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血液型不適合妊娠について。

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ID非公開さん

2019/3/1115:27:24

血液型不適合妊娠について。

現在妊娠37週5日の妊婦です。
私はRH-の妊婦で、初期の妊婦健診の時に医者にも伝えており、血液検査でもRHマイナスと確定してました。

しかし妊娠後期、医者が私がRHマイナスということを忘れており、30週5日で血液検査をし、間接クームスなどで、私がやはりRHマイナスであり、陽性のプラスに感作されていないと確認したので、グロブリン注射を31週2日で打ちました。

この注射は28週ではないのですか?と医者に聞いたのですが、昔は出産前に打っていなかったし、なんの問題もない。と…。

32週5日で分娩する病院に移り、先生も病院も変わってから血液検査をしてみると、不規則抗体Dが陽性になってました。おそらく注射のせいで陽性になってしまった、と言われました。

35週1日に再度血液検査をし、結果、抗体価が2倍以下だから注射の可能性が高いと思う、もし抗体価が上がるようなら、感作されてしまってるので、2人目がハイリスクになります。けど注射のせいだと思うから大丈夫だと思うけど、、産んでみないとなんとも言えないですね、
と言われました。

こんな事ってよくあることなのでしょうか?

1人目は無事に出産できるのかも不安ですし、グロブリン注射の存在を忘れていた医者に残念な気持ちでいっぱいです。

RHマイナスの妊婦さんで、無事に2人目を出産した方、グロブリン注射を打ち忘れた方など、ご意見、アドバイス、感想いただければと思います。

拙い文章ですみません。。

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tnm********さん

2019/3/1116:16:54

妊娠経過の中で妊娠28週以降は感作のリスクが上昇するといわれている。
その時期に、
抗Rh(D)抗体の有無を確認した後に
抗D免疫グロブリンを投与することで、以降の感作を予防する。

抗 D 免疫グロブリンの半減期は約 24日とされ、
妊娠 28 週に抗 D 免疫グロブリンを投与した妊婦の 15~20% は
分娩時に低値ではあるが抗Rh(D)抗体陽性となる。

分娩時には児のRh血液型の検査と母体の間接クームス試験を行い、
児がRh陽性の場合には「72時間以内に」抗D免疫グロブリンが投与される。
妊娠中に抗D免疫グロブリンを投与されていて分娩直後の抗Rh(D)抗体検査で
弱陽性の褥婦に対しても抗D免疫グロブリンを投与する必要がある。

抗Rh(D)抗体が高力価で陽性の場合には感作の可能性があると判断する。
この場合には、抗D免疫グロブリンを投与しても感作の解消は期待できない。

と言う事で

まだ感作されていないと確認したのならそこでのグロブリン注射は不要!!
ま~~念のためにしてもいいけど

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/1419:27:12

    ありがとうございます!

    分娩時の低値ってのは2倍以下でしょうか?

    通常28週にうつはずだったグロブリン注射を31週に打ったことは、このことに関係はしないのでしょうか?

    再質問すみません、、

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