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なぜプロ野球はJリーグみたいに全国にクラブがないのですか?津々浦々とまではいか...

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ID非公開さん

2019/3/1909:46:24

なぜプロ野球はJリーグみたいに全国にクラブがないのですか?津々浦々とまではいかなくても普及は大事だと思いますが?

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blu********さん

2019/3/1910:38:48

チーム増やすと入れ替え制になる
入れ替え制だとドラフトはできないし自由競争になって一部のチームしか優勝できなくなるから。
そらより戦力均衡策でどこでも優勝を狙えるようにするのがプロ野球のようなアメリカスポーツのやり方。

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nan********さん

2019/3/2006:31:05

ひとことで言うと、昔も今もNPB(プロ野球)の球団をもってリーグに加盟するには相当な壁があるということです

・もし、NPBの現在あるセリーグ・パリーグに加盟しようと思った場合、
「新結成・譲渡の如何に関わらず「預かり保証金」として、30億円を支払う。
そのうち、25億円が預託金で、10年間譲渡されなかった場合は預託金は返還される。
残り5億円は日本プロ野球組織への支払いとなり、そのうちの1億円は加盟に際しての事務手続きの手数料、残り4億円は野球振興基金への寄付となる。」
とのことです。(現在のルール)
これを地方のチームが実現可能であるか?、かなり大変でしょうね

・また、加盟できたとしてもチームを維持できるかという視点も重要です
現在1シーズンの試合数は2019年では143試合、昔でも130試合程度ありました
ホームゲームが65-71ないし72 となるわけですが、これだけの試合数を開催することが地方で可能か?、というところが一番大きな問題であったかと思います

加えて平日開催時に何時に試合をするか?、今でこそ地方でもナイター設備はほぼ各県に複数ある状況ではありますが、昭和30-40年代くらいまでは地方にナイター設備などほぼありませんでした
ただでさえ平日に地方でお客さんをどうやって集めるのか大変なのに昼間にやってどうする
となるわけです

加えて、選手を大量に確保する必要もあります
支配下選手数だけで70人が上限となりますが、逆に言うと70人程度まで確保しないといけないことになります
しかも、戦力的にも他チームに劣らないレベルで必要です
現在、NPB所属選手の平均年俸が2017年調査で 3826万円、60人を支配下にしたら、年間約23億円を選手の年俸として予算が必要となります
それ以外に球団職員の給料、ホーム野球場の維持管理費、選手育成のための設備の維持費、広告・宣伝・販売等の費用等が必要です
もちろん、売り上げも相当数確保しなくてはいけません
広島カープは2006年の売り上げ実績が60億円程度でしたが、2017年では188億円にまでのびています
つまり、地方であっても60億に迫る程度の売り上げを確保しなくてはNPBとしてチームを維持することはできないということです

独立リーグのチームの実態はどうでしょう
・独立リーグ球団の年間試合数 70試合程度
・独立リーグ球団の支配下選手数 25人程度
・独立リーグ球団の選手年俸 平均で 1年で 90万円程度
・独立リーグ球団の売り上げ実績は平均で1億円程度

もし、地方に力があれば今ある独立リーグの規模を大きくしてセリーグ・パリーグと並び立つリーグを全国リーグとして立ち上げて下部に今ある独立リーグとするピラミッド構造にすればいいわけです
が、そうしないのですからどれだけ地方で野球の興行を行うのが大変かわかるかと思います

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jiv********さん

2019/3/1918:41:14

目的は普及ではなくて興行でしたから。

つまり、大相撲の巡業と同じ感覚なんですよ。地方には時々行って試合すればいいということですかね。

例えば、40年位前のジャイアンツは年に1回札幌と九州、2年に1回の割合で東北と北陸に遠征してました。だから、今でこそ北海道の人はファイターズのファンが多いですが、昔はみんな巨人ファンだったんだよね。

mic********さん

2019/3/1918:12:20

そのクラブの役割りを
社会人野球
独立リーグ
大学
高校
中学
シニアリーグ
リトルリーグ
などがやってるからでしょう。

逆にサッカーは、日本において歴史浅いから、クラブを作って普及に励んでるのでしょう。

kur********さん

2019/3/1916:16:46

「普及」に対する考え方が違う時点で完成した組織だからです。
昔は、マスコミュニケーションが大きな力を持っていました。こういう組織が「中央」から強力な宣伝体制で発信することで「田舎」が「中央」の情報を得ることにより、日本人が少ない情報で均一に社会を作っていくことこそが『(昭和時代の)普及』だったのです。だから、北海道や東北、四国に九州などには巨人ファンがたくさんいたわけです。

さて、プロ野球は興行的なプロでして、すでに普及がなされた昭和の時代から教育年代までに育成がなされ、それを摘み取ることで上質のエンターテインメントを供給していました。このような「興行的なプロ」が許されるのは、文化的に深く根付いた競技のみで、野球のほかには相撲くらいなものです。サッカーは普及レベル、文化レベル共に低レベルでした。よって、「普及」が急がれてたわけです。Jリーグバブル期には『(昭和時代の)普及』方法も平行して行われましたが、すでに多チャンネル化によるマスコミの凋落は見えていましたので、「地域密着」なる手法を打ち出してこの手法ごと普及させ、結果現代に至る全国に小クラブがたくさんできるようにしています。

しかし、野球は普及の為にそのような必要がありません。これだけJリーグががんばっていても、いまだに野球のほうが「普及」しているんですから。また、興行的なプロであるからゆえに、球団の数が肥大して戦力が薄まることも、田舎に作ることで興行的に成績が得られないことも嫌います。Jリーグは全てのクラブが同じように輝く必要がないから、田舎に作っても、弱いクラブがあっても構いません。(普及や戦力強化の努力さえしてくれれば)。

Jリーグクラブ自体が普及と強化に役立ってくれているシステムと、プロ野球球団は強力なシンボル・アイコン・あるいはアイドル(偶像)であって、普及はマスコミ、強化は教育機関というものとは決定的に違います。

(なお、現代のプロ野球がJリーグの良いところを見習って時代に即した変貌を遂げていることは付け加えておかねばなりません。本解答は、やや守旧的な立場で分かりやすくしたつもりです。相変わらず長くてすいません)

sen********さん

2019/3/1912:24:24

単純にスタジアムが足りない。プロ野球であれば、京セラドーム大阪レベルのスタジアムと交通アクセスが必須。

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