシステムの開発に秀でた人材」の主に3パターンの人材を求めています。
ですので、質問者様がどの分野で就職をしたいかによってこれから勉強をしていく課題が変化すると思います。


「作曲能力に秀でた人材」であれば、自分の得意なジャンルを突き詰め、それとは異なったジャンルも複数、得意なジャンルの楽曲に劣らないレベルで制作出来るように学んで研鑽を積んでいくことが良いかと思います。(勿論、DTM…デジタルでの作曲でです)

「効果音やフィールドレコーディングなど音作りに秀でた人材」であれば、効果音の制作や映像に音を当てるMA、フォーリーと呼ばれる音の収録の知識や、マイキング、素材としての音作りなどを学ぶと良いと思います。(こちらもPCを使用した物です)

「音響工学やオーディオプログラム制御、サウンドシステムの開発に秀でた人材」であれば、プログラム言語を使用したオーディオプログラムの理解と音響工学の理解、ゲームエンジンを使用したサウンドの設計の理解、ミドルウェア(Wwise, CRI ADX2)を使用したサウンドの設計の理解を学ぶと良いと思います。(こちらもPCを使用した物です)



ゲーム業界のサウンド職は、曲のみ作りたい という考えは通用しなくなってきており、効果音も作れるような人材を企業は求めています。(コンポーザーとしての募集をしている企業もある)
楽曲制作ばかりを勉強し、他が疎かになってしまっているとそういった企業からの採用は遠のいてしまいますので、楽曲だけではなく「ゲームサウンド全て」に意識を向けて研鑽を積んでいってください。


最後に、ゲーム業界のサウンド職は大きなゲーム会社しか部署を持っていなく、その大きな会社でも人数は全体の1%程です。
その現実とは裏腹に毎年かなりの数の学生さんがサウンド職を志望しています。なので、その志望者の方々に負けないように自分の強みを武器として頑張ってください。

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