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サンスクリットやプラークリットなどでは連声法が非常に複雑ですが、 これは古代...

bal********さん

2019/3/2716:00:03

サンスクリットやプラークリットなどでは連声法が非常に複雑ですが、
これは古代の仏教徒や六師外道などの思想家たちの思考パターンにどのような影響を与えたと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kob********さん

2019/3/2909:49:22

複雑な連声法を用いて話しますと、修飾語などの後づけが困難になります。
だから、伝えたい内容を頭でしっかりイメージできていないと言葉にするのが難しくなります。

これは彼らが修行する際に大きな手助けになったのではとおもいます。というのも、密教では(密教に限ったことではないと思いますが)身体の行動と伝えるための表現(言葉)と心の中で想うこと、身、口、意の三密が清められ、仏と同体にならなければいけない、とありますのでお経、陀羅尼を唱えながら月輪や蓮華、仏具等を強くイメージしなければなりません。そうすることで悟るのに必要な無垢なる知の力を得られると説いています。

すると、日頃から言葉を使うのに無意識に頭でイメージして具現化するという工程を繰り返しているので、修行で得られる効果が大きかったんじゃないかなあと思います。

回答が少しズレてたかもしれませんが、思考のパターンとしては、一つの文章をつくるためにその状況を事前に把握していないといけないので(全ての言語がそうですが、サンスクリットやプラークリット等は特に)、物事をより立体的に想像する力が古代の思想家たちにはあったのかなぁと思います。

回答になっていなかったらすみません。けれど、とても面白いテーマだなぁと思いました。研究頑張ってください!!

質問した人からのコメント

2019/3/31 23:13:42

ありがとうございます!

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