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祖母の死後、10年前に残された公正証書遺言が出てきまして。そこには長男の子で代...

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ID非公開さん

2019/3/1719:34:15

祖母の死後、10年前に残された公正証書遺言が出てきまして。そこには長男の子で代襲相続人の私に全資産を相続すると記されていました。その中で未登記の祖母の住宅と店舗が2つあり、そこに直近

の4年間程、他を寄せ付けず半ば占領する形で叔母が居座っています。生前に叔母が自分名義に登記していることが分かりました。どうすれば良いのでしょうか?ちなみに祖母は8年ほど前から痴呆が進行して不審者が家の中にいる、泥棒に入られたと何度も警察の方を呼んでいました。本人の正常な意思で叔母名義にすることはありえないと考えております。私自身は他に家を構えているのですが、家族がその土地にいるため相続して税金を納めていきたいと思っており、叔母以外の他相続人も同意しております。

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mar********さん

2019/3/2413:31:52

家庭裁判所へ

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sig********さん

2019/3/1815:51:39

「公正証書遺言」であれば、原本が公正証書役場に保存されています。
お手持ちのものは正本あるいは謄本です。

まずは、10年前のその公正証書遺言が最新のものか調べましょう。
「5年前に新たな公正証書遺言を作っていて、それは紛失している」
なんてこともあります。

公正証書遺言に、裁判所の「検認」と「開封」の手続きは不要です。
そのまま使えます。
叔母に相続権はありませんから文句も言えません。

ただし、生前に名義が変わっているので、まずは
「無効だ」とあなたが訴えないといけません。
裁判を起こすことになるでしょう。
(遺言書があるからといって、既に完了した名義変更を
自動的に無効とすることはできません。)

裁判で勝って、所有権移転の登記が取り消され、
祖母の所有であるとなった場合に、
その遺言書で相続することが可能です。

弁護士さんに相談しましょう。

ken********さん

2019/3/1720:43:49

①遺言書の内容は最大限に尊重されるべきものであり、法定相続分よりも優先されるものとなります。したがって、それが10年前間の遺言書であれ、基本的には「遺言書の内容に従う」ことになります。

②質問のようなケースが起こった場合は、それが未封の遺言書である場合は、速やかに相続人全員を集めて、遺言書の内容を確認するとともに、遺産分割協議をやり直したいかどうかの意思を確認するようにしましょう。

③仮に、相続人全員が遺産分割協議の内容に納得していたとしても、後から発見された遺言書の内容と異なる場合は、協議の内容は無効となります。

④しかし、後から発見された遺言書の内容を確認した相続人全員が、既に行った遺産分割協議の内容を優先させたいと考える場合は、遺産分割をやり直す必要はありません。

⑤一方、発見した遺言書が封されている場合は、絶対にその場で開封せずに、そのまま遺言書を家庭裁判所に持参して「検認」と「開封」の手続きを必ず行ってください。

⑥遺言書の検認手続期日には、相続人全員が集まった中で開封され、全員が内容を確認し、検認手続を完了すれば、提出者に返還してくれますから、相続人間で上記②の意思確認をすればよいでしょう。

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zac********さん

2019/3/1720:35:03

8年前に認知症が進行していて意思無能力であったことを証明できれば叔母上から取り戻せますが、診断書は残っているのでしょうか。そうでなければ無理です。

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