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LGBTのBなんですが、ここに異性愛を加えれば、LGに収まるのではないのですか?なに...

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ID非公開さん

2019/3/1222:28:09

LGBTのBなんですが、ここに異性愛を加えれば、LGに収まるのではないのですか?なにが正解なんですか?

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na_********さん

編集あり2019/3/1304:14:05

バイセクシャル(Bisexual)は二つの性別が恋愛や性的な感情の対象となりうる性別である状態や人のことをいいます。

基本的に異性と同性かということではない感じですね。
何を異性なのか同性なのかとなれば例えばある性自認が中性の人からみたら男性も女性も異性と感じる人もいれば、異性や同性という感覚もないということもあるでしょうしさまざまな場合もあります。

そして、ゲイやレズビアンとは異なるバイセクシャルに対しての偏見というものもあります。
そうした側面もあり、ゲイとレズビアン とバイセクシャルとそれぞれに名称が生まれて使われいくようになりました。
ゲイやレズビアンやバイセクシャルにトランスジェンダーを加えた人々が差別や偏見からの権利回復のために連合したことで生まれたセクシャルマイノリティ的な総称がLGBTという言葉ですね。


質問者さんが感じているように性質として同性愛や異性愛ということをとらえるのはとても大事なことだと思います。
そのように性質に重点を置くように欧米ではすでになってきていて、例えばHeterosexualという言葉よりHeterosexualityやPansexualよりPansexualityといった言葉を使うようになっている感じに変わってきています。

ついでに
先に回答されているものに出ているとても長いものは長くて使いにくいと、
そのほかもあるという意味の+やsを加えたLGBT+やLGBTsというものやLGBTQ+といった表現もあります。
このLGBTQ+といったところのQにはQuestioning(クエスチョニング)という意味とQueer(クイア)という意味があり、Queerそのものが性的マイノリティ的な意味になります。

先程、性質として考えるということを書きましたが、そうした考え方を反映した名称が用いられるようにもなってきています。
性的指向と性自認という意味のSOGI、さらに性別的表現を加えたSOGIEというものがあります。
性的指向にはもちろん異性愛ということも含まれますしら性自認には身体の性別と一致している性自認の状態も含まれています。

性的指向と性自認という性質について考えて差別や偏見をなくしていこうというのがSOGI。
性的指向と性自認と性別的表現という性質について考えて差別や偏見をなくしていこうというのがSOGIEということですね。
そして身体の性別的特徴ということも加えたSOGIESCというのがあります。
このあたりの傾向が新しいところですね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

alf********さん

2019/3/1223:04:16

最近では、LGBTだけではなく『LGBTQQIAAPPO2S』とあります。
例えば、私がもし体が女性として見た目が男性だとします。それでも、別に性への違和感ではない。なんてなったら、じゃあ私はなんなの?何ものでもないなら何?どうすればいい? なんてなると思います。
私は、LGBTという感じではないですが、HSPという人より敏感に他人の感情を読みとることが出来ることが出来ます。それにきずくまで私は自分が分からなかったです。どうすればいいのか分からなかったし、ずっと悩んでました。
偏見がつけられるのかもしれないけど、自分のちょっとの違和感に名前があり、他に同じ人がいると考えるとあぁ、大丈夫なんだ。なんて思うんですよね。

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