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三味線の修理について 3分割した下の棹が、さらに二分割してしまいました。根本...

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ID非公開さん

2019/3/1220:50:42

三味線の修理について
3分割した下の棹が、さらに二分割してしまいました。根本の接着部分が剥がれたようです。
どのように接着すれば良いでしょうか?見たところニカワやボンドではなさそう

ですが米のりでしょうか。
アロンでもかまいませんか。

家具工なので自分でやろうとしてます。三味線は津軽です。

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san********さん

2019/3/1310:09:30

ニカワです。
ニカワ分をしっかり削り、よくきれる鑿(ノミ)で接着面を整えます。
ニカワ、接着材料(棹)を温めて、接着します。

コメノリは太鼓に張られている皮の接着に使います。

木工用ボンドやアロンアルファは100%使いません。
安物の三味線で調整も必要ないのなら、タイトボンドでも良いでしょう。(お勧めはしません)

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ise********さん

2019/3/1408:16:14

下記の画像の部分でしょうか?

この下棹の胴に入っている部分は「中子」と言います。
三味線の作りの調整を行うための部分で、
「ハ」や「下がり」の調整・・・要するに、棹に対しての胴の高さや角度を調整するための部分です。
外したりくっ付けたりする必要がありますので、「ニカワ」で接着されています。

私は、新品の三味線を買ったら、使う駒の高さに合うように。
また、カンベリ修理や皮張を2~3回行ったらその時に同時に調整もしてもらっています。

また、三味線が衝撃を受けた時に、胴の重さで棹が折れてしまわないように、外れて守るためもあります。

ニカワの使い方はぞご存じだと思いますので省略しますが、合成接着剤などでは修理や調整が出来なくなってしまいます。
大切な楽器でしたら、ニカワで接着してください。

三味線屋さんでは3~5千円程度の修理代です。

下記の画像の部分でしょうか?

この下棹の胴に入っている部分は「中子」と言います。...

ma_********さん

2019/3/1311:46:04

ただくっ付ければいいというものではありませんよ。三味線は「ハ」や「下がり」の微妙な角度調整が必要ですので大切にしたいのであれば楽器屋さんにお願いしましよう。
くっついていれば良い程度でしたら接着材は何でもいいと思いますが…

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