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ガス湯沸かし器を使用した際の燃焼状態で、一酸化炭素の濃度が0.014なのですが、 ...

mak********さん

2019/3/1319:00:41

ガス湯沸かし器を使用した際の燃焼状態で、一酸化炭素の濃度が0.014なのですが、
これは交換しないといけない数値でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rir********さん

2019/3/1919:45:41

回答するにはいくつかの前提が必要になります。

まず屋内設置のガス湯沸かし器(開放式)でしょうか?

であれば、最低でも設置基準を満たしている事、換気設備が強制(換気扇)なら消費量に見合う換気能力を有している事等です。

0.014と掲示されていますが、湯沸かし器の最大燃焼状態かつ燃焼安定状態で適正なサンプリングを行った上での数値であることも当然ながら必要です。

全てではありませんが、以上の要件(その他もあり)を満たしているとの前提がなければ、湯沸かし器本体が主たる要因であるCO測定値とすることが困難です。

ガイドライン上、CO値0.015%以下が使用に注意しながらも良しとする基準になっています。

ですが、極めて0.015%に近しい値ですので、管轄のガス会社かメーカーに点検して頂くことを強くお勧めします。
釜の取り外し洗浄等で相当値下がることもあります。

これを超えると危険とされますが、概ね0.03%程度の近似となると不燃防が働き、燃焼はストップされますが、仮に不燃防無しの湯沸かしであれば交換を検討する必要があるでしょう。

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