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西武国分寺線についての質問です。今まで国分寺から新所沢駅直通電車が1時間に1...

hir********さん

2019/3/2019:30:17

西武国分寺線についての質問です。今まで国分寺から新所沢駅直通電車が1時間に1本くらいありましたが,ダイヤ改正で無くなりました。理由は何ですか。利用者が少なかったから?

東村山駅工事の影響ですか。
また国分寺駅から西武園行き電車が1日2~3本だけあります。中途半端に2~3本あるというのは,何か意味があるのでしょうか。

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yng********さん

2019/3/2020:38:44

国分寺から新所沢方面への直通運転はダイヤがかなりシビアだったのです。

小川で拝島線と交差するために拝島線の列車運行の隙を突かねばなりませんでしたし、上り列車では新宿線とも交差があります。
交差相手の新宿線と拝島線が直通運転していてどちらもダイヤに自由度はありませんし、特に拝島線は萩山での多摩湖線との交差や末端部に単線区間を抱えていることでさらにダイヤに自由度がなく、これらの路線と交差しながらの国分寺線から新所沢方面への乗り入れ列車は、まさに「針穴に糸を通すような」列車運行を強いられていたわけです。

このようなダイヤ設定がギリギリの列車が走ることは、ダイヤが正常ならば問題はありません。
ところが何らかの理由で僅かでもダイヤが乱れれば、そのダイヤ乱れを拡大する原因になってしまいます。ダイヤの乱れによって小川駅や東村山駅や萩山駅での交差のタイミングが狂ってしまうからです。

国分寺から所沢や所沢で乗り換えての池袋線方面への需要は高いはずで、西武鉄道としては旅客サービス上この列車の運行は必要と考えていると思います。ですが前述したようにダイヤ設定が難しくてタイトなダイヤになってしまうため、積極的に運行したくないというジレンマがあったのだと思います。
現にこの直通運転は、比較的ダイヤに余裕がある昼間のみの運行で、ラッシュ時は運行をしていませんでした。

今回、東村山駅の高架化工事の進展で、東村山駅ホームの使用方法に制限が出るなどの問題で廃止に至ったのだと考えられます。
そして今後はこの直通運行は復活しないと考えられます。東村山駅の高架化が完成すれば、国分寺線と新宿線の完全な対面乗り換えが実現するので、無理に列車の直通運転をする必要性が薄れるからです。


国分寺から西武園への直通列車が少ない本数ながら存在するのは、車両運用の都合です。
西武園線は4両編成の運行ですが、何らかの理由でその4両編成が西武園線時隔ダイヤに乗れないときに、国分寺線の列車を直通させて対応しているのです。これはかなり以前から行われている処置ですよ。

質問した人からのコメント

2019/3/26 09:47:27

回答ありがとうございます!
勉強になりました。

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nya********さん

2019/3/2021:17:54

直通列車が消えたのは、工事の影響も少なからずありますが、一番大きいのは運行する側にとってこれ以上ないほどの厄介者だったからです。
拝島線との平面交差がある国分寺線で、ひとたびダイヤに乱れが生ずると、直通列車のせいで、影響がさらに大きくなるのです。

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new********さん

2019/3/2021:17:46

新宿線と国分寺線の直通電車が廃止されたのは、東村山駅の高架化工事の影響です。
公式サイトではそのように発表されています。
https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2018/2019daiyakaisei....

現在、東村山駅の所沢寄りに新宿線と国分寺線を行き来できる線路のポイント(切り替え機)がありますが、あの辺りでポイントや一部のレールを撤去し、工事のためのスペースを捻出することが予想されます。

現在、国分寺発の西武園行きは平日2本(早朝1本、夕方1本)、土休日3本(早朝2本、夕方1本)あります。
まず早朝の西武園行きは車両運用の都合です。朝、西武線が営業を開始する時、玉川上水の車庫から国分寺線用の6両編成と西武園線の4両編成を順番に回送しますが、例えば先に6両編成を回送させて別々に走らせると、4両が回送されるまで西武園線は電車が走らないことになり、初電車が遅くなってしまいます。逆もまた同じ。
そこで、早朝はまず6両編成を国分寺線から西武園線まで直通させて、少ない編成でも両方の線で電車が来るようにしています。
4両編成が車庫から回送されてきて到着したら、6両は国分線の運用に専念します。

夕方の1本は、西武園に6両を送り込んで折り返し国分寺まで直通電車を走らせることで、競輪開催時に西武園競輪場から国分寺方面、さらにJR中央線方面へ帰る客の利便性確保しています。
かつては競輪開催時は競輪ダイヤが施行され、西武園⇔国分寺の列車も多数ありましたが、これも工事の関係で本数を減らさざるを経なくなり、利用者の不便を強いることになったので、せめて競輪が終わる夕方に1本だけ残されています

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