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付加年金の損益分岐点の計算式で質問です。 受給開始して2年が損益分岐点で実際...

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ID非公開さん

2019/3/1216:05:44

付加年金の損益分岐点の計算式で質問です。

受給開始して2年が損益分岐点で実際に数字を当てはめて計算すると2年になるのですが、、これがなぜ2年になるのか証明したいのですができません。

2次方程式などで証明できる人がいらっしゃればお願いしたいです。

また 200円×掛けた年数= 毎月の受取額になるらしいのですがこれも分かりません。

よろしくお願いいたします。

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pri********さん

2019/3/1217:19:24

付加年金保険料は月400円です。
付加年金額は200円×付加保険料納付月数です。

ここで混乱する原因は保険料が月額で年金額が年額だからでしょう。

理解しやすくするために年に単位を揃えると、1年分保険料を払った場合、付加保険料は年4,800円(400円×12月)で、付加年金額は2,400円(200円×納付月数12月)です。
2年経てば貰える年金は4,800円となり保険料分の年金をもらったことになり、元が取れます。

付加保険料を2年払った場合は、保険料総額9,600円(400円×24月)で、付加年金額は4,800円(200円×納付月数24月)です。
2年経てば貰える年金は9,600円となり保険料分の年金をもらったことになり、元が取れます。

以後3年でも最長40年でもすべて同じです。掛けた保険料分の年金は2年間で取り戻せることになります。

付加保険料を払った月数をaとし、
元が取れるまでの年数をbとする

400円×a≦200円×a×b
2≦b
よって2年



> 200円×掛けた年数= 毎月の受取額になるらしいのですがこれも分かりません。

200円×付加保険料納付月数です。
年数ではありません。

月と年と混じっていますので、何が月で何が年かもう一度しっかり整理してみてください。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/1218:15:36

    回答ありがとうございます。

    200円×納付月数= 一年に上乗せされる額 

    認識はしています。

    年と月の区別はしているのですが毎月の受取額がどの数をあてはめても、

    【毎月】の受取額は 200円×納付【年数】 と一致するのでなにか法則があるのかと思いまして質問した次第です。

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kmk********さん

2019/3/1216:46:09

x=掛けた月数
y=分岐年

400x=200xy

y=400x÷200x
y=2


200円×掛けた年数= 毎月の受取額になる←これは違います。

200円×掛けた月数=毎年の受取額

400円を1年掛けると年間で2,400円年金が増えるってことです。

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