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お寺の住職の暮らしについてです。

eky********さん

2019/3/1323:50:42

お寺の住職の暮らしについてです。

お寺の住職さんが車を高い種類にしたり休みの日にオシャレを楽しんだり買い物に出かけたりブランド物を買ったりすると「お坊さんのくせに贅沢な」と言っている人達に疑問を感じます。

お寺は楽じゃありません。

急に檀家さんが亡くなると家族との時間を放り出したり楽しみにしていたこともキャンセルになったりします。

空いている時間の贅沢が無いとお坊さんも精神病に壊れて檀家さんのために何かしようなどと思えなくなります。

あとお布施もお気持ちでと言えば数千円などというふざけた金額を渡してくる檀家さんもいます。時間は命と同じで住職さんも住職さんの時間を檀家さんのために使っています。だから金額を指定する住職さんも増えるのだと思います。

お寺だから、住職だから当たり前と言う方もいると思いますがあまりにも酷じゃありませんか?

檀家さんが多くて別の仕事ができない住職さんはお布施で自分の精神ケアをしちゃいけないのですか?

住職なんだから質素でいろ、数千円でも自分らのためにお経を唱えろ、尽くせ、って言っている人達の方が人間性を疑います。

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mok********さん

2019/3/1416:29:55

住職が、楽か大変か?

そんなもの、なる人が少なくなってる、廃寺が増えているという時点で、住職として生きていくことはすでに難しくなっています。

あと、数千円なら、ましですよ。うちの田舎の方は、一年一万円。毎月一回自宅にて読経のところがあります。住職という職業で生き行けるわけがありませんので、ほとんどのお寺は兼業です。住職は、自分のサラリーマンとしての給料で生活して、寺院の維持費、修繕費を檀家で負担する。お経を読んでも維持修繕費に回るので、実施住職には一円もわたりません。そんなお寺はいくらでもあります。やる人が減るのは当たり前です。

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hou********さん

2019/3/1420:23:30

ブランドもののバッグや高級車を所有できるほどの財力がありながら、修行に励み、仏道を会得しようとしないことを恥じるべきです。祖師は衣食住に乏しい中で修行し、正法を伝えてこられたことを思うべきです。高級車を買えるお金があったら、自分または弟子の研鑽に充てるのが正しい使い道です。
葬儀や法事は大切な仕事ですけども、余暇の使い方次第で仕事の質が変わってきます。
数千円のお布施でも施主様にとっては大金かもしれません。お布施の額がどうあれ、やるべきことを余念を交えずやるのがお坊さんのつとめです。
うつ病には梅花流詠讃歌が効くと知り合いが言っていました。仏道に身心を投げ入れてしまえば、精神が安定します。

ys4********さん

2019/3/1415:07:12

私の檀那寺の住職は、法衣や袈裟には結構お金をかけ、勉強のための書籍や教化資料も沢山買います。また、本堂や玄関や檀信徒の接待室やトイレはピッカピカですが、自分の住居はガタガタです。ホームページや機関紙には随分金をかけ、京都や東京での研修会にも頻繁に行きます。というわけで車にまで予算が回らず、10年以上同じ小さな車に乗っています。「そろそろ替えたら?」と言うと「車なんか故障なく走れば十分」と意に介しません。お布施の額を聞けば笑いながら「このくらいが普通だけれど、多ければ多いほどいい」と言ってくれます。「もうちょっとおしゃれしたり、飲んだり、遊んだりしたら?」と言うと「みんなにわからないようにやってます」と笑っていました。なにごともほどほどに、そして賢く、そして住職としての務めを最優先してくだされば、「お坊さんのくせに」なんていう人はいませんよ。

osa********さん

2019/3/1408:53:48

僧侶は本来、質素に暮らして、精神的に生きたい人だけがなるべきです。物質や快楽を求めたいなら、ビジネスマンになれば良いです。

あなたのような人が僧侶だと名乗れること自体がおかしいです。海外なら日本の大部分の宗教や僧侶は認められません。宗教や僧侶は物質や快楽を避けるものですから。

ただ葬儀ビジネスをやっているだけなのに僧侶とか宗教を名乗り、優遇されている日本の宗教や僧侶は最低だと思います。

kam********さん

2019/3/1408:05:49

お寺さんと言うのは、檀家さん次第だと思いますよ。
檀家に、大金持ちの一族、親族一同がいればお寺は潤うので、そう言うお寺のご住職は副業しないです。。
大金持ちの親族一同を、檀家に持つお寺さんは楽です。

そう言う檀家さんがいないお寺さんは生活が大変なので、ご住職は生活の為に色々な副業したりします。

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tok********さん

2019/3/1403:17:42

車やブランド品に関しては存じませんが、お寺の世話人会などがお寺の物として準備することはあります。宗派の違いももちろんありますが、友人は教区のブロックの中でお勤めしていますので、自分のお寺の他ブロック内のお寺の葬儀や行事、片道1時間半かけての電話相談などの担当もあります。給与として教区から支給されます。

それとお布施はお寺の会計に入るもので、住職個人の収入ではありません。御本尊への捧げものでお寺のために用いるものです。これは友人からはっきり聞いています。
宗教法人の財務会計はとても厳しいですよ(某真理教事件から改正されました)。
住職が個人で受け取るのはお車代と御食事代です。
お寺のメンテナンスは檀信徒の役割で、住職の身に万一のことがあると、夫人や家族は寺を出なければなりません。

まぁ、ありがたみを感じられない、感謝の気持ちがない人は残念ながらいるでしょうし、単に儀式だけの方もあります。檀信徒がそれでは困るのですけれど。

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