国会議員に年齢制限を設けよう 歳をとるほどに人間ずる賢くなる 政治家などは最たるものだ 議員は国民の言うことを嬉々として 受け入れるのが仕事だ しかし、安倍政権にいたっては

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彼らを見ていると何の為に政治家になったのか分からなくなって来ますよね。 ちなみに二階さんはもともと和歌山県議をやっていて、紀伊半島に高速道路を一周させたいと言って国政に進出されたみたいで。 言いたいのは麻生さんは安倍総理を守るため(?)に必死になって森友のときの言い分は酷かったですからね、何から何まで官僚のせいにして。よくあれで霞ヶ関でクーデターが起きなかったっていうぐらいですよ。

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日本の総理大臣軍団(一部候補)の寿命は以下の通り。 伊藤博文→68歳(暗殺死) 黒田清隆→59歳(病気がちで晩年活躍せず) 山県有朋→83歳(老害認定) 松方正義→89歳(晩年は仕事をあまりしていない) 西郷従道→59歳(大山巌と同じく総理大臣申請を拒否) 大隈重信→83歳(78歳の最高齢総理だが外交面で問題を起こしすぎ) 原敬→65歳(党利党略批判と戦後恐慌に対応できず暗殺死) 高橋是清→81歳(総理としては無能、蔵相としては評価ありだが暗殺死) 加藤友三郎→63歳(評価されているが現職病死) 山本権兵衛→83歳(68歳で総理を務めたが震災対応に追われ活躍せず) 清浦圭吾→92歳(総理としての評価はないが、90近くまで政治関与) 加藤高明→66歳(現職病死) 若槻礼次郎→83歳(70前後で2回目の総理を務めるが軍の暴走を止められず) 田中義一→65歳(天皇に大嘘ついて、それを叱られて病死) 浜口雄幸→61歳(緊縮財政で色んな方面の恨みを買って暗殺死) 犬養毅→76歳(五・一五事件で暗殺死。軍部の暴走を止められず) →政党内閣の終了。 他にも色んな政局に関わった人物はいるが、明治時代から既にシルバーな面々である。しかも60代で死んでいる首相はのきなみ悲惨な最期を遂げている。 現在は安倍首相が大久保利通・伊藤博文政権ばりに強権政治を発動しているが、残念ながら人望も閣僚の人材も今一歩なので成果が上がっていないというか傀儡君主状態かしている。 板垣退助・尾崎行雄時代から日本の野党がどうにもパッとしないのも同様である。 つまり、この国ではジジイが権力を握る仕組みが出来上がっており、そしてジジイが権力を握らないと身内の権力争いが制御できずに滅茶苦茶になる。 そして何より若手が総理大臣になれる慣習がないのである。 自民党とていわゆる外務大臣・財務大臣・文部大臣・官房長官あたりを務めるのと、自民党内の政務三役をやらないと首相候補になれないが、当然これを全部歴任できるのは一握りの高齢者のみであり、必然的にジジイが政局の中心になる仕組みになっている。 ちなみに政治風土としても難しく「私は総理大臣をやりたい」と露骨に理想(野心)を語る人間をこの国は嫌う。なので裏で着々と足固めをして派閥の中心となって総理の座を手繰り寄せるしかないのだが、当然これは高齢者首相になる仕組みである。 そもそも選挙演説そのものが各国の大統領選挙演説・首相選挙演説に対して貧相であり、しかも国民一般は聞く耳持たずで仕事と趣味で忙しい。 これでは高齢者が首相になるしかないのである。 年齢制限条項は結局日本においては平安時代の「上皇」、江戸時代の「大御所」、明治の「元老」、昭和の「昭和の妖怪」のように高齢者が非公式な権力構造を作る仕組みを作ってしまう国民性なので、色々難しいところがあるだろう。 日本も首相は直接選挙で選出するぐらいの憲法改正をしないと無理だろう。 もっとも誰がそんな憲法改正をするのかが問題であるが…