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若年性パーキンソン病(ヤール3)の46歳男性です、パーキンソン病と診断されて7...

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ID非公開さん

2019/3/1100:07:21

若年性パーキンソン病(ヤール3)の46歳男性です、パーキンソン病と診断されて7年ですが
2年ほど前から上半身中心にジスキネジアが激しいです(精神病薬は飲んでません)
やっぱり進行が早い

でしょうか?過去に交通事故で小脳脳挫傷をやっており
父母とも親族にパーキンソン病患者がいました

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ee5********さん

2019/3/1514:38:19

頭の中でドパミンが不足しているので、
それを補充しましょうというのが今のパーキンソン病治療薬の基本的な考え方。
4つに分けて考えるとわかりやすい。
1つ目:レボドパ製剤。レボドパは体の中で代謝されてドパミンになる。ドパミンそのものを飲んでも脳に移行しないので、その材料のレボドパを飲みます。ただしレボドパは体の中ですぐ分解されるため、カルビドパとかベンセラジドと呼ばれる成分と合わせた状態で薬になっています。
2つ目:レボドパの分解を抑える薬。MAO-B阻害薬とCOMT阻害薬が含まれる。MAO-Bはレボドパの効果を強くする&長くする、COMT阻害薬は効果を長くするというイメージ。ただし実際に使うとCOMT阻害薬で効果が強く出ることもある。一緒に使うこともある。
3つ目:ドパミンアゴニスト。レボドパの最大の欠点、効果持続時間を長くするための代替品。レボドパと比べて効果が長く続くが、所詮は代替品で、効果はレボドパに劣る。MAO-B阻害薬やCOMT阻害薬でドパミンアゴニストの分解は抑えられないので、一緒に飲んでも意味がない。
4つ目:上記以外。シンメトレル、トレリーフ、ドプス、ノウリアストなど。パーキンソン病治療の専門家が使うような薬という認識。

http://kanja-ds-pharma.soulle.net/health/furue/kiso04

こんな感じの説明で参考になるでしょうか?

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mik********さん

2019/3/1413:15:53

7年でLドーパはどれくらい飲まれているのですか?ジスキネジアはLドーパの副作用なのでLドーパを減らせば落ち着きますが…だからといって減らせる人はどちらかというとあまりいません。
なのでオフとジスキネジアを行ったり来たりになります。
7年ならそうなるのは自然でしょう。
ジスキネジアがお困りなら手術(dbs)で人と入れる場所によって効果は違いますがピタ止まる人もいます

ing********さん

2019/3/1116:54:45

ヤール3°なら、そんなもんじゃないですかね。

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