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1.熱可塑性樹脂は加熱すれば溶けるからリサイクル性があって、熱硬化性樹脂は加...

red********さん

2019/3/1313:31:28

1.熱可塑性樹脂は加熱すれば溶けるからリサイクル性があって、熱硬化性樹脂は加熱して硬化するからリサイクル性が無いと習いました。

でも、熱可塑性樹脂が成形時に融点以上に熱して溶かす様に、熱硬化性樹脂も融点以上に熱すれば、再び液状になって再成形出来るのではないでしょうか?

2.生玉子って加熱したら固まって(茹で卵)冷やしても生玉子には戻らないけど、これも熱硬化性樹脂の一種ですか?

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sug********さん

2019/3/1318:45:13

熱硬化樹脂の殆どは、加熱すると軟化する前に炭化など熱分解してしまうのですが?
ただし、工業原料として適切な分解生成物を得ることができれば、それがリサイクルにつながるでしょう。
http://www.jtpia.jp/recycle/chap01.html


たんぱく質も(合成・天然)樹脂も高分子の1種ですが、たんぱく質は樹脂の1種でもなければ、樹脂はたんぱく質の1種でもありません。
熱を加えての硬化のメカニズムも異なり、熱硬化樹脂の場合は重合など1次構造の変化がメインですが、たんぱく質の場合は水素結合など2次以上の構造変化によるもので1次構造の変化を伴うことは稀です。

  • 質問者

    red********さん

    2019/3/1318:58:09

    生玉子を冷凍庫で凍らせたのが固体で、ゆで卵は固体じゃないですよね。ゴムに近いのかな!?
    熱硬化樹脂が、リサイクルできないのは、皆さんの解答で理解しました。
    有難うございました。

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gau********さん

2019/3/1314:13:12

熱硬化性樹脂は、加熱で化学変化が置きています。したがって元には戻せません。溶けるというか、分解がおきます。


これはタンパク質の熱変性によるものです。まぁ化学変化の一種といえなくもないので、熱硬化性樹脂と似ているともいえますが、樹脂とはいいません。

mar********さん

2019/3/1313:33:13

>熱硬化性樹脂も融点以上に熱すれば、再び液状になって再成形出来るのではないでしょうか?

違います。
熱硬化樹脂に融点はありません。
分解します。

>これも熱硬化性樹脂の一種ですか?

まったく違います。

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