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原発に反対してる人は代替エネルギーを何にすべきだと思いますか?

mec********さん

2019/3/1200:19:31

原発に反対してる人は代替エネルギーを何にすべきだと思いますか?

一番CO2が少ないのは天然ガス発電ですか?

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kka********さん

2019/3/1612:02:05

原発反対の人は主張が感情的、センチメンタル、いやメンタルヘルサーで、よくわかりませんね。

何故危険なのか?今一歩、いや今10歩も、100歩も分からないそういう気がします。

原発で死んだと言う人は医学的に確認されている人は、今までで50人-α人です。最低29人で、全てチェルノブイリ原発事故での原発火災で放射線防御服もつけずに強い放射線で即死か、急性放射能障害で入院後、すぐに死んだ人のみに限られています。それプラス甲状腺ガンに6000人になった人のうち早くから10人が死亡とされています。合わせて39人しか確認されていないので50人-αなのであって、スリーマイル島、日本の福島原発事故では0人が確定されています

放射能で危険であると言う事は特別視されているかのようです。火力発電所での死亡事故は排気ガスによって、WHOは年間500万人と言う数字をだしていましたが、その後改善されて、それでも、ドイツでも100人、ドイツの隣国のポーランドでもドイツの火力発電所によって50人の早期死亡者があるとされているのです

これらは石炭火力ですが、石炭火力は今でも健在でアジアでは経済成長に伴いこれからも増えていくのは間違いありません。
昨日朝日新聞は石炭火力に反対する少女の記事を国際版に乗せて居ましたが、理由は地球温暖化を深刻にとらえているから、という事だそうです。

それだけなんで、まさに代替ネルギーについてははっきりは述べてはいませんが、再エネとガス火力の組み合わせで、日本の様な、再エネ推進ガス火力推進でCO2削減を図ると漠然と、その16才の少女は言っている様に聞こえますが、朝日新聞ももっとはっきりとそう主張しているみたいです

日本の再エネ推進派は政府が定めたエネルギーのベストミックスで再エネは22%から24%までを目指すというのを30%まで伸ばす、と言う主張があります、これで日本のCO2排出量が減るのかと言えば福島原発事故後に発電部門で全原発停止後には1億5千万トン増えたと言う事実を知らないのでしょう

ガス火力にすれば、ガスコンバインドなら石炭火力より60%まで減らせるというのがガス火力を支持する人の考えみたいですがCO2がゼロになるわけではありません。世界の電力需要は物凄い速さで増えており、1990年から2016年まで27年間で、丁度2倍に増えて居ます。

一番すごいのは中国なんですが10倍です。しかし、1990年は10分の1でも世界3位だったのです。さらに一人当たりでは10倍ではなく8.5倍です。多分人口増の関係でそうなったのでしょうが、人口が増えない先進国では全体も一人あたりも大して増えて居ない国が多いです。

世界では、圧倒的に途上国の人口の方が多いのであって、その中でアジアのフィリピンから東へイランまで40億人がいるのであって、中国でも未だに一人当たりでは途上国のレベル、40億人の中で特に高くもありません。

これらの国に石炭火力を止めて再エネにシフトして、火力はガスにしてと言っても鼻で笑われるに決まっています。再エネもやるけど、石炭もやるし、ガスは単価が高く発電向きではない。CO2削減は先進国こそやっていままで排出したCO2の増えた分の責任を取るべき。電力はそれでも当然足りないし近い将来に備えて原子力も大量投入する。

というのがそう言う国の方針ですよ。放射脳な政治家は台湾や韓国に一時的に現れましたが、脳内お花畑で再エネ推進をいっていましたが、大停電や北朝鮮と仲良く平和な国造りなどとか寝言を言って大失敗でいずれ首になるでしょう。

先進国における石炭の代替エネルギーなど原発以外にありません。化石燃料は途上国のエネルギー需要にたいして、譲るべきなのです。そうでないと近い将来大きなしっぺ返しがあるリスクがあります。

特に天然ガスは一番資源量も少なく枯渇が最も早く来るおそれがありますが、同時に自然界に置いて、ガス田から放出されるメタンが、CO2の50倍もある強力な温暖化ガスなので、天然ガス利用は温暖化をむしろ激化させる、と警告する学者もいるのです。アメリカのシェールガスの生産終了したガス掘削井戸からのメタンの漏洩は実際に使用されて燃焼してCO2に変わる量に対して8%が漏洩して大気に放出されていると言う事は前から言われていました。

さらに短期的に近年では温暖化予測は上方に外れていて、これが一時的なものなのかはわかってはいません。2017年まで4年間、観測史上気温が高い年の上位4位までを占めているのです。202016年についで二位でしたがそれまでは毎年更新しています。2017年はその反動でもっと低くなると予測されましたが上方に外れています。2018年は春までのラニーニャ現象にも拘らず、観測史上4位となる見込みだそうです。という事は観測史上当時第一位だった2014年を抜くのです。


この5年間は観測史上もっとも暑い5年間と決まったのですが、温暖化が全然とまってないでむしろ進行を進めている可能性が強く成ったと言えるでしょう。今年もラ・ニーニャの影響があると言われていますが急激に下がると言う要因はないでしょう。
ラニーニャが続くと世界全体では暑くなくても、日本は昨年の様に酷暑となるかも知れません。終わればそれほど長く続く酷暑はないかもしれませんが観測史上最高気温を更新する日などない可能性はありません

気象災害の可能性も減るなどと言う要素はありません。その危険性について普通に認識していたら、それを避けたいなら、エネルギー危機を迎える前にも、特に日本は原発を推進しておくべきなのです。経済的にも当然そういう結果になります。

質問の答えとは全然違う趣旨になりましたが、原子力の代替などありません。あらゆるエネルギーは完璧ではありませんが、CO2排出量がないエネルギーは原子力か再エネです。

温暖化を防ぐために再エネを原子力の代替にするなど、エネルギー密度の桁違いの差でそもそも不可能なのです。

政府が推進している洋上風力は、設備利用率3%と言う無残な結果で推進中断だそうです。これでは企業が採用するわけがないのに、なぜ日本政府は推進しようとするのでしょう。そういうのは利権の結びつきら考えられない位不思議なものです。

再エネの一方の主力は日本は陸上に適地がもうなくて洋上に活路を見出そうとした結果がそう言う事になったのです
もう一方の太陽光は日中4時間しか発電せず設備利用率は風力よりさらに低い12%でしかありません。設備につぎ込む始原もお金も高く成りまた耐用年数も実体は数年しか日本の気候風土ではもたないと言う事が続々出てきます

こういう事はやらないで欲しい物です。結果は既に出ているしやるだけ無駄です

化石燃料の代替は原子力以外になく、その時期はもう迫っているのです。2100年を過ぎたら核融合が実用化したら、エネルギーは永久に確保されたと言えます。核融合も原子力の一つであって、質量から直截エネルギーを得ると言う事は同じです

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質問した人からのコメント

2019/3/17 18:43:41

核融合発電、期待してます。

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rie********さん

2019/3/1414:46:26

8年前でおつむが止まってしまっておるか。現在は原発「が」次々に再生可能エネ「を」ごり押し代替えして行っておるんだ。

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sup********さん

2019/3/1411:29:28

原発稼働するなら
「新型」で
しかもお台場、大阪南港等都市部での建設が好ましい
尚、高レベル廃棄物は原発の施設内で永久処分。
自信があるならできるはずですよね。
自信が無いから過疎地に建設したのは事実です。
代替エネルギーは何でも有でしょう
温暖化気にするより脱原発です。
蓄電技術が進めば家庭で発電し蓄電する
蓄電が出来ないから電力会社に預託しているのが現状。
そのうち家庭用DC48v電源配線なんて生まれるでしょうね.
電力会社が邪魔をする?
かもしれない。

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yak********さん

2019/3/1411:03:02

反対している人ではありませんので、当方は3Eに優れている原発の代替があるとは思っていません。
LNG火力と言っても、石炭火力よりはCO2排出量が少なくても、原発の25倍以上も排出しますし、その燃料は全て輸入であり、しかもエネルギー収支比(EPR)が悪いので、代替などとはとても言えません。

そして、この質問を借りて、いつものように、下の「放射脳」の間違い(嘘)を正しておきます。それにしても「放射脳」は、毎度毎度否定されている同じ間違い(嘘)を、何の新しい情報も入れずにただ繰り返して恥の上塗りをし続けていますが、頭(心)の中を覗いてみたくなります。

>将来的には『再エネ100%』です。しかし、再エネの普及にも時間がかかります。(30年~40年)その間は火力発電を併用するしかありません。併用する火力発電としては天然ガス火力発電が適しています。なお、再エネには『バイオマス発電』も含めて考えています。
⇒既に説明したことですが、繰り返します。
アイスランド、ノルウエーのようにGDPが小さく、水資源に恵まれている国であれば、100%再エネも可能ですが、日本では再エネ100%ということは物理的に不可能です。
再エネには、安定電源の水力、地熱、バイオと不安定電源の太陽光、風力などがあります。
日本では残念なことに大型水力は開発済みであり、日本の必要な電力量(9000億~1兆kWh/年)の約10%程度しか賄えません。
では、残りの8000億~9000億kWhをどう再エネで賄うのかの具体的な計画がまったく描けないのです。
よく誤解している人がいますが、不安定電源(電力需要に合わせた出力調整ができない)の太陽光、風力は、夜間、気象条件によって発電量が0になる電源であり、必ず同じ発電容量のバックアップ電源が必要になるので、100%再エネを達成する電源にはなり得ないのです。(ある1日の昼間のある時間に100%を達成した、というような短時間ではあり得なくはありませんが、これは意味がありません)
日本の気象条件では、太陽光の年間平均稼働率は12%、風力も20%程度しかないのです。即ち、残りの80%以上は火力に頼っているということです。
よく、蓄電池、揚水発電のことを言う人がいますが、蓄電池の蓄電容量とその価格をまったく知らない人であり、8000億~9000億kWhの蓄電池など非現実的であることぐらい、「放射脳」以外の普通の人であれば分かっています。
例えば現在世界最大のリチウムイオン蓄電池(10万kW)でも1.3時間分(13万kWh)の電力しか貯めることができません。しかも、その価格は5~10万円/kWhです。
そして、揚水発電も適地が限られており、既に電力各社が開発済みであって、これ以上増やす余地はほとんど無いのです。
では、安定電源の地熱はどうかというと、地熱については、1箇所当たりの出力が小さいこと、調査に時間とお金が掛かること、その発電量(蒸気供給量)の寿命の不確かさが大きい(採算性が見通すのが難しい)こと、僻地なので送電線網の構築も必要になること、保守費用が大きいこと、国立公園、温泉業者との調整が難航すること、など、課題が多く、大幅な増加などまったく見通せていないのです。
バイオについても、小規模発電であり、その燃料の安定供給(燃料調達、輸送、採算)がまったく見通せず、これも大幅な増加などまったく見通せていないのです。
そもそも、日本は無資源国であり、エネ自給率が6%しかない(太平洋戦争、オイルショックも経験した)のですから、数十年も前から国が新エネとして再エネを含め、その開発に力を入れてきましたが、結局、上で示したような課題が多く、どうしても高価な電源になり、主要な電源にはなり得なかったのですから、今になって急に何とかなるという話ではないのです。
今は、地球温暖化対策として、国際的にCO2排出量を削減する目標を達成する必要があり、火力発電を減らすために、国民負担を伴うFIT(賦課金制度)を導入し、太陽光、風力を増やしているだけで、再エネ100%を目指しているのではないのです。
日本は無資源国であり、日本に必要なエネルギー、素材、食料を輸入するための費用は工業製品の輸出で稼ぐしかなく、工業立国として成り立つためには、安定的に高品質(周波数、電圧変動が小さい)で比較的安価な電力が必要なのです。これが得られなければ、日本は実質的には滅亡するのです。
ですので、エネルギー問題は、一時の何の根拠もない感情論ではなく、長期的展望で、3E(安全保障、環境保全、経済性)の視点で冷静に考えるべき問題であり、日本で100%再エネがあり得ないことをきちんと理解すべきなのです。

>地熱発電が良いですね。
⇒上で説明した通り、課題が多く、良い電源とは言えません。

>半世紀前の石油枯渇30年説は、科学的根拠のない地球温暖化説、ネトウヨの原発論・・・いい加減にしてもらいたいものですネ。
⇒いいえ、IAEの報告、北海油田の枯渇、シェールオイル、ガスの掘削で分かるように、化石燃料は枯渇に向かっているのが科学的事実です。地球温暖化は科学的事実とまでは言えないでしょうが、その可能性がある以上、それが事実としてその対策を採るのが危機管理の基本です。

>再エネや火力発電、水素等を上手に使っていけば、そもそもメリットがない原発の代わりなどはいりません。
⇒「放射脳」の特徴ですが、そもそも、エネルギー問題を語れるだけの素養など(国情、世界情勢、エネルギーの種類と特徴、3Eの視点などなど)まったくないので、何の根拠もなく、個人の勝手な思い込み、妄想だけでエネルギー問題を語るのです。上手に使うという意味も説明できないのです。
なお、原発のメリットについては何度も説明していますが、以下の通りです。
<メリット>
無資源国の日本にとって、3E(安全保障、環境保全、経済性)の視点で考えた時に、化石、核(原発)、再エネの3種類しか無い1次エネルギーの中で、最も優れたエネルギーであることがメリットです。

安全保障が優れているということについて補足しておきます。
①原発の燃料であるウランの出力密度が圧倒的に大きく、重量当たりで言えばLNGの45000倍、石油の74000倍、石炭の11万倍であり、これは重量当たりであって、体積当たりにすれば更に差は広がり、LNGで190万倍、石油で165万倍、石炭で160万倍も違うのです。しかもLNG、石油と異なりウランは石炭と同様に安定個体なので、備蓄には圧倒的に有利であること。
②同じ理由で、輸送にも圧倒的に有利であり、海外からの輸送リスクがほとんどないこと。
③化石燃料の輸入先が政情不安な中東の国がほとんどであるのに対し、ウランは、オーストラリア、カナダ、ナムビア、アメリカなど政情が安定した国からであり、輸入リスクが著しく小さいこと。
④U235は0.7%しか自然界にはないが、残りのU238はPu239に変換でき、このU238が正に国産資源となること。

環境保全に優れているということについて補足しておきます。
電源別ライフサイクルのCO2排出量は以下の通りで、単位はg/kWhです。
石炭火力(ドイツは褐炭火力が主):943、石油火力:738、LNG火力:599、コンバインドLNG火力:474、太陽光:38、風力:25、原発:20

経済性に優れているということについて補足しておきます。
発電コスト試算(公開されています)は2004年、2011年(福一事故後の民主党政権時代)、2015年の3度行われていますが、いずれも原発の発電コストが最も安くなっています。最新の2015年度の試算結果は以下で、単位は、円/kWhです。
原子力:10.1、石炭火力:12.3、LNG火力:13.7、水力:11.0、風力:21.9、太陽光:24.3

なお、原発は危険源(hazard)ではありますが、リスクは小さいので安全であるのは科学的事実ですが、安全性についても補足しておきます。
電源別過酷事故における死亡者数(OECD報告)は以下で、単位は人です。
石炭火力:20276、石油火力:20218、天然ガス火力:2043、LPG火力:3921、水力:29938、原子力:43(チェルノブイリ事故)
日本人における死亡要因別死亡率(厚労省人口動態統計)は以下で、単位は1/年です。
癌:2.4E-3、不慮の事故:3.1E-4、交通事故:9.8E-5、転落・転倒:5.1E-5、溺死:4.6E-5、原発事故:1E-7以下

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yam********さん

2019/3/1222:05:28

将来的には『再エネ100%』です。しかし、再エネの普及にも時間がかかります。(30年~40年)
その間は火力発電を併用するしかありません。併用する火力発電としては天然ガス火力発電が適しています。
なお、再エネには『バイオマス発電』も含めて考えています。

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moo********さん

2019/3/1212:42:03

火力発電は環境アセスメント問題で新規建設は難しくなっている。
太陽光はメガソーラーとか造ったものの予定よりも発電量が少なく建設費が出ない。

原発以外に今のところは無いんです。
その現実に気付くべきですね。

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