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本当に素人が刃物を持っても護身具としてまともに活用できないですか?

sar********さん

2019/3/1913:31:15

本当に素人が刃物を持っても護身具としてまともに活用できないですか?

尚ここでいう護身とは日常で十分に(健康で文化的な生活からは逸脱しないレベル、常識の範囲内で)警戒していても不意に訪れる、予測不可能な暴漢による危険(例:カツアゲ等の不意打ちまではしないが、攻撃の意思表明と思われる言動を行う人物との遭遇)からの逃亡or撃退を狙うための、武力を用いての防衛が主な理由な実力行使とします
武器の携帯に関する法律的なことは「今議論(質問)では」無視します(秘匿性があるため有事の際以外、人目に出ないため自己の生命を守るという観点においての運用上は問題ないため 例:道を歩いていて急に警察に没収されて有事の際に使えないなどが発生しない)

護身とは防具をつけて一切攻撃しないことだとか言って思考停止することはおやめください(そもそも世の護身術と呼ばれるものは思いっきり敵を攻撃する武術の呼称として呼ばれていたり、銃器メーカーでは護身用拳銃とセールスコピーを打ってたりします。自衛隊においても軍隊ではないといいつつ、国を守るために『武装』しています)
それと護身用の刃物を持ってようが背後から一撃でやられたら意味ないというのもナシで
それ言い出したら最終的に兜やらヘルメット被ったフルプレートアーマーで日常生活送らないと(健康で文化的な生活から逸脱しないと)いけないなんて結論になります(防弾チョッキ着ようが頭撃たれたら死ぬし、刺突を防げる防刃ベストも剥き出しの首やら下半身の大動脈損傷したら終わります……)

今回議論するのは刃物が秘匿性・携帯性・殺傷能力(ついでに維持を含むコスト)に優れているため、不意に現れた目の前の暴漢などの危険から事前準備が軽微で済む防衛手段に用いる武器として、その場での自己の生命を守るという観点において有用なのか、そうじゃないのかということでお願いします
尚事前に警告しますが、この手の回答に現れる殺傷能力のある武器の携帯に反対するため「核ミサイルやかめはめ波撃てば犯罪者なんてイチコロよ」などの、何の議論もしていないおふざけ回答も質問に対する「回答になっていない投稿」として違反報告するのでご注意ください
何が刃物より有用的なのかの説明もなく「紐ヌンチャクいいですよ」などの代案を出したり、商品の宣伝行為を行うことも「回答になっていない投稿」「宣伝行為」として違反報告の対象とします


まずよくある反論ですが「訓練もしていない人間は刃物を扱って戦えるわけがない」「人を刺すなんてビビってできない」「奪われて逆に刺される」などがあります

「訓練もしていない人間が刃物を扱って戦えるわけがない」についてですが、私は素手の状態や殺傷能力の低いタクティカルペンよりは十二分に戦えると思います
ナイフは古来よりある、とても原始的な武器です
一般的なナイフが刃渡り16cm前後、重量は重めに考えてM9銃剣より少し軽い350gとしましょう
健康な成人男性なら十分に振り回せる長さと重さです

それに原理としては「板状の鋭利な金属を叩きつけて攻撃する」というシンプルなものなので、前期旧石器時代に使われていた武器(アシューリアンハンドアックスなど)と大差ありません
まともに扱うのに訓練が必要だったら、訓練所を作れるほどの余裕があったのか怪しい程度の文明レベルなため、人類は動物を狩れずに滅んでいたか、もっと繁栄が遅れていたか、別の武器が流行ったはずです

次に「人を刺すなんてビビってできない」という意見ですが、大多数の好戦的な人間なら躊躇なくやれるのでは?と思います
世界的に見て犯罪率が低い日本でも日々、暴行・殺人事件があちこちで発生しています
ガラの悪い学校では流血沙汰になっているのに、少年の加害者は笑っているなんてことも(未成年でこれですよ?)
案外血が出るとか出ないとか、死ぬとか死なないとか関係なく、人は他人に暴力を振るえるはずです
もっともそれが原因で暴行・殺人事件という社会問題になっているわけですが

「奪われて逆に刺される」についてですが、秋葉原通り魔事件で警察学校で剣道または柔道を初段まで取得した上、警棒の取扱を含む逮捕術を学び、警棒を所持している警官に対して、犯人は防護ベストの上からですが無傷での刺突に成功しています(警官曰く「防護ベストがなかったら死んでいた」)
年齢のアドバンテージが多少あるとはいえ、警棒を持った警官ですらこれなのですから、そう簡単に奪われませんよね?
確かに奪われる軽微なリスクは発生しますが、刃物を持たないことによる発生するリスク(ボコられて後遺症を負うか最悪死に、金品と身分証明書を奪われて住所バレにより家族にまで危険が及ぶ等)と天秤にかけた場合、刃物を持ったほうがお得ではないでしょうか?

補足「流血沙汰になる解決方法に頼るってどうなの? もっと平和的な回避方法あるよね?」なんて意見もありますが、案外刃物を持ち出すというのは平和的な解決にもつながる可能性を有していると思います
刃物には優れた示威効果があり、人を恐怖させる効果があります
拳銃と似たような感じです
海外ですが、刃物を出すことでお互い怪我をせずに場を収めることのできたケースを二つ知っています
https://www.facebook.com/7NewsBrisbane/videos/1306611026018413/
https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20160927_300887/

とまあパッと思いつく限り言ってみましたが、論破ですか?
どうせ言い返せないから感情に任せた「雑魚が実際に戦ったこともないくせにイキんな」等の議論すらしていない稚拙な野次や感想文くらいしか書けないでしょうが、もしもちゃんとした反論があるなら聞いてあげます鼻ほじー

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saf********さん

2019/3/2212:49:01

素手の暴漢に対する刃物の威嚇効果は限定的とは思いますが無視できないレベルです。特に体格差がほぼない場合にはですね。あまりにも攻撃者有利に体格差があると難しいでしょう。

技術的な面について考えると、私も同じ検討をしたことがあり、相手が右利きで右手に刃物や棒を持っている場合に、自分の左手(受け手)に短い刃物を逆手に持つのは防御として有効な方法と結論しました。
特に、カランビットなどの「引っ掛け」効果のあるナイフであれば、攻撃してきた相手の手首に大きな傷を負わせることができるためより効果的であると考えます。
相手が左利きであれば当然自分の受け手は右手になるわけです。
防御する方の手に逆手に刃物を持つことで空手や合気道の初歩で習う自然な受け手が攻撃者の手首を痛めつける反面、自分から刺したり切ったりしに行くわけではないので護身の範疇に入る手法と考えます。
もちろん、ある程度の練習は必要とは思います。

日本では刃物の携帯が銃刀法と軽犯罪法で極めて限定的であるため、外出時などには推奨される方法ではないですが、家屋侵入した強盗などに包丁で立ち向かうなどの場合を想定することもできるかと思います。

ベストアンサー以外の回答

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fia********さん

2019/3/2112:31:19

自分次第、相手次第、運次第としか言いようが無いですね。

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jsf********さん

2019/3/1920:03:22

質問長すぎ、読む気がしないが
あなたは自分の意見(護身用ナイフを所持する)を肯定してほしいのですか?
あなたの条件でかんがえれば、割れたガラスでも十分ですけどね。
アメリカのピストルと同じ説理ですね。そういった点では十分護身になります。
5歳の子供でも大人を撃ち殺すことができますからねえ。。


日本にいるのに法的な話を無し、防具の概念を無し、代案も無し。精神面の事も無し、練習の有無も無し、

ですからまともな論議にはなりません。

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hir********さん

2019/3/1916:28:03

昔は、武家の女性が護身用として懐剣を持っていたはずですが、訓練抜きで護身具になるか?と言ったら難しいのでは?
やはり、リーチの長い天秤棒みたいなので来られたら、対応が難しいのではないかと。

そこそこの格闘技+短いナイフだと、護身具というより暗器じゃないかと。
ケンカになった時、その時は興奮していて気付かなかったけど、相手に刺されていた事に後で気付いたという話を聞いた事があります。
鋭い刃物で切られたり刺されたりすると、しばらく気付かない場合があるようです。

戦国時代の兵法家で、富田 勢源(とだ せいげん)という、越後・中条流の使い手がいました。
富田家の嫡流でしたが、目を悪くしたので中条流の家元は継がず、剃髪して勢源を名乗りました。
小太刀の達人で、木刀を持った相手に短い薪の棒切れを持ち、兵法試合を制したという逸話もあります。
まあ、希代の達人だったそうだから、常人には真似できないでしょう。

アメリカの女性ロックミュージシャンで、スージー・クワトロという人がいます。
主に70年代に活躍した人なので、ベトナム戦争の慰問などもしました。
身長が160センチ後半と小柄で、革ジャンのポケットに護身用のナイフを忍ばせていたと話しています。
慰問先で酔った米兵に絡まれた時、ポケットからナイフを出したら逃げたとインタビューで話してましたが。
相手が人身売買目的のヤクザ(つまり確信犯)だとかだったら、どうですかねぇ。

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sya********さん

2019/3/1915:33:22

刃渡り16センチの刃物なんて、とんでも無い凶器として摘発されてしまいますよ。
日本では牡蠣の殻を剥く刃物だって外で持っていたら凶器ですよ。
日本は特に厳しいですよ。
ヌンチャクなんて絶対にダメです。
一体護衛用の武器は認められていません。
木刀を持っていても凶器準備という事で職質されて下手をしたら逮捕されてしまいます。
カッターナイフとかハサミでも持っいたら、やはり職質されて使用目的がハッキリしていなかったら拙いですよ。

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sea********さん

2019/3/1915:21:45

素人が刃物を用いて相手の動きを即座に止めるまでの攻撃ができますかね?
順番に
1 刃物を出す
2 攻撃の意思を見せる(振り回すなど)
3 傷を与える(小:動きを阻害する程度ではない)
4 傷を与える(中:スムーズな行動ができない)
5 傷を与える(大:他人を傷つける余裕が無い)
6 致命傷を与える
こんな段階がそれぞれあるとして、普通は1や2で追い払えるでしょう。
それでも相手が逃げない場合は5や6にしないと反撃の恐れがあり、そして3や4の状態で反撃されると相手も逆上しているでしょうからとても危険だと思います。
素人がある意味冷静にそこまでの反撃ができますかね?
じゃあ何なら良いんだと聞かれてもすぐに思い浮かびませんが・・・

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