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柱のもとにゐ給ひて、きのふけふ、物忌にはべりつれど、雪のいたく降りはべりつれ...

ads********さん

2019/3/1221:23:07

柱のもとにゐ給ひて、きのふけふ、物忌にはべりつれど、雪のいたく降りはべりつれば、おぼつかなきになむ。

この文章の「おぼつかなきになむ。」の訳と、「に」や「なむ」はどういう意味で使われているのか教えてください。

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2019/3/1221:35:15

訳は、「(あなたのことが)気がかりでね(こうしてわざわざ雪の中、苦労して来てあげたのだよ)。」

「に=接続助詞」と考えるべきだろうね、格助詞と言えないこともないけど。

「なむ=強意の係助詞」
結びは省略。
上で、補って訳したように、「来たりつる」などを中心とした、述部が省略されています。
「かくわざと、雪踏み分けて、君がため」なんて、恩着せがましい言葉を、
どんだけ補い足してもいいけど。

つまり、もし、省略がなく、係り結びもなかったら、
「おぼつかなきに来たりつる。」となるわけだから、
「に」は、接続助詞と考えた方が良い、と言ったの。
これだけの説明でわかるかな。

  • 2019/3/1223:58:20

    「おぼつかな「さ」になむ」だったら、
    上の人の言うとおり、「格助詞」。
    「原因理由」を表します。
    すると、訳は、「心配さ(のゆえ)にね。」となるね。
    「枕草子」には複数のテキストがあるので。

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