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声を大にして「この本が好きだ!」と言うことが出来る本を教えてください。

tiz********さん

2019/3/1110:46:28

声を大にして「この本が好きだ!」と言うことが出来る本を教えてください。

ジャンルは問いません。

おすすめの本じゃなくて、好きな本を教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

irr********さん

2019/3/1114:51:05

久生十蘭『魔都』『昆虫図』
中井英夫『虚無への供物』

ベストアンサー以外の回答

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tet********さん

2019/3/1122:41:04

「うつ病九段」先崎学

「読書の技法」佐藤優
「本をどう読むか」岸見一郎
「読書術」エミール・ファゲ
「蔵書一代」紀田順一郎

「わたしはマララ」マララ・ユスフザイ
「生かされて」イマキュレー・イリバギザ
「だからあなたも生き抜いて」大平光代
「ある奴隷少女に起こった出来事」ハリエット・アン・ジェイコブズ

「上達の法則」岡本浩一
「努力論」斎藤兆史
「GRITやり抜く力」アンジェラ・ダックワース

「スティーブ・ジョブズ」ジェフリー・S・ヤング+ウィリアム・L・サイモン
「芭蕉紀行」嵐山光三郎
『転ばぬ先の転ばぬ後の「徒然草」の知恵』嵐山光三郎
「文人悪食」嵐山光三郎
「漱石山脈」長尾剛

「誤訳」W・A・グロータース
「語源力」渡部昇一
「英語・世界名言集」岩田一男
「読めそうで読めない間違いやすい漢字」出口宗和
「読めるようで読めない漢字2500」
「語源散策」岩淵悦太郎
「日英ことわざ文化事典」
「四字熟語の中国史」富谷至


「日本の元号」歴史と元号研究会
「歴代天皇総覧」笠原英彦
「歴代天皇事典」高森 明勅
「決定版邪馬台国の全解決」孫栄健

「ハイデガー拾い読み」木田元

「経済古典は役に立つ」竹中平蔵
「入門経済思想史」世俗の思想家たち」ロバート・L・ハイルブローナー
「世紀の空売り」マイケル・ルイス
「愚者の黄金」ジリアン・テット
「大暴落1929」ジョン・K・ガルブレイス

「ツァラトゥストラはこう言った」「この人を見よ」ニーチェ
「ニーチェ入門」清水真木

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rgr********さん

2019/3/1119:39:42

「ポケットの中の赤ちゃん」宇野和子
「床下の小人たち」シリーズ メアリーノートン→私的にはジブリのアニメは別物
「大草原の小さな家」シリーズ ローラインガルスワイルダー
まだまだたくさんあるけど、大好きです。大人になっても何回も読みます。

kmb********さん

編集あり2019/3/1309:33:55

好きな本のうち『荘子』『蜜蜂の生活』『争いの樹の下で』『告白と呪詛』『空海の夢』『摂大乗論』『〈無常〉の哲学』を紹介します。

■森三樹三郎訳『荘子』(中公クラシックス)
哲学的な寓意にとんだ、小説っぽいエピソード集。善と悪、美と醜、損と得、用と無用、夢と現実などについての「常識」や「とらわれ」を超えるような小話がたくさん出てきます。のびやかな解放感があって大好きです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111753926...

■メーテルリンク『蜜蜂の生活』『白蟻の生活』『蟻の生活』(工作舎)
社会性昆虫を描いた無類に面白いノンフィクション。克明な描写と深い哲学的思索に魅せられ、読みふけりました。
社会とは何か。精神とは何か。常識レベルを超えた思索の世界へ引きずりこむ名著。著者は1911年にノーベル文学賞を受賞。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1361051668

■丸山健二『争いの樹の下で』(新潮文庫)
齢千年の巨樹が、主人公の若者「おまえ」に呼びかける形で物語が進行する。心に風穴のあく体験を経て、「流れ者」ならぬ「流れゆく者」となった若者の生きざまと魂の成長を描く。哲学的・社会的・戦闘的なパワーが溢れ、孤独を恐れぬ精神が屹立した魅力的な小説。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101148044...

■シオラン『告白と呪詛』(紀伊國屋書店)
断章集。少し引用してみます。
「生にはなんの意味もないという事実は、生きる理由の一つになる。唯一の理由にだってなる。」「古代人たちは、成功というものに不信を抱いていた。成功の脅威を知っていたとは、現代人にくらべて、なんという優越ぶりであろうか。」
「烈しい嫌悪を知る者だけが、強く、深く、慈悲の心を動かすことができる。」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429217244

■松岡正剛『空海の夢』(春秋社)
空海論の白眉。空海の生涯をたどりつつ、当時の時代背景や仏教などの思想的背景と空海の思想を、現代思想と切り結びながら立体的に紹介した斬新な空海論。わくわくしながら読みました。読みごたえがあり含蓄に富みます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131700263...

■長尾雅人『摂大乗論 和訳と注解』(講談社)
インド大乗仏教の中に「唯識」というものがあります。4~5世紀頃に、アサンガ(無著)とヴァスバンドゥ(世親)が確立した「事的世界観」の哲学です。苦を解決するための実践的な深層心理学でもあります。『摂大乗論』はアサンガが執筆した論書で、唯識の教理を体系化した詳細な大乗仏教概論。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141857190...

■谷貞志『〈無常〉の哲学─ダルマキールティと刹那滅』(春秋社)
7世紀インド、仏教・論理認識学派のダルマキールティの哲学を紹介した冒険の書。絶対的な真理なんてものはあるのか。永遠不滅なものなど存在するのか。ダルマキールティは、そのようなものが存在しないこと──諸行が無常であること──を論理的に厳密に証明しました。その証明の仕方が最高にスリリング。緻密な論理と冒険と詩情が結合した稀有な書。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1376638413


そのほか、私の好きな本を挙げると、リンク先のようになります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101516926...

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