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スケール プラモデルにつきまして 私はもうすぐ50代半ばになりかけのオッサンなの...

gor********さん

2019/3/1100:46:13

スケール プラモデルにつきまして
私はもうすぐ50代半ばになりかけのオッサンなのですが、私が小学校の頃は大戦中のプラモデルが人気でした。

価格が安い1/72(ハセガワ),1/76(フジミ、日東)の戦車。1/35(タミヤ)の戦車、1/48(バンダイ)の戦車。1/700のウォーターライン。1/500、1/200(ニチモ)の軍艦。1/72、1/48、1/32(ハセガワ)の大戦機等々。
とにかく、おこずかいをつぎ込んで買ったものです。
現在、これらのプラモデルはほぼ今でも発売されております。ですが購入層は当時と全く同じでただ歳をとったリピーターだと聞きます。
プラモデルのカテゴリーはガンプラのように需要はあるのでしょうが、空想物では無く、これら大戦中のリアル兵器のプラモデルは現在の子供達には興味ないのでしょうか?
興味無いとなると新規参入無きで、いずれ消滅するのでしょうか?

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shi********さん

2019/3/1703:35:47

いやいや、どうして、どうして。映画『男たちの大和』を見た子供たちが戦艦大和を夢中で作り、映画『永遠のゼロ』を見た子供たちが零戦を夢中で作っております。また、映画『ダンケルク』の影響で、スピットファイアがブームです。要は、変な左翼教育の影響で、子供たちに兵器を見せない、知らせない歪んだ教育で、戦争の歴史をきちんと伝えていないだけです。子供たちは、真実が知りたいんです。戦艦大和がどうだったのか、零戦はどんな姿だったのか、スピットファイアは?と、いった感じです。教えてあげれば、子供は喜んで興味を示します。今の日本には、男の子に対して、【武の心】を教える教育が無くなってしまったと思います。子供(男の子)の教育を母親任せにしている弊害です。男の子は、父親が、男子教育をしなければ、【武の心】は伝わりません。だから、最近の男の子は、女の子みたいになってしまったと思います。心身の鍛練もしないで、恋愛ごっこばかり。軟派ばかりを作っているのが今の日本の教育です。

いやいや、どうして、どうして。映画『男たちの大和』を見た子供たちが戦艦大和を夢中で作り、映画『永遠のゼロ』を見た子...

  • 質問者

    gor********さん

    2019/3/1714:42:21

    そうなんですか。安心(笑)しました。
    実は少数派をたまたま目にしたのだとは思いますが、書店で戦車マガジンの別冊かの戦車の図鑑を、k小学2,3年かの男の子が若いお母さんにおねだりしてる様子を前に見ました。
    ですので、興味ある子はいつの時代にもいるのですね。

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iik********さん

2019/3/1702:25:47

私もそれほど詳しい訳でもありませんが、「国際的」に考えるなら、現在の日本の状況が普通に近く、かっての日本が「プラモ天国」だったんです。

私の家はそれほど裕福という訳ではなかったのですが、父が仕事で海外に出ることもあって寛容だったせいで、1970年代くらいの、まだ海外旅行が珍しかった時代にヨーロッパとかに連れて行ってもらったことがあるんですが、ビックリしたのが、日本製プラモデルの海外での高価さでした。

記憶ですが、日本で250円だったタミヤの歩兵セットが、ロンドンでは800円くらいしたんじゃないかと思います。
それでもまだ安い方で、日本価格の4倍は当たり前、ともかく、日本では近所のオバちゃんが店番してる店に平積みしてあるプラモが、お店の高い棚の上やガラスケースに陳列してあるんです。

さらにビックリするのが店の雰囲気で、私が行った店が悪かったのもありますが、ロンドンのリージェント通りのビクトリア朝風?の建物で、店員も貴族の「執事」みたいで、とても子供が入れる雰囲気ではない、実際、店員は父が客で私はたまたまついてきただけ、という扱いでした。

つまり、海外では「プラモデル」は完全に「大人のホビー」であって、しかもかなり高尚なものであることがわかりました。

たしか、何年か前まで、銀座の伊東屋に、帆船模型やボトルシップのパーツを扱うコーナーがありましたが、あれを二回りくらい厳かにした感じと言えば近いでしょうか?
いや、もっと、「シャネル」でウン十万円のハンドバック買いに行く感覚というべきですかね。

ともかく、「世界一高価なプラスチック製品」という言われ方を納得できる経験でした。

さらに高価だったのは、父がブラジルで買ってきてくれた、フジミの1/76のタイガー1で、日本では200円くらいだった?のが、1000円をかなり超えていたと記憶しています。

私の長兄は結構歳が上なんですが、原宿のキディランドでは海外玩具がいろいろ売られていて、プラモデルなんかもあり、60年代くらいの海外モノグラム社の製品の高価さはとてつもなかったとか、「ご機嫌最高モノグラム」という広告があったとか、よく話してくれました。

あれ、いつ頃まであったのかな?吉祥寺でも、ソリッドモデル系の「中央模型」という店があって、日本海軍の25mm機銃の小さい真鍮パーツが1個でチョットしたプラモ並みだったし、今でもあるけれど銀座・天賞堂は今みたいに入り口が別ではなく、宝石売り場を見渡す階段を上がって鉄道模型コーナーへ行く形式だったと記憶しています。

つまりですねえ、多分は皆さんが言う昔も、ガキが手ごろにプラモを買えたのは日本ぐらいで、海外では「プラモデル」も、日本での鉄道模型(HOゲージ)とかソリッドモデル並みに、裕福な大人のホビーだったんです。

今は中国や東欧も良質のプラモを生産する時代となり、日本でも目立って安いということは無くなってきましたが、正直、最近の事情は良く知らないんですが、まだ日本は安いんじゃないでしょうかね、想像ですが。

まだインターネットが無かった時代の末期からネット網が引かれた初期のころには、東欧の裕福な層などから、「お金は何倍か払いますから、日本のプラモを郵送してくれませんか?」といった通信が迷い込むことがあったなんて聞いたこと無いですか。
日本製プラモをまだ販売網が無い海外に売って、かなり儲けた人もいるそうです。

ともかく、そうした時代の流れの中で、日本のプラモ価格も国際並みになってきて、それと同時に「ガンプラ」の流行もあって、流れが変わっちゃったってことじゃあないですかね。

プラモデラー側でも、一時期から「大人のホビー」感が強調されるようになって、「プラモをそのまま組むなんて幼稚」みたいな風潮になってきて、プラモコンテストではディテールアップのため、金属パーツを使うのも当たり前になって、「プラモ」とは言い難いレベルになったり、誰でも基本的に同じに出来る「成形モデル」だからこそ「自己改造するのは当たり前」みたいな風潮も出来て、プラモ作りが「楽しさ」から「苦行」に変わってしまう向きもありました。

質問者さんのお父さんの「プラモデル」に批判的な話がどこら辺のレベルでの話なのかよくわかりませんが、昔からのソリッドモデラーでも、精密模型派の方にはプラモを歓迎する人もかなりいて、こういう、一から自分で設計するモデラーは、「それなりの形」が出来てしまえば細部にこだわらない、とか、不明点は自己流に処理して済ますというのが多く、よって、見るからに不正確な模型がある意味普通だったのが一掃される結果になったそうです。
だからこそ「細部にこだわり過ぎる」という地獄が出現した訳ですけれどね。

それで、また「海洋堂」の「ワールドタンクミュージアム」のような、1/144の超精密ながらデータにこだわらない「天才的造形」が話題になったりして、「完成モデル」の購入というのも増えてきたり、一時期、モデルはあるのに製品がほとんど無いという状況だった「艦船モデル」が「艦これ」の影響で次々再生産されたりということがあって、現在に至っている訳です。

ただ、総体として「プラモデル」、特に「スケールモデル」が「大人のホビー」として定着しつつ、日本らしい状況として「大きなお友達」っぽさも織り交ぜながら「進化」しつつあるって現状なんじゃあないでしょうか。

特に最近では、新資料による「戦艦大和」のリメイク、リファイン化とか、タミヤがここ3か月で「スピット・マーク1」に「Bf109G6」というベタベタ王道モデルを連続発表するほか、「艦船」「戦車」も微妙なキャラ付ながら活発化しているし、変わったところで「城郭モデル」なんかも動いているらしいと、結構よい時代になってきていますよね。

その反面、「海外メーカー」も含めると、出ていないモデルはないくらいで、「パンター」戦車なんて、「F型」「Ⅱ」はもちろん、「E-50」はおろか、各種計画砲タイプまで全部あるんじゃないかというくらいで、何でも「キット」で済んでしまいますから、「違い」を出すのに大変苦労します。

考えてみると、バカだったガキの私は、「Bf109」のコンパチ・キットで、付けられる限りのパーツを付けて「重戦闘爆撃偵察機タイプ~!」とか幼稚な組み立て方をして喜んでいましたが、そんな「恥ずかしい子供」は今後は絶え、代わりに「G6」を「G5」に改造して、「ふ、豪華な奴」とつぶやくような「クールな大人」のものになるんですよ、きっと。

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amx********さん

2019/3/1611:13:24

子供が購買層にならないのは
生活環境と娯楽の変化でしょうね。

既に回答が有りますが
無料で手軽に楽しめるケータイゲーム等のコンテンツに
その座を奪われたからでしょうね。

本や雑誌なども同じです。
昔は知りたい事が有れば専門書を買って基礎から学んだものですが
今はネット検索で無料で自分好みの匿名情報だけを
お手軽に乞食みたいに漁って得られ
悦に浸っていられます。
似非情報の世界の誇大妄想デタラメ理論で脳内補完し
満足しています。
有象無象の情報しか知らないのに
それをまるで知識であるかの様に勘違いして
ネットで嘘情報を拡散しています。
何の為にそんな事をしてるのか不思議に思っていましたが
どうやら四六時中ネットに張り付いて
そんな専門家気取りで自説を語るのが娯楽みたいです。

要は娯楽の形態も変わってしまったのですね。


あと私が個人的に思うのは
子供が眼に触れる機会が減ったのも原因のひとつかと
私は興味を得れば今の子供達でもプラモを作ると思います。
というのは一昔前にファミコン等のゲームが席巻した時代でも
ミニ四駆というのが子供達に流行り
当時の子供達は玩具家に行き
ミニ四駆を買って来て
組み立てて作り、マーキングを施したり改造パーツや独自加工で改造したりしていました。

昔は私の世代でも怪しげな児童書で
変な空想兵器と共に戦艦大和やゼロ戦やタイガー戦車なんかが
勇ましくカッコ良く描かれて扱われていました。
今は兵器イコール悪というレッテルで児童書で兵器なんて
とんでもない悪影響を植え付けるという風潮で
子供達が兵器を眼に触れる機会が減ってしまったのではないでしょうか?

私自身はガンプラ世代でしたが
当時のコロコロコミックやボンボンコミックという児童雑誌でも
現実兵器を扱ったマンガが掲載されたりしてました。
F-15イーグル戦闘機やドイツの列車砲なんて物の存在を知ったのも
これ等の影響です。
当然興味を持ちプラモを買いに生きました(笑)

それと私はプラモを作るのに完成度なんて関係無いと思いますよ
当時の私の周りの同級生達も
雑誌の作例をカッコイイ、こんな風に上手く作りたいと言いながら
めんどくさいからパーツをはしょって戦艦のプラモを完成させたり
無茶苦茶な塗装(というか塗りえ)をしていました。

例えば私もトムキャット戦闘機のプラモをジャリー·ロジャーズで作るつもりで
買ったくせに
何故か黒いほうがカッコイイと思いつき
全身真っ黒に塗りたくって尾翼にデカールを張り付けただけのF-14を作って満足していた記憶が有ります。
私の当時の友人も何かの戦車のプラモに
ガンプラの武器セットのパーツを接着して
全身青色に筆塗りして
ランバ·ラル専用だ‼
と訳の解らない物を作ってました(笑)

私がガンプラ以外のプラモを買う切っ掛けに成ったのも
ミリタリーヲタクに成ってしまったのも
当時の児童書やマンガ雑誌の影響です。

今の子供達の環境では
そんな物に興味を持つ切っ掛けも無いのでは?

oba********さん

2019/3/1523:35:06

70年代だとプラモデルは素組みで完成、なんてのが普通でしたが
現在は仕上げレベルを上げ過ぎて、素人お断りみたいに感じます。

タミヤの1/100ライトニングやバッカニア、ニチモの
30センチシリーズのティルピッツを組み立てた世代から見ると
現在のキットはハードルが高すぎると思います。

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zer********さん

2019/3/1415:49:58

5年ほど前に艦これやガルパンなどのミリタリーモチーフのアニメやゲームが人気を博した時はアオシマやタミヤの軍艦、戦車模型が例年の数倍売れたことがありました
それ以降はわりと店頭でもスケールモデルの比率はある程度確保されているように感じます

ただし、今のプラモデル、特にスケールモデルは高いです。1980年頃のプラモデルはウォーターラインシリーズの戦艦やタミヤの1/48は1000円前後でほとんどの市販品が変えました

今はどうでしょう。もちろん精巧な新規金型のものが増えたとはいえ、同クラスの商品が3000~4000円台が主力。売れ筋として店頭に置いてあるのはさらに大型のフルハルモデルや1/35が5000~1万円です。一方で娯楽の種類はネットを中心に増えました。ネットのブラウザゲームやスマホゲームは基本無料ですし、反面子供のおこづかいは1980年代の数倍というわけにはなっていません

結局業者側の見方もユーザーサイドの求めるものも、子供の玩具じゃなくなったんですよ。昭和40~50年代、家庭用ゲーム機が子供のホビーを席捲する前までの世代がスケールモデルの中核で、それより前の世代も後の世代も(少なくとも日本には)ほとんどいないホビーがスケールモデルというものです。そしてそれも個人によって需要はニッチになっており、比較的多いミリタリーモデルを作る人も城や帆船など非ミリタリーにはほとんど手を出しませんし、逆も同じです。ガレージキットよりは気安く、ガンプラほどには多くのユーザーを包括できない(ガンプラはちょっと特殊で、ストーリーの連続性のない作品の機体でも製作する層がかなりいる)ジャンルになっていったと言えるでしょう。よくも悪しくも今の60~50代向けの流行の商品だと思います

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one********さん

2019/3/1314:53:22

うわっ。同世代の方ですね。私も50代半ばです。

仰るように、私達のように昔作ってた「オールドファン」がリピーターになってるのが殆どではないかと思います。既に社会人になった我が子も小~中学生の頃はプラモには殆ど興味を示さず、ゲームばっかりでしたね。

メーカーも大人が購入する事が前提なのか、スケールモデルに関しては子供の小遣いで買える値段ではないものが多いですね。
子供の頃自分が組み立てた覚えのある製品が40年以上過ぎた今でも売っているのを見ると金型の償却なんかとっくに終わってるんじゃないの?とツッコミたくなりますが、きっとそれ以上に売れないのでしょうね。

あと、他の回答者様がお答えされてますように、上級者の「博物館級」の作品が当たり前のようになりすぎてる面もあるかもしれませんね。

初めてプラモを作ったのは幼稚園くらい、塗装をやるようになったのは小5くらいでしたが、伸びのよいパクトラタミヤ(当時)には手が出ず、レベル(グンゼ)カラー、しかもピースコンなど夢のまた夢、筆塗りで塗りムラの塊。中学生で初めてスプレー買いました。それが、今では凹モールドにスミ入れが普通。サーフェイサーなんてものが出るなんて想像も出来ませんでした。

長いこと中断していたのを子供の大学卒業を機にプラモ作りを再開しましたが、「老眼」が邪魔をします。ハズキルーペ使ってますがコンプレッサーで吹いた塗料が付着して。

私達か、もう少し下の世代が高齢化するとスケールモデルは滅びるのかもしれませんね。

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